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【迷っている方必見!】オフィスとレジデンス一体型マンションのメリット・デメリット

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【迷っている方必見!】オフィスとレジデンス一体型マンションのメリット・デメリット

大きなタワーマンションにはオフィスが入っていることもあります。低層階はオフィスに利用し高層階を住居にしています。できれば住居だけにしたいと思っている人、特に気にしない人など、人によって条件は様々です。

では、オフィスとレジテンスが一体型のマンションにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

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オフィスがあるとセキュリティがしっかりしている?

オフィスがあるマンションの規模によって、セキュリティの条件は違います。

例えば、タワーレジテンスの場合、エレベーターから分かれており、住居スペースにはオフィスに勤務する人が入れないようになっています。完全に隔離しているので、同じ建物にオフィスがあることを意識する必要がほとんどありません。

エントランスが分かれていない場合は、昼間にたくさんの人とすれ違うこともあるでしょう。人が多いことを嫌う人でない場合、あまりにも静かなエントランスであるよりも人通りが多い方が安全と考えることもできます。

大型のマンションでなく、SOHOを含めたオフィス利用をしている場合は、セキュリティ上の不安があるのも確かです。

ただし、泥棒という面だけを見れば、わざわざ人の出入りが激しいところを狙うことはありませんから、考えようによっては安全でもあります。

騒音が気になる

オフィス規模が小さい場合、徹夜でも仕事をするベンチャー企業が入っている場合があります。オフィスで働いている人たちは、仕事に一生懸命ですから、周りに住んでいる人まで気が回らないことがあります。

ついついヒートアップして声が大きくなったり、部屋の中で打ち上げのようなものをしていたら夜もうるさいことがあるでしょう。ただし、オフィス一体型のマンションでは、管理人さんは住居側の見方になります。

少しでも気になることがあれば、管理会社に連絡をするようにしましょう。共用部が汚れている場合なども同じように、しっかりとクレームを入れることが大切です。

同じマンションを利用しているわけですから、最低限のマナーを守る環境を作るようにします。よっぽどのことが無い限り、騒音で悩まされるようなことはありませんので、不安に思うこともないでしょう。

まとめ

オフィスが一体型になっているレジデンスの場合、住む人の考え方によってイメージは大きく違います。そこまで気にしなくても、ということもありますし、一生に一回の買い物だからこそ神経質になるのも間違いではありません。

オフィスがあることのデメリットを探すよりも、メリットを意識してみてください。これまでとイメージが変わってくるはずです。

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