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リノべる。吉祥寺ショールームに行ってきました!!

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リノべる。吉祥寺ショールームに行ってきました!!

最近話題になっている「リノベーション」。

実際にリノベーションってどんなことが出来るの?という方に行っていただきたいのが、リノベる。の体感型ショールーム。

リノベる。では、お客様にリノベーション空間をリアルに体感していただくため、全国にショールームを展開しています。

今回は、SUUMOの住みたい街ランキングで2016年ランキングでは惜しくも2位でしたが2010年から2015年まで首位にランクインしているオシャレな街「吉祥寺」にあるショールームへ行ってきました。

吉祥寺ショールーム 特徴

吉祥寺ショールームは、JR吉祥寺駅から徒歩5分にあります。東急百貨店の裏手側になりますが、周辺はアパレルショップやインテリアショップが立ち並びオシャレな雰囲気が漂っています。

出典:http://kokomachi.sumai1.com/

 ショールームは、飲食店や美容院が入るビルの最上階にあります。もともと、飲食店が入っていた空間をまるごとリノベーションしてショールームをつくったそうです。

ショールームのコンセプトは、「新しすぎず、古すぎず。「吉祥寺ブランド」を感じる空間」です。吉祥寺という街は、都市開発により新しく作られたエリアと、古くから残る下町の雰囲気が共存し、他の街では出会えないようなショップが多く並び、トレンドを発信している街です。

そんな吉祥寺という街でリノベーションしたらこんな暮らしができるのでは?いう半歩先のトレンドをカタチにしたのがこのショールームです。

オシャレなレセプションがお出迎え

中に入り、まずお出迎えしてくれるのがこのレセプションスペース。コンクリートの躯体現しの壁に木でできた壁面収納でライブラリーになっているスペースです。

グリーンのコントラストが美しいですね。テラスもあって天気の良い日は吉祥寺の街を望むことができます。インテリアもオシャレなものばかり。「これはDIYできるかな?」など想像がふくらみますね。
このライブラリースペースには、ソファースペースも設けられており、実際にこういったリノベーションをされるお客様もいるのだとか。

吉祥寺ショールームでは、普段はあまり見ることのできない素材のカタログや、インテリアに関する本がたくさんそろっています。ぜひお気に入りの一冊を見つけてみてください!

レセプションスペースを右手奥に抜けると、いよいよショールームの入り口の扉が。

早速覗いてみましょう!

ショールーム

吉祥寺ショールームは61㎡。ご夫婦とお子様の3人家族が暮らすマンションの一室を想定しています。

間取りはこのようになっています。

リビング

まずはリビングからご紹介しましょう。

出典:https://www.renoveru.jp/journal/

白を基調としたお部屋で清潔感があふれる広々としたリビング。大きな窓に加えて、もともとあった天窓も活用し、お部屋全体に光が差し込む開放的な空間となっています。

お部屋の壁は元々あったお部屋を解体する時にできたコンクリートの壁をそのまま活用しています。白い模様はなんとボンドの跡なんだそう。

建てられたときはこんな内装デザインにする目的ではなかったのですが、リノベーションではこういった建築時の歴史をモダンな雰囲気の内装に変える力があるので素敵ですね。

テレビ台の高さや収納の仕切り幅まで自由に決めることができます。

また、こちらのお部屋では照明にスマート照明「Hue」を採用しています。「Hue」はインターネットにつながっており、スマホのアプリでプログラミングして、アプリで照明の色を変えたり、タイマー設定で自由に操作ができる照明です。テレビを見るときは明るめ、日中は暗めなど自由に設定できます。

アプリの設定で、電気を点けたまま外出しても自動で消えたり、家に近づくと自動で点灯するような設定もでき、電気の消し忘れなどの不便が解消される便利なIoT照明です。

キッチン

リビングに隣接しているキッチンに移りましょう。

キッチンは人気のアイランド型で家族の顔を見ながら作業することが出来ます。収納も多く作業台を広々使えます。

このキッチンで特に注目したいリノベーションならではのポイントが2つ!

1つはキッチンのデザインです。部屋の内装に合わせて好みのアクセントを創ることができます。吉祥寺ショールームでは明るく清潔感のある白タイルで仕上げています。

2つ目はこちらの板(笠木)です。備え付けものだと幅を変えることはできませんが、自由に幅を設定できることによって板幅を広くし、ダイニングテーブルへ運ぶお皿や出来上がったお料理をのせられるように工夫しています。バーテーブルのような使い方もできますね。

子供部屋

リビングの隣にはちいさな子供部屋。

リノベーションで新たな壁をつくることによって、部屋の中に部屋をつくりました。

ドアや窓の桟の色も指定できるのでお部屋全体の雰囲気を保つことが出来ます。窓をつけることによって内装のアクセントになりますし、お子様の様子を見ながら、家事をすることが出来るので安心ですね。この塗装色も好みの色で指定できます。

寝室

キッチンの奥に寝室があります。床から一段高くしたところにマットレスを置くことでベットが完成。収納もありスッキリとしたお部屋です。

意外と狭い!?と感じるかもしれませんが、ベッドの幅に合わせてピッタリ造ることができるので、無駄に広いスペースにせず、家族団欒で過ごすLDKの広さを確保するための工夫をされるお客様が多いのだとか。

洗面所

出典: https://www.renoveru.jp/journal/

洗面所の鏡も、ご夫婦の身長に合わせて高さを自由に設置することが出来ます。使いやすくすることでストレスなく支度ができますね。シンプルでかわいいです。お客様によっては、鏡の下のスペースに、DIYでタイルを貼られるお客様もいるそうです。

取材の感想

取材をしてみて、リノベーションはただお部屋を自分たちの好みのデザインでにするでだけでなく、自分たちのライフスタイルに合わせてストレスのない使い勝手のいい部屋をつくることができる唯一の手段なのでは!?と感じました。

特にキッチンの板の幅や壁収納などカユイ所に手が届く工夫に驚きました。価格が落ちにくい築年の中古マンションを、スケルトン(内装をすべて取り払う)から、配管まですべて新品に変えることで資産価値も向上させることができるなど、言葉では「リノベーション」を知っていても実際に見に来て初めてわかったことだらけでした!

みなさまもぜひ、リノベる。の吉祥寺ショールームに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

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