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【元リフォーム現場監督が教える!】リフォームの流れについて

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【元リフォーム現場監督が教える!】リフォームの流れについて

大切なマイホームも、時がたてば老朽化してくるものです。

家も人と一緒で、メンテナンスをしてあげると長く住み続けることが出来ます。

元リフォーム会社、現場監督からお勧めするリフォームの流れやお勧めポイントについてご紹介します。

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STEP 1:リフォームの目的を確認する

新しくマンションを購入した友達の新居祝いに行ったり、インテリア好きの友人の家に遊びに行ったりすると、古くなり始めた自宅をリフォームしたくなると思います。

また家の様々な箇所の破損や、子供部屋の不足など、リフォームをする目的は様々です。

まず依頼する内容に具体性を持たせるためにも、目的をはっきりさせ、しっかりと完成形のイメージを固めて下さい。

STEP 2:リフォーム会社を探す

一番安心出来るのは、紹介です。知り合いが使って良かったリフォーム会社が身近にいたらそこを利用するのが最適でしょう。

しかし、そのような知り合いがいない方も多くいるでしょう。

そこで見るべきポイントは、

  1. 相場
  2. 担当者の人柄

の2点です。

リフォーム工事といっても、ある程度の相場はあるものの、価格が明確ではありません。家ごとに構造や仕組みが違うため素人では正当な金額かどうか見抜くのは難しいと思います。

相見積もりといって、数社(2~3社)見積もりを取って金額比較してみると金額の相場がわかるはずです。

リフォーム会社の担当者の人間性も重要です。これから大切な自宅に出入りさせるわけですから、相性も大切になってきます。

話しやすい人柄、顧客のために考えてくれそうな人かこれからのリフォームの重要なポイントにもなりますので、十分に検討して下さい。

(マンションのリフォームの場合には、マンションを施工した施工会社のリフォーム部門がある場合がありますので、そこに依頼するのも良いかもしれません。)

さらに詳しい内容はこちら

STEP 3:プランニングする

リフォーム会社を決定したところで、詳細の打ち合わせを開始させます。

自身がやりたい内容と、予算があっているかどうかを十分に確認して下さい。

もしも予算を超えてしまっていた場合には、リフォーム会社に予算を伝えて今回施工したい優先順位を教えて下さい。

予算の中で最大で出来る内容を提案してくれます。

このプランニングのためのヒヤリングで、このリフォーム善し悪しが決まります。

現在の使い方、困っていることや改善したい点も、お打ち合わせの内容が密になればなるほど担当者に伝わります。

リフォーム会社担当者はそこからヒントを得て、よりよいプランを提案してくれるでしょう。

STEP 4: ショールームに行く

キッチンの入れ替え、浴室などの設備品の入れ替えが発生した場合には、ショールームに行って仕様を決める必要があります。

カタログやチップサンプルではわかりにくいものも、実物だとイメージしやすいものです。

メーカーで、機能や使用方法のレクチャーを受けると、より完成を楽しみに出来るのでとてもお勧めです。

また建材(扉や床材等)のショールームもありますので、興味のある方は見に行くのも良いかもしれません。

今後長い間住んでいく家なので、実物をきちんと見て判断することが大切となってきます。

STEP 5:契約、着工

さて契約を交わして着工です。

多くの会社が、契約後着工前に着手金をお願いしていることが多いと思います。

そしてリフォーム会社に着工前に近隣挨拶をしっかりしてもらって下さい

特にマンションは、左右と上下に騒音や振動を与える可能性があります。近隣トラブルを避けるためにも、事前に音の出るタイミングなどをお伝えした方が良いでしょう。

また、着工時には共用スペースにもしっかり要請をしてもらって下さい

材料の搬出入で、EVや廊下を汚してしまう可能性が十分考えられます。

事前に管理人さんに、共用部を養生させて頂く確認もリフォーム会社の仕事です。しっかりやってもらって下さい。

STEP 6:工事期間

お客様が工事期間にやることは特にないですが、様子を見にいくのもいいかもしれません。

工事内容にもよりますが、工事現場では想像以上にほこりや汚れが出ますので、服装などに気をつけてください。

完成までもうすぐです。楽しみに待ちましょう。

STEP 7:工事完了

待ちに待った工事完了です。

希望通りの仕上がりになっているのか、十分検査を行って下さい。

まとめ

以上が住宅リフォームを行った際の流れです。

大切なマイホーム。以前に比べて設備機器も性能がどんどん向上しています。

築年数がたっていても、内装リフォームをするだけで新築のような素敵なお家に変身するのです。

メンテナンスをしてあげて快適に過ごせるといいと思います。

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