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お部屋の印象をガラッと変える有名絵画4選!

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お部屋の印象をガラッと変える有名絵画4選!

リビングに絵画が飾ってあると、その部屋に入った時の印象や空気などが全然違ってきます。また、普段家族で過ごす場合でも、絵画が1枚飾ってあるだけで、リラックスするなど効果がありそうですね。昔のヨーロッパの人々などが家族のくつろぐリビングに絵画を飾っていたのもわかるような気がします。

しかし、いざ実際に自分の家のリビングに絵画を飾る場合はどれを飾っていいか迷いますよね。美術に造詣が深かったりこだわりが強かったりする場合は別ですが、知り合いなども招くことが多いリビングですから、誰でも知っていて、しかも見て嫌な印象を持たない絵画を飾りたいところです。

そこでリビングに飾ってみたい有名絵画をまとめてみました。

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ルノワール 「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

印象派の巨匠ルノワールの絵画は、優しい印象の色使いが特徴的です。この ムーラン・ド・ラ・ギャレットはルノワールの集大成と言われており、1870年代当時の日常が描かれています。人々が幸せそうに交流している姿を見ると、元気が出てきますよね。

クロード・モネ  「 睡蓮 」

池の水面に浮かんだモネの睡蓮の絵は水色と緑色を主に使って描かれています。

霧でもかかった様な淡い色調はさわやかな印象を与えるので、何度見ても見飽きることはないでしょう。

ゴッホ 「ひまわり」

美術の教科書でもよく見かけるゴッホのひまわりも静物画としてリビングに飾るのには良い絵画ではないでしょうか。黄色を基調とした色彩は 昼と夜では見え方も変わってきますが、黄色というイメージカラーは常に明るい良い印象を与えるでしょう。

ドラクロワ  「 Marchand de Quatres Saisons」

出典 Amazon ホームページ http://amzn.to/2lLAHlZ

街並みは人々を遠景から落ち着いた色調で描いたドラクロワの作品は窓から見える街の風景のようでもあります。激しい式場を使っていないので、リビングのどこに飾っても圧迫感を感じることがない絵画だと言えます。

他に、日本の浮世絵など

日本の浮世絵はゴッホなどの西洋絵画の著名人達も収集したり、模写を行ったりした世界的に評価の高い美術作品です。シンプルな線と見やすい色使いの為、さっぱりとしてスタイリッシュな感じを与えるでしょう。

葛飾北斎の「神奈川県沖波裏」や歌川 広重の「東海道五十三次」などの有名な作品を見かけたら手に入れて飾りたいものです。

まとめ

リビングという場所は、多くの人が出入りする場所です。しかも訪れる人は家族や親戚などの身内からご近所に住む方や会社の取引先の人など様々です。

リビングに絵画を飾る時は、そういった人たちに不快感を与えないようなものを選ばないといけません。また、昼夜問わずいつ訪れても良い印象持ってもらうようにしなければなりません。

海外の邸宅のように肖像画などを飾る方法もありますが、人によっては必要以上に意識をしてしまうかもしれません。あまり絵画を飾る風土が伝統的にない日本では 「明るい色調の物」「風景画や静物画」などが落ち着いていて良いのではないでしょうか。

実際の購入金額は3万円から5万円程で上記の作品は購入出来そうです。インターネットなどで「リビングに飾る絵画」に作者名などを一緒に入力して調べてみるといくつかのサイトが見つかります。

実際の絵画ショップが近くにあるのであれば、足を運んで自分の目で自宅のリビングに飾りたい絵を選んでみるのも良いのではないでしょうか。

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