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【オフシーズンも安心!】スキーウェアの洗濯と保存方法を伝授します!

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【オフシーズンも安心!】スキーウェアの洗濯と保存方法を伝授します!

スキーやスノボの時期が終わりに近づいてきています。今年思い切ってmyスキーウェアを買った人も多いと思います。せっかく買ったウェアですが、どのように保管するかお考えですか?

スキーやスノボのウェアを利用するのは、長い人でも年に4カ月程度ではないでしょうか。年間の半分以上は、目にすることが無く保管をしておかなければなりません。

スキーウェアは安くなく、できれば長く使いたいものですよね。管理をしっかりしておけば長持ちするでしょうし、清潔に保っておくことで劣化を防ぐことができます。ここでは、スキーウェアの洗濯方法から保存方法までをご説明します。

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スキーウェアの洗濯

スキーやスノボのウェアの洗濯については、考え方が人それぞれのようです。使って家に帰ったらすぐに自宅の洗濯機で洗う人、すぐにクリーニングに持っていく人、または洗わずに乾かすだけの人など、です。

どれも間違いではありませんが、理想的なのは「使ったらすぐに洗う」です。そしてできればクリーニングに出すのが一番効果的で楽な方法でしょう。ただどうしてもお家で洗濯をしたいという方は、スキーウェアはボリュームがありますので、洗濯機を利用する場合は弱洗いにし洗剤もデリケートな中性洗剤を利用してください。また、手洗いも良いです。手で洗う場合は生地をこすらずに、水から上げて、広げて、また水に浸ける、といった動作を10回〜15回繰り返します。

洗濯機を利用した場合も手洗いの場合も自然乾燥が理想的です。また、あまり汗をかいていないような場合は、ウェアの中と外をしっかりと水拭きをして、干しておくだけでも効果があります。シーズンに何回も利用する場合は、たまに拭き掃除的にしておいても問題ありません。

シーズン中の保管について

シーズン中の保管については、ウェアを畳まずに、そのまま干しておくのがベストです。直接日光が当たらない場所に吊り下げて保管をしておきます。スキーやスノボのウェアは、かなりボリュームがありますので、場所を取ってしまいます。他の衣服をかけておくのに邪魔になってしまうところもありますが、優先的に吊り下げれるようにしておきましょう。

オフシーズンの保存方法について

今期はシーズンが終わった!という時には、まずしっかりと洗うようにします。汚れが残っているとウェアが傷んでしまうことになります。汚れや汗は確実に取り除くようにしましょう。

また、ウェアの外側は、撥水加工になっているものが多く、最近のウェアは多少の洗濯では撥水加工が取れるようなことはありません。しかし、利用してそのまま保存をしておくとやっぱり撥水性能は落ちていってしまいます。次に使う前には、防水スプレーをまんべんなく振ることを忘れないようにしてくださいね!

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