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これがあれば安心!防災グッズまとめ!

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これがあれば安心!防災グッズまとめ!

いざという時のために防災グッズを揃えておきたいと誰もが思うものです。しかし、いざ防災グッズを揃えると言っても水と懐中電灯以外には思いつかない人も多いのではないでしょうか?

実際に震災に会った人は、その時に「これがあれば!」あと後悔したものです。

ここでは、防災グッズを揃える考え方から、本当に使える防災グッズに至るまでご紹介をしていきたいと思います。

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家族によって防災グッズは様々?

防災グッズは家庭環境によって揃え方が変わります。一般的な防災グッズの考え方だけでは本当に必要なものがなかったりするのです。

まずは女性目線で考えてみます。女性の場合、非難をしている時に「生理」になることがあります。状況によって頻繁に交換ができない事を考えても、5日分程度の生理用品は準備をしておきましょう。

いざという時に持ち出すのを忘れやすいものなので、防災グッズの中に最初から加えておくようにします。

メイクは遠慮するとしても、旅行用サイズの化粧水やボディクリームは入れておくといいでしょう。肌荒れを気にしない状況だとはいえ、女性としての美の追求を多少なりともできることで、避難所でのストレス軽減にもなるのです。

そして、小さいお子さんがいる家庭では、乳幼児のことを最優先に考えてあげるようにしてください。離乳食やミルクは避難所で手に入れにくいです。おむつは紙おむつよりも布タイプをよういしておくようにします。

周辺にいる人も手助けをしてくれることがほとんどではありますが、赤ちゃんの機嫌が悪くて、泣きじゃくっている状態は、両親が気になりますからね。大人よりも子供目線で考えてあげるようにしてください。

食に関するグッズを用意する

水は最低限必要な防災グッズです。大きめの水でもいいですが、小型の水を複数持っている方が使いやすいでしょう。防災用の水も発売されています。

缶詰も同様に大きすぎないものを選ぶようにしましょう。缶切りが必要にならないタイプを購入しておくようにします。

大人は少しくらい食べれなくても大丈夫です。家族がいる場合は、できるだけ小さいお子さんのための食を最優先で考えてあげてください。

カップラーメンも家族分あると助かりますね。缶詰よりも軽いので、持ち運びやすいグッズとなっています。ただし、お湯がすぐに手に入るとは限りませんので、多く持ちすぎないようにしておくといいでしょう。被災地では、感染病も気になるところです。食べる前に清潔な状態が保てるように、ウェットティッシュがあると便利です。1枚が大きめのものを選んでおくと、体を拭くこともできますので利用範囲が広くなります。

ウェットティッシュと一緒にマスクがあれば、細菌を取り込む可能性を減らすことができると言えます。

生活を便利にするためのグッズを用意する

避難所にもよりますが、電気は結構な確率で使えることが多いです。携帯電話を持ち出してもすぐに電池が無くなって使い道が無くなる事も考えられます。携帯電話の充電器や電池も少量あると便利でしょう。

携帯電話を電池で充電できるタイプのものもありますので、今の携帯電話機種に合うものを探しておくといいでしょう。

マッチやライターといった火を利用するものから、紙皿や紙コップなどもあると便利です。目が悪くて普段はコンタクトをしている人は、メガネを持っていくことを忘れないようにしてください。

防災グッズは、上が空いている袋に入れておくのではなく、リュックサックに入れておくと便利です。両手が空くことで移動がしやすくなりますし、子供と手をつないで上げることもできます。リュックはかつげるだけの人の分を用意しておくことをお勧めします。

まとめ

いかがだったでしょうか。私のところは大丈夫、と甘く考えている人はいませんか?

防災グッズは用意しておくだけで、いざ問う時に安心して移動することができます。日ごろの防災への意識を見直して、是非とも前向きな検討をしてみてください。

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