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【出身者が語る】女子校に進学させるメリットとは?

【出身者が語る】女子校に進学させるメリットとは?

女の子のお子さんを持つ中学受験などをお考えの方にとって、学校を選ぶ上での大きな選択として、共学に進ませるか女子校に進ませるか、ということがあると思います。

今回は、どちらに進ませようかと考えている方々に女子校のメリット・
デメリットについて、実際に女子校出身の私がお教えします!

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 女子校のメリット

  • 自立性が育つ

男性がいないので、重いものを運んだり高いところの掃除でも、自分でやらなければいけません。共学の場合、自分よりも適任の人がいれば任せてしまうのは当然ですし、女子であれば好きな男子の前ではか弱く見せたいと思うでしょう。

しかし、女子校は名前の通り女子しかいないので、甘えられる環境にありません。こういったところから、自主性や自立性を育てられます。

  • 団結力が強く行事で盛り上がる

女子校はおしとやかなイメージで、体育祭なども男子がいないので盛り上がらないのでは?と思う方も多いと思います。しかし、私の通っていた学校でも、友人の通っていた女子校でもそうだったのですが、行事は信じられないほど盛り上がります。

男性の目を気にせずに、みっともない姿になってまで本気で行事に取り組みます。また、女子はちゃんと練習に参加するのに、男子は練習にこない!などといったことによるトラブルも、もちろん起こりません。

体育祭で、みんなで決まったカラーなどを身につけて、大声で応援したりするのは本当に楽しい良い思い出です!

  • 先生との距離が近い

女子校では、先生との距離がとても近いです。女子校ということもあり、先生も女性が半数以上いることが多いです。生徒と同じ考え方を持った先生も多く、休み時間や放課後に職員室に入り、先生と雑談する生徒もたくさんいました。

また、退職する先生がいらっしゃったら、クラスみんなでサプライズを仕掛けたりと、先生ととても近い距離にいることができます。

  • 余計な嫉妬が生まれないので絆が強い

男性を巡ったバトルが一切ないので、容姿が可愛くモテモテの子が嫌われることもありません。逆に、モテなくて卑屈になることもないのです。

また、いわゆるぶりっ子などの作った自分を見せる必要がないので、みんなが素の自分で人間関係を作ることができます。だから、女子校で培った人間関係は長く続くことが多いのです!

  • 女性にあったカリキュラム

生徒の全員が女性なので、作法の勉強や女性ならではのマナーなどを教えてくれる授業が豊富に組まれています。また、保健体育なども最初から女性向けの教科書などを使うことも多いので、女性に沿った良質な知識を得ることができます。

  • 楽ちん!

何と言っても男子がいないと楽なのがやっぱり挙げられます。どんなことに対しても、余計な気を使ったりすることもないです。大声で恋バナができたり、趣味に没頭したり、寝坊した時に少しくらい髪がはねていても焦ることはありません。

女子力が下がるという方もいますが、いつもは下がっていても発揮したい時には女子力が発揮できる!という人が多いと感じます。

女子校のデメリット

  • 男性的になるところもある

男性の目線を気にせずに、学校生活を送るので女性らしさを磨く必要があまりなくなるので、言葉遣いや座り方などが多少男性的になる子も多いです。

その一方で、ちゃんとした場面ではきちんとした態度で臨んでいます。オンオフが切り替えできるといった意味では、いいことになるのかもしれません。

  • 積極的でないと恋は難しい

学校内に男性がいないので、共学では一般的なスクールラブのようなことはできません。積極的に他校の文化祭に足を運んだり、友達に紹介してもらうなど、自分から動かないとなかなか恋をするのは難しいとおもいます。

  • 男性慣れしていない

これは賛否両論で一概に言えることではありません。実際に、女子校出身で大学は共学に進んだ子たちを見ていても、1年も経てばそのブランクが消える子が9割強です。

たまに、男性が苦手だという子もいますが、それは共学でも同じことがいえるのであまり関係ないとは思います。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
私は女子校に進んでよかったと思います。自然に生きていたら、絶対に遭遇しない環境で生活することは一種の経験にもなります。

しかし、女子校だからいい!共学だからダメ!といったように、最初から決めつけるのではなく、どちらにもメリット・デメリットがあるので、お子様とよく相談して決めましょう。

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