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【プロが教える!】オススメの住宅ローンランキング!

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【プロが教える!】オススメの住宅ローンランキング!

夢のマイホーム。それぞれの家には個性があり、お家選びはとても楽しいものです。内覧に行くと、新しい生活を想像して心が躍り、すぐに欲しくなってしまいますよね。

住宅購入と切っても切れないのが、住宅ローン。「家」は人生で最も高いお買い物ですが、今や住宅ローンの種類は非常に多く、全てを理解して自分に合ったものを選ぶことができる人は、ごく僅かなのが現状です。

今回は、自分に本当に合ったローンを選ぶために、オススメ住宅ローンランキングと称し、状況に応じたおすすめランキングをご紹介します!人気の住宅ローンから玄人向きな住宅ローンまでご紹介していますので、是非チェックしてみてください。

1、とにかく支払い総額を安くするには?

とにかく安い金利で住宅ローンを組む場合、ネット銀行がオススメです。全てネット上での手続きになるため、書類の準備が煩雑であったり、審査期間が一般に長いのがネックとなりますが、それでも低金利を追求する場合、ネット銀行は非常に魅力的です。

1位:じぶん銀行

日本で初めてネット完結の住宅ローンを実現した「じぶん銀行」。

変動金利0.497%20173月現在。)という低金利ながら、一部繰上返済手数料や団信が無料という高いサービスクオリティを実現。また住宅ローンを借りた人が「がん」と診断確定されると、ローン残高が1/2になる「がん50%保障団信」が無料で加入出来るのも大きな魅力。

また、通常必要な印紙代も削減することができ、審査期間も最短10日と、スピーディーな対応も魅力的です。
>>じぶん銀行 住宅ローンの詳細はコチラ

2位:住信SBIネット銀行

JCSI(日本版顧客満足度指数)による満足度調査で7年連続首位を獲得するなど、高いサービスクオリティによって利用者を堅実に増やしています。

変動金利0.497%20173月現在・頭金20%以上の場合)という低金利も魅力的ですが、住信SBIネット銀行の真の魅力は、サービス面の手厚さだと言えます。

中でも、8大疾病保障を無料で付帯できるサービスは、他行では通常金利に0.3%ほど上乗せする必要があることを考慮すると、非常に魅力的なサービスであると言えるでしょう。

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細はコチラ

3位:イオン銀行

変動金利0.57%(2017年3月現在)という金利の安さももちろんですが、住宅ローン相談会も頻繁に開催しているため、店舗で直接相談できるのも安心です。さらに、イオン・マックスバリュ・まいばすけっと等のイオングループでのお買い物が毎日5OFFになり、特に主婦の方には嬉しいサービスとなっています。
>>イオン銀行 住宅ローンの詳細はコチラ

2、手続きがスピーディーな銀行ランキング

住宅ローンには、様々な種類があり、自分に合うものを探すのはなかなかの労力がかかります。お仕事などで忙しいと、手続き関係は出来るだけ早く終わらせたいものですよね。

この項では、売買契約から引き渡しまでに時間がない場合など、住宅ローン手続きを早急に行う必要が生じた時に頼りになる住宅ローンをご紹介します。

1位:じぶん銀行

住宅ローンの仮審査および本審査をPC・スマホで行うことができ、書類の郵送が不要のため、非常にスピーディーな手続きが可能です(申し込み~契約まで、最短10日間)

じぶん銀行の口座開設済みであるという利用条件があるので、利用を検討されている方は、事前に口座開設をしておくといいでしょう。
>>じぶん銀行 住宅ローンの詳細はコチラ

2位:イオン銀行

前項でもご紹介した通り、店舗での相談・手続きが可能で、年中無休で21時まで営業を行なっている点も、スピーディーな対応の要因となっています。
>>イオン銀行 住宅ローンの詳細はコチラ

3位:都市銀行の窓口

都市銀行の窓口では、週末に住宅ローン相談会を実施しており、様々な相談に乗ってくれます。都市銀行の手続きはネット銀行などと比べても非常にスピーディーで、直接相談して、手続きに要する期間を聞いてみるといいでしょう。

3、自営業者・フリーランスが借りやすい住宅ローンランキング

サラリーマンよりも収入が安定しづらい自営業者は、住宅ローンが借りにくいなんてこともよく耳にしますね。

収入の増減や、急遽まとまった資金が必要になるなどの不測の事態に備えつつ、適切なローンを選びましょう。

1位:楽天銀行フラット35

フラット35は様々な金融機関に存在しますが、中でも金利や事務手数料の安さで業界最低水準を誇るのが楽天銀行フラット35です。

フラット35は、申請者本人に対する審査がほぼなく、建物に対しての審査がメインとなりますので、収入が安定しない自営業者や、転職したばかりの方なども比較的通りやすい傾向にあります。

楽天銀行フラット35は、15年~20年の返済期間で金利1.23%2135年の返済期間で1.46%の金利となっています。また、保証料及び繰上返済手数料が無料なのも嬉しいですね。当然、金利は固定ですので、将来の金利上昇リスクを回避することもできます。
>>楽天銀行住宅ローン【フラット35】の詳細はコチラ

2位:住信SBIネット銀行

前項でもご紹介しましたが、その金利の低さとサービスクオリティの高さから、自営業者にも共通してオススメできるローンとなっています。

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細はコチラ

3位:各信用金庫の変動金利

信用金庫や信用組合はそれぞれの地域に根ざし、普段から深い付き合いをしていると、自営業者でも比較的住宅ローンが借りやすいと言えます。独自の審査基準を持っていることも多いので、迷ったら一度相談してみるべきでしょう。

例えば、西武信用金庫の預金連動型住宅ローン「Value!」では、普通預金の残高を増やせば住宅ローンの利息分がキャッシュバックされるというシステムになっています。

普通預金の残高を増やしておくことは、いざという時の備えにもなるため、すぐに使わないお金を普通預金に預けることで2つのメリットを享受できます。

4、ペアローンでオススメの住宅ローンランキング

最近、利用者が徐々に増えている「ペアローン」

耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

借り入れ可能額が単独や収入合算よりも大きくなる点や、夫と妻両方で住宅ローン控除を受けられる点などのメリットがある反面、世帯返済額が増える点や、どちらかの収入がなくなれば住宅ローン控除が受けられなくなる点など、デメリット(リスク)が存在しますので、慎重に選ぶことをオススメします!

1位:三井住友銀行(クロスサポート10年固定)

「連帯保証型」の団信は、夫婦のどちらかに万が一のことがあった場合に、その人の住宅ローン残高に応じた保証料が支払われて返済が無くなりますが、もう一方の住宅ローンはそのまま残ってしまいます。一方、こちらのローンは「連帯債務型」の団信付きなので、万が一の場合はどちらの住宅ローンも0円になるため、リスクを回避することができるのが魅力的です。

2位:りそな銀行(10年固定×next変動組み合わせ)

夫が通常のローンで、妻が女性限定の「凛next」を借りるという組み合わせのプラン。妻に万が一のことがあった場合に、夫に妻の返済分の負担がかからないようにするための支援保証が付いている。保証料は無料で、30日を超える就業障害が発生した場合には、毎月の返済額とほぼ同額が最長で3年間支払われるというサポートがついているので、2人の収入合算で借りようとしているケースは注目です。

3位:三菱東京UFJ銀行(女性向け特典)

住宅ローンを組んだ女性に限り、様々な特典が受けられる、女性に大きなメリットのあるサービスを提供しています。例えば、出産の前後半年以内に申し出ると、1年間にわたり、0.2%の金利優遇を受けることができます。

このように、金利の高低だけでなく、サービス面が充実しているものも多いので、様々な角度から検討することをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?今回は、3つのテーマで紹介しましたが、住宅ローンにはそれぞれメリットとデメリットがあることがお分かり頂けたのではないでしょうか。

人によってメリットに感じる部分も、デメリットに感じる部分も千差万別です。

自分の状況やこれからの未来図をしっかり整理して、広い視野を持つことが重要です。一人で悩まずに、ぜひ色々な金融機関に事前審査を申し込んでみてください。きっと親身に相談に乗ってくれるはずですよ。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

住宅ローン成功の秘訣は「事前審査」をしっかりと複数の銀行で行うこと。複数の銀行に事前審査を申し込むことによって、自分に合った銀行を見つけ出すことが可能です。

とはいえ、いくつもの銀行に個別で事前審査を申し込むのはめんどくさいですよね。下記のサイト「住宅本舗」はメガバンクからネット銀行・地方銀行まで、一度の手間で事前審査の申し込みが完了してしまうという超便利なサイト。事前審査を考えている方は、まず実施することがお勧めです。

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