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【法人数によって差が出る?】港区と中央区の福祉サービスを比較してみました!

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【法人数によって差が出る?】港区と中央区の福祉サービスを比較してみました!

東京都内では、区によって行政サービスが違います。人気エリアに住みたいと思っている人は、行政、福祉サービスも考慮して考えています。

では、行政における福祉サービスは、法人の数によっても差が出てくるものでしょうか?ここでは、都内での人気エリアである「港区」と「中央区」を比較してみます。住みやすさの参考にしてみてください。

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港区と中央区の主要都市について

まずは、お互いの区にある主要都市を見ていきます。区の名前よりも駅名の方が馴染みがあるのではないでしょうか。

まずは港区です。高級住宅街としても知られている白金台や赤坂が港区になります。白金台は、「シロガネーゼ」という言葉があったように、セレブが多く住む街です。上品な白金台は、高額所得者が好んで住む街になっています。

場所によってマンションの形態も違います。目黒通りや一号線沿いには高層マンションが立ち並び、幹線道路に挟まれた閑静な住宅街には落ち着いた低層マンションが多くあります。

どちらも8千万円を超える高額マンションになっており、簡単に手が出せません。他にも東京タワーが眺められる芝公園などが港区の代表的な駅となるでしょう。

中央区と言えば、有名なのは銀座です。どちらかというとショッピング街、飲食店街のイメージが強い銀座ですが、少し中に入ると住宅街が広がっています。

銀座の中心部とビジネス街から少し離れることで、静かな住みやすい街になっています。こちらも平均7千万円を超えるマンションが立ち並んでいます。

港区と中央区の法人の数

事業所の数は、港区が5919ヶ所、中央区が8812ヶ所と中央区が1.5倍の数になっています。働いている従業員数は、港区が185,905人、中央区が168,981人と大きな差がありません。

これは、中央区が銀座や日本橋と言った商店が多いのに比べて、港区には高層ビルで働く人が多いことが考えられます。

港区も中央区もビジネス街でありながら、1本道を入ったら住宅街になっています。治安が良く、交通の便が良いことから人気があるのです。その分、価格は高騰していますので、誰もが住めるというわけではありません。

港区と中央区の福祉サービスについて

都内に住む以上、区によって違う行政の差は理解しておく必要があります。交通の便が良いからといって住む場所を決めてしまうと、後々後悔することもあります。

まずは、港区です。都内で問題になっている待機児童の問題は、港区でもありました。3年前は、195人の待機児童がおり、働きたくても働けない女性がたくさんいたのです。

しかし、保育施設を新設し誘致も進んだことによって、2015年には30人にまで減らすことが出来ました。たった2年間の活動としてはとても優秀です。

一方、中央区は人口が増加してきたことに合わせて保育施設の拡大を進めています。2015年現在で135人と港区に比べると多いですが、これからも人口が増えていくことに合わせて待機児童が減っていくことでしょう。

港区は介護予防の専門施設ができたことでも話題になりました。23区で初めて作られた「介護予防総合センター」では、お年寄りのトレーニング、栄養改善、料理教室などを展開しており、お年寄りが楽しみながら健康を維持できるサービスを展開しています。介護予防総合センター 公式サイト http://www.central.co.jp/plaza/rakuccha/

中央区は医療施設がとても多く、1キロ平方メートルの中に89.2か所もあります。港区は62.4か所、都内の平均が63.8か所なので、いかに中央区が多いかが分かるでしょう。医療施設が多いことで、お互いの刺激にもなりますし、優秀なクリニックが増えていくのは高齢化社会にとってうれしいことです。

まとめ

いかがだったでしょうか。統計を見れば、働く人が多い中央区は、医療サービスが充実していますが、港区の方が待機児童の解消、介護されることを予防することに前向きに取り組んでいることが分かります。

都内には、それぞれの区で特色が違います。これからマンション購入を考えている人は、行政のサービスをしっかりと見極めることも大切になってきます。

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