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【香りも大事!】リードディフューザーの使い方

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【香りも大事!】リードディフューザーの使い方

お洒落なお部屋では、リードスティックと呼ばれる木の棒を使ったリードディフューザーをよく目にします。

リードスティックにする最大のメリットは、電気を使わず、コンセントの位置を気にすることなく自分の好きな場所に置けることです。

さらにリードスティックの本数を変えることで、お部屋の広さやお好みの強さに調整できるのも嬉しいポイントです。

今回は、リードディフューザーについて使い方、香りの種類、置き場所などの疑問を解決していきたいと思います。

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リードスティックの正しい使い方

リードスティックは時間経過とともに徐々に機能が落ちてくるので、交換が必要になります。ものにもよりますが、半年〜1年で取り替えることをおすすめいたします。

また、リードスティックによって機能面での差があります。最も香りを広げてくれるスティックの素材は、ラタンと言われています。

その他にも、少し香りが弱くなってきたと感じたら、スティックの上下を入れ替えてみるのも一つの方法です。

香りの種類

続いて、代表的な香りの種類と、最適な置き場所をご紹介します。

1. シトラスノート

レモン、グレープフルーツ、ベルガモットなど柑橘類が原料となっている香りです。

置き場所としておすすめするのが玄関です。シトラス系の香りは、訪れた人に爽やかな印象を与えてくれるうえ、疲れて帰ってきた時も癒してくれます。

他の香りに比べてクセが弱く、持続性も短めなので、あまりしつこくないのがメリットです。

2. フローラルノート

次にご紹介する、花由来のフローラルな香りは、浴室やトイレなどに最適です。

ローズ、ラベンダー、カモミール、ジャスミン、ミュゲ、イランイラン、ライラックなど、種類が豊富にあります。(このときのジャスミンはジャスミン茶の香りとは異なります。)

イランイランはあの有名なシャネルのNo5にも使われていて、甘い香りが作り出す安心感が魅力的ですが、ものによってエキゾチックだったりと個性的なものも多く、人によって好き嫌いがはっきり分かれるのではないでしょうか。

3. ウッドノート

ウッドノートは樹木をベースにした香りです。サンダルウッド(白檀)、アミリス、ローズウッド、ヒノキなどです。

ウッド系の香りはストレスを解消したり、興奮を抑えるリラックス効果が期待できるので、寝室に向いています。中にはスパイシーな香りのものもあり、どちらかと言えば男性的な印象もあります。

持続期間

挿すリードスティックの本数やフレグランスの種類にもよりますが、100mlで2ヶ月ほど持ちます。お手洗いや洗面台などに置くにはこのサイズが最適です。

反対に、リビングや寝室など、広い場所に置く場合は少なくとも200ml以上あった方が広がりも良く、香りを感じることができます。

最後に

フレグランスは、トップノート、ミドルノート、ラストノートの3段階に渡って香りが変化していきます。

一般に、真ん中のミドルノートが最も印象が強く、匂いが最も継続するのがラストノートです。

はじめの香りが苦手でも、徐々に好きな香りに変わっていくこともありますので、ゆっくり時間変化を楽しむことも大切です。

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