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「シェアハウス」と「ルームシェア」の違い、ご存知ですか?

「シェアハウス」と「ルームシェア」の違い、ご存知ですか?

複数の人と一緒に住んで、楽しみを共有したり、家賃の負担を軽減させる

「シェアハウス」「ルームシェア」
似ている言葉ですが、実はその中身は違います。

ではこの2つの言葉の意味について注目したいと思います。

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「シェアハウス」と「ルームシェア」

「シェアハウス」とは

シェア=分ける ハウス=家 を組み合わせた言葉で、建物全体を管理する人や管理会社が運営のもと、施設内に複数人で住む家のことを指します。

トイレやバスなどの設備は共有になっていることが多く、ルールを設けて寮の様に住むのがシェアハウスです。1人部屋・2部屋など1部屋に寝る人数は形態によって様々です。

最近では同じ趣味を持つ人たちを集めたシェアハウスや、外国語を習得するために外国人と一緒にシェアハウスに住む人も多いようです。

「ルームシェア」とは

ルーム=部屋 シェア=分ける を組み合わせた言葉で、1つの部屋を分けて住むスタイルのことを指します。不動産との契約は、代表者が1名契約を交わしてまた貸しする方法と、人数分に分けて契約してもらうなどの方法があります。

管理する人がいないので、家賃や光熱費、キッチンやその他のルールをしっかり決めないとトラブルになってしまう可能性があります。

シェアハウス・ルームシェアに住む5つのメリット

  • 家賃を軽減できる

共有スペースも多くあることから、家賃・光熱費など分担して支払うことが出来る為経済的です。

  • 家具・家電の購入を控えることが出来る

特にシェアハウスの場合は家具家電付きの為入居の際はトランク1つでも暮らすことが出来ます。またルームシェアでも、シェアする人と購入品を折半できるの、節約につながります。ただし、退出の際誰のものかと揉めないために、購入時にしっかりと取極めをした方が良いでしょう。

  • 一人暮らしの寂しさがない

よく虫が出た時と風邪をひいたときに一人暮らしの辛さが身に染みると言います。シェアハウス・ルームシェアであればその心配は一切ありません。

  • 色々な人と出会い、仲良くなれる

年齢や環境の異なった人と出会うことが出来、国籍の違う人とも仲良くなれる可能性があります。
中には恋人が出来る場合もありますので、今後の人生にも大きく影響を与えるかもしれません。

  • 料理の作りすぎも無駄にならない

一緒に住んでいる人数も多いので、自分の分だけを作ったつもりが多くなってしまっても食べてくれる人も多いので無駄に捨てることがありません。

シェアハウス・ルームシェアに住む3つのデメリット

  • 不仲になったときに生活しづらい

関係が悪化した際には、生活が不便になる可能性があります。

  • 共有スペースの使い方が人それぞれ

一定のルールを設けていても、綺麗に使うことが出来ず片付けの苦手な人も中にはいます。そうなると共有スペースを汚されてしまう可能性があります。

  • 友達が呼べない・呼びづらい

他の人と一緒に住んでいるので、友人を呼ぶことに配慮しなくてはなりません。また恋人を呼ぶときも同様です。その点は気にしないとならない事柄です。

まとめ

以上のように「シェアハウス」と「ルームシェア」は全く持つ意味が違います。しかし他の人と一緒に住むと言う意味では、同じスタイルでありメリット・デメリットも共通する部分が多くあります。

しかし、人との太いパイプを築き、今後の人生を左右する可能性のある出会いが訪れる可能性もあるので一度「シェアハウス」と「ルームシェア」を体験してみるのもいいのではないでしょうか?

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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