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マンションを購入するなら知っておきたい5つのポイント

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マンションを購入するなら知っておきたい5つのポイント

マンションなどの不動産は、人生で最も大きな買い物のひとつと言えます。だからこそ、購入後に後悔したくはないですよね。今回は、マンション購入に関して知っておきたい知識についてご紹介します。マンション購入を考えている方は以下の知識を覚えておくと、きっと後悔のない購入ができるでしょう。

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マンションを所有すると税金がかかる

不動産にかかる税金は3つの時期に払う必要があります。それは、「マンション購入時」、「マンション保有期間中」、「売却時」です。不動産を所有するということは資産を増やすことにもなりますが、その一方で、税金を支払わなければならなくなるますので注意しましょう。具体的な税金の種類としては、不動産取得税、固定資産税、都市計画税などがあります。

マンションを譲渡するときにも税金がかかる

購入したマンションを譲渡して利益を得たという場合には、税金がかかります。その利益に対して、所得税住民税が課税されることになりますので、注意しておきましょう。ただし、必ずしも税金がかかるというわけではありません。税金が控除されるような事例もありますので、マンション譲渡を視野に入れているという場合は、一度調べてみると良いでしょう。

住宅ローン控除とは?

住宅ローン控除とは、マイホームを購入してから10年間の間ローンを組んでいる場合に、支払った税金が返還されるという仕組みです。確定申告をする必要がありますが、支払った税金が戻ってくるということは、その分の金額をローンに当てることも出来るということにもなります。

設定長期優良住宅とは?

長期間使用することが出来る優良な物件に対して、国が審査して優良と認められた場合、「設定長期優良住宅」になります。子どもにも家を残したいという場合や、誰かにマンションを譲渡したいという場合は、設定長期優良住宅物件であれば、長い間安心して住むことが出来ます。

良質な中古住宅には補助金も

マイホームを購入するというのは、人生においてとても大切なことになります。それゆえに、国からの補償金を貰うことが出来るというケースもあるのです。「住宅ストック循環支援事業」という制度をご存知でしょうか?これは2016年10月11日にできた補助制度で、「良質な既存住宅の購入」や「住宅のエコリフォーム」を支援しています。「40歳未満で、中古物件を購入時にインスペクション(住宅診断)を実施し、既存住宅売買瑕疵保健に加入する」あるいは「エコリフォームを実施し、リフォーム後に耐震性が確保されること」という条件を満たしていれば、申請が可能です。

いかがだったでしょうか。マンションなどの不動産は、人生で最も大きな買い物になるはずです。経済の基本を押さえて、賢く計画的に購入しましょう。

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