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【保存版】家の中に虫を入れないための5つの方法とは?

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【保存版】家の中に虫を入れないための5つの方法とは?

普段気をつけているはずなのに、いつの間にか部屋の中を悠々と飛んでいる虫……。

「どこから入ってきたの??」と苛立ちを覚えることも少なくありませんよね。

意外にも、虫が家に入っている経路は多く存在しているのです。

絶対に虫を侵入させないためには、侵入場所を確認することから始めましょう!

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戸の開け方に気をつけよう

ベランダへの出入り口や窓には網戸がついていることが多いと思います。

夏や湿気の多い日は、網戸を閉めたままガラス戸を開けておくことも多いでしょう。

でも、戸の開け方を間違えれば虫の侵入経路を用意してしまうことにもなり兼ねないのです。

網戸が左側にある状態で窓を開けてしまうと、右側の窓との間にわずかな隙間が生まれ、そこから虫が入ってきてしまうのです。

網戸を常に右側にして右側のガラス戸だけを開けるようにしていれば隙間ができずに済みます。

網戸のメッシュを確認してみよう

ほとんどの網戸は、1.15mmの間隔でつくられている18メッシュです。

しかし、18メッシュの場合、まれにそれよりも小さい虫が入ってくる可能性があります。

絶対に網戸から侵入させたくないという場合は、18メッシュのおよそ2倍の密度の24メッシュの網戸に替えると良いでしょう。

24メッシュはおよそ0.84mmの間隔なので、ほとんどの虫は侵入することができなくなります。

給気口や排水溝で虫を食い止める

ゴキブリなどの場合、窓や戸からだけでなく給気口や排水溝などを伝って侵入してくることもあります。

「そんなの防ぎようがない……」と諦めてはいけません。外に繋がる部分に徹底的にネットなどを張っておくことで、侵入を食い止めることができます。

もちろん目の粗いネットではなく、なるべく細かい目のネットを使うほうが安心です。

ペットのケアも怠らない

犬や猫を飼っていると、ノミが寄生してそれが家の中に増殖……ということにもなりかねません。

ノミは細菌を持っているだけでなく、血を吸われることもある厄介な虫です。

ノミによる被害を防ぐためには、ペットのブラッシングやシャンプーを定期的に行うこと、清潔な環境を保つことが必要不可欠です。

防虫スプレーなどのグッズを活用する

虫が家の中に入る機会として多いのが、人が家を出入りするときです。外から引き連れてきてしまうことも少なくないでしょう。

そのため、出入り口付近には常に防虫グッズを用意し虫を侵入させないようにするか、侵入したとしてもすぐに退治できるような環境をつくるのが効果的でしょう。

まとめ

家に虫が入ってくると、場合によっては夜中に安心して眠りにつけなくなりますよね。

そうならないためにも、今回ご紹介した5つの方法をぜひ普段から試してみてもらえればと思います!

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