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【大人も子どもも知的冒険の旅へ!】都内の博物館まとめ6選!

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【大人も子どもも知的冒険の旅へ!】都内の博物館まとめ6選!

寒い冬の時期の東京の街の楽しみ方。グルメやショッピングもいいですが、時には都内の博物館めぐりをして知的好奇心を満たしてみてはいかがでしょう?

上野やお台場、九段下などにある博物館をまとめてご紹介します!

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1.日本未来科学館(お台場)

出典:https://goo.gl/Z1l65T

日本未来科学館は、宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めている科学館です。

最新の科学技術の展示や子どもから大人まで楽しめる実験教室、最先端の研究者を集めたトークイベントなど様々なプログラムで、地球環境、宇宙の神秘、そして人間のいのちの不思議、身近にある科学技術から最先端のテクノロジーまで体験できる博物館です。

ヒューマノイドロボットASIMO(アシモ)の実演や「おや?っこひろば」などもあり、小さな子どもでも楽しめます。

また、展示の説明は英語と日本語の表記ですので、外国人観光客にも喜ばれます。未来館のシンボルである Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)は、宇宙飛行士だった毛利館長の「宇宙から見える青く輝く地球の姿」を共有したいという思いから生まれ、100万個ほどのLEDで作られています。

【日本科学未来館】

  • 所在地:東京都江東区青海2-3-6
  • 交通:新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約5分又は「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
  • 開館時間:10:00~17:00 ※入館券の購入は閉館30分前まで
  • 休館日:火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)他
  • 入館料:大人620円、18歳以下210円、6歳以下無料 ※団体割引等あり

2.国立科学博物館(上野)

出典:https://goo.gl/THoYOt

国立科学博物館は、1877年に創立された国立唯一の総合化学博物館です。自然科学について調査研究をし、標本資料の収集と保管、そして展示を行っています。

そのナショナルコレクションは、動物・植物・菌類などの標本、生きた植物、人骨、鉱物、化石、そして、科学や技術史の資料など多岐にわたっています。2014年には上野にある本館、筑波実験植物園、附属自然教育園の3施設を合わせ、173万人以上の来館者がありました。

上野本館には日本列島の自然をテーマとした日本館と、地球生命史をテーマとした地球館があり、中でも子ども達に人気なのが巨大な恐竜の展示です。

【国立科学博物館】

  • 所在地:東京都台東区上野公園7-20
  • 交通:JR上野駅公園口より徒歩5分
  • 東京メトロ上野駅、京成線京成上野駅より徒歩10分
  • 開館時間:9:00~17:00(金・土曜日は20:00まで)※季節、展示により延長あり ※入館は閉館30分前まで
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月1日)(※特別展示で変更の可能性あり)
  • 入館料:大人・大学生620円、高校生以下無料(常設展示) ※団体割引、各種無料制度あり

3.東京国立博物館(上野)

出典:https://goo.gl/zLMfxG

日本及び東洋の美術品や歴史的な遺物などを収集し、調査研究を行い、保管展示している東京国立博物館は、1872年に作られた日本で一番古い博物館です。博物館は6つもの展示館と資料館などその他の施設から構成されています。

本館は1階が彫刻や陶磁器、刀剣などのジャンル別展示、2階が縄文時代から江戸時代までの日本美術の流れがわかる時代別展示となっています。東洋館は、中国、朝鮮半島、東南アジア、インドやエジプトなどの美術品や工芸品、歴史的遺物などが展示されています。

平成館の考古展示室には、教科書でおなじみの旧石器時代の土偶、埴輪から、江戸時代までの歴史的な遺物があり、企画展示室では様々な企画展示が行われています。

法隆寺宝物館では、奈良の法隆寺から皇室に献上された宝物の収蔵・展示があり、表慶館は特別展の展示会場となっています。画家の黒田清輝の遺言で建てられた黒田記念館もあり、ここには彼の作品が展示されています。

2016年3月末の時点で、収蔵総数は116,932件、うち国宝が 87件、重要文化財が 634件となっています。また、2015年1年間の来場者数は1,994,508人です。ゆっくり時間をかけて何度も訪れたい場所です。

【東京国立博物館】

  • 所在地:東京都台東区上野公園13-9
  • 交通:JR上野駅公園口又は鶯谷駅南口より徒歩10分
  • 開館時間:9:30~17:00 ※季節、展示により延長あり ※入館は閉館30分前まで
  • 休館日:月曜日(月曜が祝日・休日の場合はその翌日)、年末年始(12月24日~1月1日)(※特別展示で変更の可能性あり)
  • 入館料:大人620円、大学生410円 ※団体割引、各種無料制度あり

4.江戸東京博物館(両国)

1993年に開館した「江戸東京博物館」は両国国技館のすぐ隣にあり、独特の高床式の巨大な建物がひときわ目を引きます。

はるか昔、江戸に花開いた文化や、明治維新後から現代までの東京の町の歴史とひとびとの生活の記憶が時とともに消えていくのを防ぐためその文化と歴史の伝承をテーマとした博物館です。

江戸ゾーンには、実寸大の日本橋が作られ、また江戸時代の巨大なジオラマなどの展示があり一見の価値があります。小さな子どもから外国人観光客まで、誰もが楽しめるスポットとなっています。

【江戸東京博物館】

  • 所在地:東京都墨田区横網1-4-1
  • 交通:都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前)より徒歩1分
  • 開館時間:9:30~17:30 (土曜日は19:30まで)※入場は閉館30分前まで
  • 休館日:月曜日(月曜が祝日・休日の場合はその翌日)、年末年始
  • 入館料:一般600円、大学生・専門学校生480円、高校生、中学生(都外)300円、中学生(都内在住、在校)、小学生以下無料 ※特別展は別途

5.科学技術館(九段下)

出典:https://goo.gl/VhfyOt

科学技術館は、現代から近未来までの科学技術、産業技術を広く展示して啓蒙するために作られた施設です。子どもが楽しめる参加型の展示が数多くあり、子連れで行けば一日飽きずに楽しめて、大人もついつい夢中になってしまいます。

巨大なしゃぼん玉の中に入る実験や、エコドライブを体験できるドライビングシミュレーター。高層ビルを建てるタワークレーンの仕組みを学ぶチャレンジ!タワークレーン、オーロラを人工的に発生させるオーロラサイエンスなどなど。

身近にある不思議を科学で解決してみせたり、壮大な宇宙に思いを馳せたり・・・。理系離れが進んでいる昨今ですが、ここで過ごせば子どもの科学への興味を育むことができるはずです。

【科学技術館】

  • 所在地:東京都千代田区北の丸公園2-1
  • 交通:東京メトロ東西線竹橋駅1b出口徒歩7分、東西線・半蔵門線九段下駅2番出口徒歩10分
  • 開館時間:9:30~16:50 ※入場は16:00まで
  • 休館日:水曜日(水曜が休日の場合はその翌日)、年末年始 ※長期休暇期間等は水曜も開館
  • 入館料:大人720円、中高生410円、子ども(4歳以上)260円 ※各種割引あり

6.日本サッカーミュージアム(御茶ノ水)

出典:https://goo.gl/d1gkox

サッカーファンなら必ず訪れたいのが、御茶ノ水にあるJFAの「日本サッカーミュージアム」です。1階と地下1階のほとんどは無料、地下2階が有料の展示スペースとなっています。

約100年の日本のサッカー史を彩る様々な記念品や貴重な文献資料を見ることができ、日本サッカー殿堂では時代を築いた名選手たちの姿を身近に感じることができます。

日本代表のロッカールームの再現や、裏庭にある控えのベンチなど、ファンなら嬉しい展示がたくさん。Jリーグコーナーでは、憧れのJリーグ杯のレプリカに触ったり写真を撮ったりすることも可能です。

【日本サッカーミュージアム】

  • 所在地:東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15)JFAハウス
  • 交通:JR・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅より徒歩7分
  • 開館時間:火~金13:00~18:00 土・祝・特別開館日10:00~18:00※入場は閉館30分前まで
  • 休館日:月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)
  • 入館料:大人500円 小中学生300円 ※各種割引あり

まとめ

見たい!知りたい!という知的好奇心をくすぐる都内の博物館を6つ紹介しました。

親子で知的冒険の旅へぜひ出かけてみてください!

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