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今さら聞けない!マンション購入時のお金の流れを徹底解明!

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今さら聞けない!マンション購入時のお金の流れを徹底解明!

マンション購入は、人生最大のお買い物と言っても過言ではないですよね。

しかし、住宅ローンをはじめとした諸経費について、「どのタイミングで」「どのくらいの出費が発生するのか」が分からないため、何となく腰が重く、なかなか前に進んでいない方も多いのではないでしょうか?

手続きが煩雑な上に、ルールが細かいため事前にお金の流れを把握して、計画的にマンション購入をしましょう!

住宅ローン申請〜物件引渡しまでの流れ

①住宅ローンの事前審査
住宅ローン本審査前に、事前審査を行うことをオススメします。
事前に自分がいくらまでローンを受けることができるかを把握しておくことで、実際にマンションを購入する際の資金計画がより明確になります。
また、例えば「事前審査で5,000万円という結果が出た」というのは、後々の価格交渉の際に、有効な手札となることもあります。
事前審査には、身分証明書・健康保険証・源泉徴収票1年分が必要になりますので、お早めの準備をオススメします。

②売買契約
読んで字のごとく、売主と買主の間で、売買契約を締結します。
この時に、印紙代(1〜3万円)と手付金(物件価格の5%が目安です)を現金で準備する必要がありますので、手持ちの資金が心細い方は、要注意です。
また、仲介手数料については、この売買契約時に半金(半分)を支払うパターンが一般的なので、あらかじめ仲介会社に確認しておきましょう

③住宅ローンの本審査
住宅ローンの本審査には、およそ2〜3週間かかるのが通常ですが、ネット銀行の場合、1〜2ヶ月かかることもあるので、要注意です。
本審査時には、印鑑証明書・住民票・課税証明書が必要となります。
平日忙しい方などは、ついつい後回しにして、ギリギリになりがちなので、お早めに準備しましょう。

④住所移転手続き
住民票の異動手続きを行います。

⑤ローン契約
銀行との間でローン契約を締結します。

⑥残金決済・引渡し
登記費用や税金の清算金、銀行に支払う保証料などの諸経費を支払います。
一番お金がかかるのもこのタイミングです。

《費用参考(全部合わせて、売買代金の7〜10%前後が目安です)》
・登記費用:約10万円
・固定資産税・都市計画税の清算金:約5万円(半年分)
・保証料:約100万円(35年分・借入金額の約2%)
・火災保険料:約20万円(10年分)

いかがでしたか?
基本的なお金の流れをご紹介しましたが、中にはイレギュラーなものもあります。
事前に営業担当者などに詳しく聞いておくことで、全体的な流れを把握することができ、マンション購入のイメージがこれまでよりも具体的になります。
是非、お気軽にお問い合わせください。

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