マンションジャーナル

マンションジャーナル

【少子化なのに待機児童は増加!?】マンションとの関係性も!

マンションジャーナル最新記事

More
【少子化なのに待機児童は増加!?】マンションとの関係性も!

少子化が進んているはずなのに待機児童問題が日々報道されていることに疑問を抱く人も多いのではないしょうか?

実はこの問題、マンションとも大きく関係しているのです。

そこで、今回はこの点に触れながら、マンションを購入する際に気をつけなければいけないことをお伝えします!

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

待機児童増加の原因は?

マンションには小さいお子様がいる家族が住むことが多く、マンションがある場所にまとまってたくさん建設されると必然的に子どもが集中してしまいます。

したがって、その地区の保育園の入園希望者が急増し、定員オーバーとなります。その結果として、待機児童が出てしまうのが首都圏を中心に多く見られる現象です。

待機児童の定義に注意!

一つ目の注意点は、一言で保育園と言っても細かく分けられているということです。具体的に述べると、認可保育所、認可外保育所、認定こども園、保育ママ、預かり保育可能な幼稚園の5種類です。このうち、国の定めた基準を満たしているのは認可保育所です。

ここまで度々登場してきた「待機児童」とは、認可保育所への入所を希望し、待っている状態の子どもたちのことを指しています。つまり、認可保育所への入所を希望していたが、入所できず認可外保育所や認定こども園に入園した子どもたちは含まれていないのです。

もし、ご自身の子どもを認可保育所へ預けて安心したいという希望が強いのであれば、ただ待機児童数をチェックするだけでなく、認可保育所以外の保育施設に行った子どもたちの情報を集めることを強く推奨します。

また、横浜市では待機児童のことを「保留児童」と言い、呼び方が違っているので注意が必要です。

再開発エリアにも注意!

新しい駅が建設される品川周辺、渋谷駅周辺、飯田橋駅前、豊洲。虎ノ門、日本橋など、都内ではオリンピックの開催もあり、再開発が盛んに行われる予定です。

再開発によって商業施設が増え、利便性も高まるため、そのエリアの周辺には多くの人が集まってきます。それに伴い、子どもの数が増えることも容易に予想できます。

したがって、再開発エリアに住もうか検討されている方は、再開発事業計画に保育施設の新設など、待機児童対策に向けた取り組みが行われるかどうか調べてみることも大切になってきます。

まとめ

待機児童問題は区によって大きく異なるため、何よりも情報集めが大切です。自治体のホームページはもちろんのこと、友人や知人がいれば直接聞いてみるのも手です。

せっかく新居に引っ越したのにも関わらず、保育園に預けられずに困っているなんてことがないよう、細心の注意を払ってマンション探しをしましょう。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top