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【てっぺん過ぎても大丈夫】終電が遅い路線とは!?

【てっぺん過ぎても大丈夫】終電が遅い路線とは!?

サラリーマンとして働く人にとって、接待や同僚との飲みで、ついつい二次会、三次会と深夜まで飲んでしまうということはよくあることですよね。終電が終わってしまった、でも明日も会社があるという時は、タクシーで帰宅をするか、カプセルホテルなどに泊まることになりますが、どちらもサラリーマンにとっては大きな痛手の出費にもなる金額でしょう。

そこで12時を過ぎてもまだまだ余裕で飲める。そんな終電が最も遅い路線を駅ごとに紹介します。

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新宿駅から自宅まで帰ることができる、最も遅い電車は?

まず世界で最も利用者数が多いと言われる、巨大ターミナル駅新宿の終電が最も遅い路線は何でしょう。

新宿駅に乗り入れている私鉄の代表格である、小田急と京王では、小田急は0時50分台の経堂行きという大変遅い時間までの運行列車があります。下北沢などに住む人にとっては、お世話になる機会も多いのではないでしょうか。

対して京王は0時35分前後と、そこまで遅い時間の運行はしておりません。ただ住む人の多い調布まで終電でもカバーしてくれるのはありがたいところでしょう。

そしてJRですが、埼京線は0時前と終電が早いのですが、中央線の東京西部方面は最も遅い電車はなんと1時超え

1時を過ぎても三鷹まで帰宅をすることができます。この場合三鷹駅着は1時20分頃となります。また終電の出発時間では0時40分頃になりますが、到着時間で見れば最も遅いにはなんと1時40分頃に駅に着く、0時40分発の中央線高尾行きになります。

電車内でついつい寝てしまいそうなので、泥棒などにはよく注意をしましょう。高尾の人気があがってきているのも、この終電時間の遅さが影響しているのかもしれません。

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ちなみに山手線も1時超えですが、池袋止まりなので帰れる人は少ないでしょう。

渋谷駅から電車で帰宅!最も遅い時間まで走っているのはどこ?

渋谷といえば若者の街ですが、サイバーエージェントなどIT系の会社が多くオフィスを構えていることでも有名です。魅力的なお店がたくさんあるので、ついつい時間を忘れて飲んでしまうという人も多いでしょうし、接待で渋谷のお店にいくという人もいるかもしれません。

また数多くの路線が乗り入れており、JRや東急、京王井の頭線などを利用することができますし、地下鉄も半蔵門線や銀座線、副都心線など地下の鉄道網も豊富になっています。

それら渋谷駅に乗り入れている路線で、帰宅をするのに最も遅い時間まで運行をしているのは、京王井の頭線と東急東横線になります。

京王井の頭線は0時40分台まで富士見台行きを運行しているので、富士見台より前の駅に住んでいる人は帰宅が可能です。

また東急東横線は神奈川県の元住吉駅まで、0時40分台の電車があります。元住吉には1時過ぎに付くことになりますが、そこそこの距離でも終電を1時近くまで利用できるのは心強いですよね。横浜方面に住んでいる人は、ますます飲みが捗りそうです。

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埼玉県民は要チェック!池袋から帰る時に最も遅い路線は?

渋谷駅は神奈川県に住む人の利用が多いですが、対して埼玉県民が利用することが多いのは池袋駅でしょう。大宮、所沢と行った埼玉県内の二大主要都市を行き来するのに、県内の鉄道ではなく、池袋経由をしたほうが利便性は高いというのは有名です。

池袋駅には東武東上線、西武池袋線という二大私鉄が乗り入れていますが、西武池袋線の終電は0時40分台であり、なんと所沢までもいくことができます。所沢到着は1時10分台になりますが、埼玉県西部に住む人にとっては西武池袋線の終電の遅さは大変頼もしいことでしょう。

一方で東武東上線ですがこちらも負けておらず、0時40分台まで電車を運行しています。成増駅が最も遅いですが、その直前は川越までの運行をしているので、0時40分台でもかなりの長距離移動をすることができます。

また大宮行きの終電ですが、山手線を利用し田端で乗り換えをすれば0時30分前後の時間帯まで電車の利用が可能です。大宮着は1時15分頃になります。

まとめ

私鉄各社も健闘していますが、1時超えの運行や1時半を過ぎての終点駅着など、さすがにJRのダイヤは大変に充実しているといえるでしょう。

東京西部に住んでいる人は酒を飲みすぎたと思っても、諦めずに駅までダッシュをしたら電車に間に合った、そんなケースもよくあるのでしょうね。

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