マンションジャーナル

マンションジャーナル

【2017年3月】住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンって実際どうなの?

マンションジャーナル最新記事

More
【2017年3月】住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンって実際どうなの?

金利の安さが大きな魅力となって、人気が高まっているネット銀行の住宅ローン。そんな中でも、特に人気の住信SBIネット銀行が提供するネット専用住宅ローンについてご紹介します。人気の理由となっている金利の安さや8疾病保障などのお得な制度、実際に利用する上で気をつけたいポイントやスケジュール、メリット・デメリットについても詳しく解説します。

金利の安さが最大の魅力

住信SBIネット銀行が提供しているネット専用住宅ローンの最大の魅力は何といっても金利の安さです。通期引下げプランの、実際の金利を見てみましょう。

  • 0.497%(2017年3月)※頭金20%以上の場合
  • 0.568%(2017年3月)※頭金20%未満の場合
  • 0.618%(2017年3月)※諸経費まで含めて借入を行う場合

金利の特徴として、頭金(自己資金)をどのくらい入れるかによって金利の優遇幅が異なるという点があります。自己資金を沢山用意出来る人ほど資金計画に余裕があり、銀行にとっても貸し倒れのリスクが少ないため金利が安い、というわけです。

都市銀行の変動金利が0.625〜0.875%程度が相場(2017年3月現在)ですので、どのパターンであっても都市銀行に比べ、金利が安いと言えます。

>>住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン詳細はコチラ

住宅ローン総支払額の比較シミュレーション

それでは住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンと都市銀行の金利の差分が、総支払額にどのくらい影響を持たらすのかシミュレーションしてみましょう。借入条件を下記の様に想定します。

  • 物件価格 5,000万円
  • 頭金 1,000万円
  • 借入金額 4,000万円
  • 借入期間 20年間
  • 住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンの金利 0.497%(2017年2月)
  • 都市銀行の金利 0.875%

実際、どのくらいお得になるのでしょうか。計算結果は下記のようになりました。

  • ネット専用住宅ローンの支払総額 42,029,089円(金利分 2,029,089円
  • 都市銀行の支払総額 43,616,465円(金利分 3,616,465円
    ※上記金額には事務手数料などの諸経費は含まれていません

利息で比べると、20年間の返済期間で1,587,376円もの差額となりました。選ぶ住宅ローン一つで、返済金額にこれほど大きな差が付きます。

>>住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン詳細はコチラ

8疾病保障も無料でついてくる

また住宅ローンの返済で心配なのが「病気で仕事が出来なくなった時に、どうするのか」というリスク。このリスクをカバーするため、各銀行では月々の支払いを保障したり、就業出来ない状態が続いた場合に住宅ローンの残りの金額が支払われるという「8疾病保障」を提供しています。

注意点は、これらの保障をつけるためには金利の上乗せがあるという点。メガバンクなどの都市銀行では8疾病保障をつけると通常+0.3%〜、月々数千円の追加支払いが発生します。

一方、住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは8疾病保障が金利上乗せ無しの無料で付いてきます。追加費用無しで保障が増えるのは嬉しいですね。

女性ならガン診断給付金特約も無料!

さらにお申し込みする本人が女性の場合、ガン(悪性新生物)と診断された場合に30万円の診断給付金が支払われます。この特約も女性であれば、金利の上乗せや追加費用無しで加入することが出来ます。

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細はコチラ

審査基準は厳しいのか?

住宅ローンを利用する上で気になるのが審査基準。住信SBIネット銀行の審査基準は厳しいのでしょうか?

各銀行は審査基準を公表していないので、一概には言えませんが、筆者の実感としては審査基準が特段厳しいということはありません。転職後、半年程度のお客様であっても、前職との連続性があったり、キャリアに一貫性があれば考慮してもらう事が可能です。その場合は、履歴書や職務内容、保有資格などを資料にまとめ、審査書類に同封するようにしましょう。

手続きには時間の余裕を持とう

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンを利用する上で気をつけたいのがスケジュール管理。WEBページを見ると「新規での借入の場合、住宅ローン申込日から借入希望日まで45日以上日数を空けてください」という注意書きがありますが、事前審査からお引き渡しまで2ヶ月は時間を見ていた方が安全です。少しでも良い物件が見つかれば、事前審査を申し込むようにしましょう。

しっかりとしたスケジュール管理が必須

住宅ローン利用に際しては住信SBIネット銀行の口座が必要。もし口座を持っていない場合は、事前審査申し込みと同時に口座開設の申し込みをする形になります。

事前審査や本審査の申し込み、手続きは WEB上や書類を郵送してやりとりしますが、本審査が通った後も各ステップ毎にスケジュール管理をする必要があります。

>>住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン詳細はコチラ

費用

住宅ローンを利用する上で必要な費用は下記の通りです。

  • 団体信用生命保険の保険料・・・0円
  • 8疾病保障の保険料・・・0円
  • 保証料・・・0円
  • 一部繰上返済・・・手数料0円
  • 他行口座からの資金移動・・・手数料0円
  • 火災保険・・・建物部分必須
  • 事務取扱手数料・・・融資金額の2%と消費税

保証料が無料ですが、事務手数料が2%なのは他のネット住宅ローンと同じ。火災保険の加入が必須になっています。

他の銀行からの資金移動が無料になっていますので、毎月返済用のお金を住信SBIネット銀行の口座に自動で移動させる事が出来ます。

まとめ

住信SBIネット銀行の住宅ローンは金利が安く、8疾病保障が無料で付いて来るなど、メリットの多い住宅ローンと言えます。自分で手続きを進める必要はありますが、しっかりとしたスケジュール管理が出来れば、非常にお勧め出来る銀行だと言えます。まずは事前審査を実施することをお勧めします。

>>住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン事前審査を見てみる

住宅ローン成功の秘訣は「事前審査」をしっかりと複数の銀行で行うこと。複数の銀行に事前審査を申し込むことによって、自分に合った銀行を見つけ出すことが可能です。

とはいえ、いくつもの銀行に個別で事前審査を申し込むのはめんどくさいですよね。下記のサイト「住宅本舗」はメガバンクからネット銀行・地方銀行まで、一度の手間で事前審査の申し込みが完了してしまうという超便利なサイト。事前審査を考えている方は、まず実施することがお勧めです。

>>まずは住宅本舗のWEBページを見てみる

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top