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【癒し効果絶大!】苔玉をリビングに置いてみる。

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【癒し効果絶大!】苔玉をリビングに置いてみる。

苔玉という自然を感じさせてくれる観葉植物が今人気です。

これは土をこねて球状にし、その周りに苔をまんべんなく生えさせ、さらに植物を植えて作る盆栽のような観葉植物の一種です。

苔玉の良さや育て方、また注意点などについてここではお伝えしていきたいと思います。

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苔玉の簡単な作り方


苔玉は今ではホームセンターなどで売っているものもありますが、やはりオリジナリティを出すために、自分で作ってみたいという人も多いでしょう。基本的な作り方はそれほど難しいものではありません。
簡単に時間をかけず苔玉と作るための手順としては鉢植えの植物を利用します。

鉢植えの植物を買ってきて、鉢から土ごと植物を取り出します。そこに霧吹きで湿気を与え、軽く土の形を整えていきます。

苔玉に使用する苔の種類は好みによって変わってきますが、ハイゴケが初心者には使いやすいです。

買ってきたハイゴケを伸びすぎた部分や土をカットして、均等に薄く整えます。そしてツチダマの周りに包み込むようにかぶせていきます。
苔が剥がれないように、タコ糸で軽く縛るようにしましょう。

数日経って苔がツチダマと一体化していったら苔玉の完成です。鉢植えに植物は自分が好きな植物を選ぶと良いでしょう。

あまり大きいものではなく、室内で手軽に育てられる小さめのものにしましょう。

また植物が育ちすぎると根が伸びて、苔玉を壊してしまうこともあるので、適度に最初の段階で剪定をしてあげてください。

苔玉を室内で育てる時の注意点

苔玉は観葉植物として見てももちろん楽しいですし、盆栽と同じ箱庭感覚でミニチュアハウスなどを置いてインテリアにしても楽しめます。

また自分で喜びも感じられるので、ペットのような愛着が湧くこともあるでしょう。
そしてもちろん植物も静物なのですから、苔玉の手入れを怠っていては、すぐに枯れていってしまいます。

苔玉を瑞々しく生かしておくためには、水やりや肥料やりと行った基本的な植物に対する世話や、時々日光に当てて光合成を行う、風通しの良い場所において腐っていくことを防ぐといった観葉植物ならではの世話が必要です。

また外観を楽しむため、成長し過ぎを防ぐための剪定も時には必要になるでしょう。

リビングにおいて、常に鑑賞を楽しみたいというときは、風通しの良い日陰において、時々日光が当たる程度の場所が良いでしょう。

苔玉を乗せる皿に、基本的には一日1回水に浸すように水をあげれば、給水してくれます。

また夏は朝と夕方の2回水やりを行いましょう。

乾燥していると感じたときは霧吹きも必要です。

月に1回くらいは液体肥料をスプレーして与えましょう。

苔玉が似合う部屋、素敵な飾り方

苔玉が似合うリビングとはどのようなものでしょうか。

苔に覆われた観葉植物というと、やはり盆栽が思い出されるでしょう。

その意味で言うと、和の要素を持ったリビングのほうが、苔玉が似合うと言えそうです。

和室は木や畳など植物性の素材が多く用いられていますから、日本的な植物である苔とよくマッチします。

あまり何個も置くよりも、ダイニングテーブルの上に1個、リビングボードの上に1個など、アクセントとして置くほうが効果的に癒やしを感じられます。

もちろん土玉に植える植物の種類によって、和室だけではなく洋風のリビングにもよく似合うものにすることができます。

また苔玉を皿に載せるのではなく、テラリウムにして育ててみるのも楽しいです。

この場合はゼオライトなど水はけのよい底地材を入れて、苔が腐らないように気をつけましょう。

瓶に入れて鑑賞できるので、まるでおとぎ話のような小さな世界を作り上げることもできます。

苔玉の上に緒に模型や動物のフィギュアを入れてみましょう。

世話の仕方は普通の苔玉と変わりません。

直射日光が当たらずかつ風通しが良い場所において、霧吹きで水分を与えます。

まとめ

苔玉はそれほど費用もかからず、かつお手軽に楽しめる観葉植物です。

ホビーとしても最近人気があるので、苔玉づくりを極めていけば、カルチャースクールなどで講師としてお金を稼ぐのにも役立つかもしれませんね。

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