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中古住宅をリフォームすると250万円の補助金がもらえる!?

中古住宅をリフォームすると250万円の補助金がもらえる!?

中古住宅をリフォームすると、最大で250万円の補助金が国からもらえることをご存知でしょうか?

これは「長期優良住宅化リフォーム推進事業」という制度によって可能となったサービスです。

簡単に言えば、「補助金を出すから、長く住める、質の高い家を増やしましょう!」という取り組みです。

この記事では、長期優良住宅化リフォーム推進事業についてご紹介いたします。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

長期優良住宅化リフォームとは?

長期優良住宅という単語は聞いたことがあるでしょうか?

長期優良住宅とは、良好な状態を長期維持できると判断された住宅のことです。

劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境、住戸面積、維持保全計画の9つの軸から評価されています。

国の意図としては、すでにある住宅を使い捨てにするのを防ぎ、長期優良住宅が増やす目的があります。そのために、長期優良住宅と認めたものには、補助金を出すという制度となっています。

また、リフォームを行う側のメリットとしては、性能が良くなるので、空き家になった家も販売しやすくなります。

補助金をもらえる条件は何?

リフォームをしたから補助金がもらえる、というわけではありません。

補助金をもらうためには、長期優良住宅と認められないといけないわけですが、これにはAとSの二つのランクがあります。

Aランクとは、劣化対策・耐震性において、性能向上が見られる住宅のことです。

その上のSランクとは、9つの項目すべてにおいて、性能向上が見られる住宅のことです。

しかし、ここで問題となってくるのが、「性能向上」と判断するのが困難な点です。

そこで、長期優良住宅化リフォームをする前には今の家を調査(インスペクション)してもらうと良いでしょう。

劣化しているところはどこか、省エネルギー化されるポイントは?といろいろな点を指摘してくれますし、リフォームに対する相談ができます。

Aランクの基準を突破すると最大100万円の補助を受けることができ、Sランクの基準を突破すると最大200万円の補助を受けることができます。

最大で250万円の補助を受けるためには、三世代同居の住宅の工事の場合のみとなっています。

ちなみに、ここでいう最大〜万円というのは、リフォーム工事に要する費用の1/3が補助金として降りるということをご確認ください。

まとめ

長く家に住んでいると、一度はリフォームをしたいと考えたことがあるでしょう。しかし、安い買い物ではないため、あと一歩が踏み出せないものです。

そんな方には、長期優良住宅化リフォームのような補助金制度はとても魅力的ではないでしょうか?

インスペクションしてもらうことで、家の健康診断ができますし、自分では気づかなかったリフォームポイントを知ることもできます。

補助金を利用したリフォームの検討をしてみてはいかがでしょうか。

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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