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【勝どき】マンションって実際どうなの?在住者が答えます!

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【勝どき】マンションって実際どうなの?在住者が答えます!

今年で湾岸エリア生活10年を迎える在住者が人気沸騰中の勝どきエリアの良いところ・悪いところを、正直にお伝えします。マンション購入を考えている方のご参考になればと思います。

本文の構成は以下のようになっております。

  1. 勝どきとはどこにあるのか?アクセスは?
  2. どういう街なのか?お買い物、教育機関、医療機関など
  3. 豊洲・月島との比較
  4. オリンピックに向けてどう変わっていくのか?
  5. 筆者のおすすめのお店をご紹介
  6. マンションの情報(相場、特徴、おすすめのマンション)

勝どきとは?

勝どきは東京都中央区、隅田川と朝潮運河、月島川と新月島川に囲まれた小さな島と、その近辺を勝どきと呼んでいます。

この街の歴史はまだ浅く、この街自体も1913年に誕生したばかりです。もともと貨物船用の倉庫が多かった街で、東京湾に面している豊海町は、今でも物流を支えています。

隅田川に架かる勝鬨橋は、70年以上の歴史があり、国の重要文化財にも指定され、勝どきの象徴とも言えます。夜には緑色にライトアップされ、きれいです。

日比谷から有明を結ぶ晴海通りと、月島ふ頭から両国方面へ向かう清澄通りが交差するところに勝どき駅があります。

勝どき駅には都営地下鉄大江戸線が乗り入れており、上野・汐留・大門(浜松町)六本木・新宿を通っており、乗り換えなしでアクセスできるため非常に便利です。

主な駅までの所要時間はそれぞれ、浜松町まで7分、六本木14分、上野17分、新宿23分となっております。また、青山一丁目経由で渋谷まで25分です。

勝どき駅の一日の乗降者数は2015年度で、約98,000人となっており、毎年増加傾向にあります。

また、勝どき駅前のバス停からは、東京駅(丸ノ内・八重洲口)行きをはじめ、四ツ谷駅、東京スカイツリー、東京ビッグサイトなど、複数の都営バスが運行しており、こちらも在住者にとっては利便性の高い、重要な交通手段となっています。

東京駅までの所要時間は「東15 東京駅八重洲口行き」または「都04 東京駅丸の内南口行き」でわずか15分程度です。

自転車を所有している人も多く、子どもの送り迎いや日々のお買い物の際に活躍しているようです。豊洲や築地、銀座エリアに気軽に行ける上、休みの日には有明やお台場方面などにサイクリングに出かける方もいらっしゃいます。

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どんな街?

現在の勝どきの街並みは、高層マンションが多く建ち並ぶ、湾岸エリアを代表する住宅エリアの一つになっております。

ここ10年の勝どきの人口変化率は以下の通りです。

グラフより、2007年から2008年にかけて急激に増加し、その後も増加傾向にあることが分かります。2016年12月現在、約24,000人が暮らしています。世帯数は約12,000世帯となっており、平均して1世帯あたり2人という計算になります。

街を歩いていると、子供がたくさん見受けられ、ファミリー層が多く住んでおります。

教育機関として、中央区立月島第二小学校、区立勝どき保育園、区立かちどき西保育園、さわやか保育園があります。

学区は勝どき1~4丁目が月島第二小学校、5,6丁目が豊海小学校で、中学校は晴海中学校となっています。

しかし、小学校によっては卒業生の半分近くが私立の中高一貫校に進学するケースも珍しくなく、教育熱心な方が多くいらっしゃいます。そのため、小学生でもSAPIXや日能研などといった塾に通っています。

近年、大きな社会問題となっている待機児童ですが、中央区は2016年4月時点で、263人となっております。これは東京都23区ワースト8位です。

中央区の合計特殊出生率は1.29となっており、都の平均値1.13を上回っています。したがって、今後さらに待機児童が増える可能性が高いです。

2016年12月現在、最寄りの勝どき保育園は空きが無く、かちどき西保育園もほとんどありません。

(月島第二児童公園)

子供が遊ぶ場所として、中央区立月島第二児童公園や、勝どき児童館などの施設のほかに、タワーマンションのキッズルームやラウンジでゲームなどをしている子供もいらっしゃいます。

勝どき駅前交差点から清澄通りを月島方面に10分ほど歩くと、中央区役所月島特別出張所(月島区民センター)がございます。行政サービスはもちろん、月島図書館や多目的ホールなどがあり、区や地域主催の様々なイベントが開催されています。

医療機関として、勝どき駅前クリニックをはじめ、デンタルクリニックも含め複数のクリニックがございます。総合病院としては隅田川の対岸に「聖路加国際病院」もあり、中央区は医療機関に恵まれた区と言えます。

子どもの医療時助成も中学卒業時まで受けられるので、小さいお子さんがいらっしゃる方にぴったりです。

金融機関はATMを除くと、勝どき駅前にある「三菱東京UFJ銀行月島支店」のみとなっており、その他の金融機関の支店を利用した場合は、築地方面に行かなければなりません。

日々のお買い物に関しては、スーパーは「文化堂勝」とビュータワー内の「デリド」が中心で、ドラッグストアは同じくビュータワーにある「どらっぐぱぱす」になります。コンビニエンスストアに関してもセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートと、ほぼすべてが揃っているため便利です。

ビュータワーの裏にある月島第二児童公園では、毎月第二週末に「太陽のマルシェ」が開催されています。「太陽のマルシェ」は日本最大規模の都市型マルシェで、たくさんの農家さんが新鮮な野菜や果物などを販売しています。

その他にも、ワークショップが開催され、飲食だけでなく様々な体験ができるため、大人から子供まで楽します。

また、晴海通りの晴海方面に向かう橋を渡ったところに「晴海トリトンスクエア」がございます。晴海トリトンスクエアは、オフィス、ショップ&レストラン、ライフサポートの3つをポイントにしています。

ショップ&レストランには、飲食店の他に、マルエツプチ、成城石井、100円ショップなどが入店しています。ライフサポートとしては、音楽鑑賞が楽しめる第一生命ホール、レクサス・トヨタのディーラー、慈恵医大が運営するクリニックなどがあります。

 (晴海トリトンスクエア ショッピングモール)

何かと便利な晴海トリトンスクエアですが、勝どき・月島に在住している方は、通勤通学の定期券内に銀座・有楽町が入っている人も多く、所要時間もあまり変わらないため、そちらに行ってしまうことの方が多いと思います。

現に、筆者も最後にトリトンスクエアに行ったのも、今から3,4年前になります。

月島・豊洲と比べてどうなのか?

続いて、周辺エリア(月島および豊洲)と比較してみましょう。

月島駅には都営大江戸線のほかに東京メトロ有楽町線も乗り入れているのが利点です。

有楽町線の沿線には、月島駅から5分のところに有楽町駅9分のところに永田町駅があります。

有楽町駅には、有楽町線以外にJR山手線、JR京浜東北線、都営三田線、日比谷線、千代田線の計六つの路線が乗り入れています。また、永田町駅では、半蔵門線、南北線、銀座線、丸ノ内線にお乗り換えできます。

月島・佃に在住の筆者にとっても、有楽町線の存在はやはり大きいと思っています。

月島周辺には昔ながらの一戸建ても残っており、人口は2016年12時点で約15,000人となっています。また、佃エリアにお住まいの方も月島駅を利用し、佃の人口は約14,000人となっているため、単純計算すると勝どきよりも多くなります。

しかし、朝のラッシュ時でもそこまでの混雑は見られません。

佃も勝どきと同じタワーマンションが多いエリアになっていますが、佃公園やパリ広場など勝どきよりも緑が多く、開放感があり、犬の散歩やジョギングをする人もたくさん見受けられます。

昔ながらの駄菓子屋さんや銭湯も残っており、近代的な建築と歴史を感じる建物が融合したここにしかない雰囲気を演出しているため、映画やドラマの撮影にも頻繁に登場します。

 (勝鬨橋から望む佃のマンション群)

月島にはもんじゃストリートとして有名な西中商店街がありますが、観光客向けのお店の方が多いです。したがって、お買い物など日常生活における利便性には大きな違いはないように思えます。

マンションの平均価格は60㎡未満のお部屋に関しては、大きな差はございませんが、60㎡以上のお部屋に300~500万円ほど月島の方が高く、さらに高層階の広いお部屋に関しては1000万円以上の差が出ています。

平均築年数も月島はいずれも10年以上で、勝どきよりも古いマンションが多くなります。

一方の豊洲は、江東区に属するため、中央区に属する勝どき・月島・晴海とは福祉サービスなども大きく違っているみたいです。他にも車のナンバーも、勝どき・月島・晴海は品川ナンバー、豊洲は足立ナンバーと違います。

豊洲には新しいタワーマンションもありますが、築年数が経過したマンションもあり、近頃はリノベーションをして住まれる方も増えてきています。さらに、再開発の計画もあり、ますます変わっていくと思われます。

豊洲にはIHIやNTTをはじめ、オフィスビルもたくさんあるため、朝のラッシュ時、豊洲駅やバスは大変混雑します。

利便性に関しましては、東急ハンズや紀伊國屋書店、ユニクロやBEAMS、ZARAなどのアパレルショップ、多数の飲食店のほか、キッザニアや映画館が入店する「アーバンドックららぽーと豊洲」や、都内最大級の売り場面積を誇るホームセンター、「スーパービバホーム豊洲」など、日用品のお買い物、お食事、ショッピングなど、ありとあらゆる施設が豊洲には揃っています。

加えて、勝どき・月島は全体的に飲食店のバリエーションがあまり多くないと思います。特に夕食に関しては、豊洲の方が和食、洋食、中華と選択肢がたくさんあります。

また、気軽に入れるカフェも少ないのが難点です。月島はタリーズ、勝どきはドトールくらいしかないため、ちょっと家から出て読書やPC作業をしたいときでもわざわざ豊洲や銀座方面に行くことが多いです。

また、ライブ施設「豊洲PIT」、広大なBBQ場や公園、フットサルコートなどアミューズメント施設も多いのも魅力の一つで、今後さらに増えるでしょう。

豊洲についてさらに詳しく知りたい方はこちら

2020年に向けて

このエリアは2020年に開催される東京オリンピックに向けて、都内で最も開発が行われ、変化していく場所です。

晴海には選手村が整備され、オリンピック終了後、住宅地区になる予定です。この計画は「二〇二〇 晴海Smart City」と名付けられ、不動産大手の三井不動産レジデンシャルをはじめとする11もの企業が共同で、2024年までに完成させる予定です。

また、有明には、バレーボールの競技会場となる有明アリーナなど、複数のスポーツ施設が造られ、都民がスポーツを楽しむ場所となります。

インフラにも大きな成長が見られるようです。豊洲新市場から晴海・勝どきを経由し、新橋へとつなぐ「環状2号線」が開通予定です。勝どきからもガラスの橋が建設されているのが見て取れます。

当初は2016年12月に築地~豊洲間が開通する予定でしたが、築地市場の移転が延期になってしまったため、開通の目途はまだ立っておりません。

もう一つカギとなるのはBRTの運行です。BRTはBus Rapid Transitの頭文字をとったもので、日本語に訳すとバス高速輸送システムと言います。

このBRTは、約18mの連結された車両を用いて、通常のバスよりも停留所を減らし、バス停の代わりとなるプラットホームで事前に切符の購入などを済ますことで、より時間短縮して目的地に着くことができます。バスというよりは路面電車に近いシステムとなっています。

2019年までに4系統を運行する予定で、それぞれのルートは、いずれも新橋を始発駅とし、勝どき止まりのもの、晴海を経由して豊洲へ行くもの、有明方面へ向かうもの、選手村行きのものです。オリンピックの後には東京駅や虎ノ門への延長も検討されています。

おすすめのお店

勝どき周辺のおすすめのお店をいくつかご紹介します。

上の写真は勝鬨橋のすぐ横にあるデニーズです。メニューは他のデニーズと変わりありませんが、窓側の席からの隅田川を望む眺望が人気の秘密です。

こちらは、月島の西仲商店街にある「久栄」というメロンパン屋さんです。観光客からも人気で、週末には並んでいることも珍しくありません。その場で焼きたての暖かいメロンパン(¥180)が食べられます。メロンパン以外にも、アップルパイやスイートポテトパイなどもございます。

ご紹介した以外にも、勝どき及びその近辺には美味しいお店がたくさんございますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

マンションの情報

下記の表で、2016年度の取引データをご紹介します。中古マンションの平均価格、1㎡あたりの平均単価、平均築年数になります。

勝どきエリアのマンションは、築年数が7,8年の建物が最も多いことが分かります。また、高層マンションならではの眺望がきちんと確保される21階以上のお部屋では、1㎡あたりの平均単価が20万円ほど高くなっています。

間取りは2LDKや3LDKなどといったファミリー向けのお部屋が全体の7割を占めています。

贅沢な共用部と存在感ある佇まいで有名なDEUX TOURS(ドゥ・トゥール)、このエリア最大規模を誇るTHE TOKYO TOWERSなどが代表的なマンションとなります。最近は、ザ・パークハウス晴海タワーズがとても人気です。

最も駅に近い大規模マンションはビュータワー勝どきになります。

以下に、勝どきのマンションの一部を掲載いたします。

オークプレイス月島

「オークプレイス月島」は月島と勝どきのちょうど中間地点である、月島3丁目に立地する中規模マンションです。

両方の駅が同じくらいの距離にあるため、都営大江戸線と東京メトロ有楽町線の2つの路線が利用できるのが最大のメリットです。

白の外観は上品で、お部屋の間取りは2LDK・3LDKとなっており、ファミリーに最適です。また、築年数が浅いので、室内の白の壁紙がきれいで、清潔感があります。

スーパー、コンビニも近くにあり、快適な住環境のもとで暮らせます。

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅、東京メトロ有楽町線「月島」駅から徒歩6分
  • 築年月:2014年2月(築2年)
  • 地上10階
  • 戸数:77戸

オークプレイス月島についての詳細はこちら

コスモ東京ベイタワー

こちらの「コスモ東京ベイタワー」は外観にブラウンカラーを採用しており、この近辺の現代的なデザインのタワーマンションに比べ落ち着いた印象を受けます。

ロビーをはじめとした共用部や、住居スペースの内装もホワイトとブラウンで統一され、温もりを感じられます。フロントでは、コンシェルジュサービスも受けられます。

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩9分
  • 築年月:2000年10月(築16年)
  • 地上26階、地下2階
  • 戸数:217戸

コスモ東京ベイタワーについての詳細はこちら

晴海アイランドトリトンスクエアビュータワー

勝どきエリアでは珍しい、築年数のタワーマンションで、最新のマンションのような豪華な共用部はございません。その分、管理費もお手頃になっています。

その名の通り、晴海トリトンスクエアに直結しているため、利便性に関しても申し分ありません。

マンションの目の前は運河で、エントランス周りには庭が広がっています。建物内部は吹き抜け構造になっているのが特徴です。

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩8分
  • 築年月:1998年3月(築18年)
  • 地上50階、地下2階
  • 戸数:624戸

晴海アイランドトリトンスクエアビュータワーの詳細はこちら

DEUX TOURS canal&spa(ドゥ・トゥール)

DEUX TOURS canal&spaは住友不動産が手掛けたタワーマンションで、ツインタワーの存在感は他のマンションをも圧倒しています。

EAST棟とWEST棟を合わせると1450戸になる大規模マンションです。

最大の特徴は高級ホテル並みに揃っている共用施設です。パーティールーム、キッズルーム、フィットネスジム、スパ、ブックサロン、ラウンジ、バー、ゲストルームなどありとあらゆる施設が充実しています。もちろんコンシェルジュサービスも受けられます。

お部屋からの景色を重視した構造で、バルコニーをなくしたり、梁を天井側にするなど様々な工夫が施されています

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩9分
  • 築年月:2015年9月(築1年)
  • 地上52階、地下1階
  • 戸数:1450戸

DEUX TOURSについての詳細はこちら

クレストシティレジデンス

クレストシティレジデンスは隅田川の河口付近に建つマンションです。

上層階からのリバーサイドならではの開放感溢れる景色と、全てのお部屋が南向きになっていることがおすすめする最大のポイントです。

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩7分
  • 築年月:2007年2月(築9年)
  • 地上18階、地下1階
  • 戸数:495戸

クレストシティレジデンスについての詳細はこちら

ジオ勝どき

ジオは阪急不動産が手掛けるマンションシリーズです。

タワーマンションではないものの、駅から近く、1LDK~4LDKと幅広いお部屋のプランを揃えています。

忙しいビジネスパーソンからご家族まで、幅広いライフスタイルに対応しております。

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩3分
  • 築年月:2014年10月(築2年)
  • 地上9階
  • 戸数:68戸

ジオ勝どきについての詳細はこちら

THE TOKYO TOWERS

勝どきエリアの代表とも言えるタワーマンションです。

シティタワーとミッドタワーの2棟から成り、総戸数は2794戸になります。これは国内最大の総戸数を誇り、建設当時は大きな注目を受けました。

共用部の内装・照明などに日本のみならず海外でも活躍する若手デザイナーを多数起用し、細部のデザインにもこだわりを見せています。

環境に最大限配慮した設計となっており、カーシェアリングサービスを展開するなどして駐車場のスペースを最小限にとどめ、緑地を増やしています。

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩5分
  • 築年月:2008年1月(築9年)
  • 地上58階、地下2階
  • 戸数:2794戸

THE TOKYO TOWERSについての詳細はこちら

勝どきビュータワー

第3位は、これまで度々名前が登場した「勝どきビュータワー」です。

おすすめする最大の理由は、「勝どき」駅直結という点です。また、建物の1~4階部分には、コンビニエンスストア、スーパー、児童館や保育園などが入っているのもポイントが高いです。雨の日でも濡れることなく、通勤通学・お買い物ができます。

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅直結
  • 築年月:2010年11月(築6年)
  • 地上52階、地下2階
  • 戸数:712戸

勝どきビュータワーについての詳細はこちら

ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス

三菱地所レジデンスが手掛ける、人気のマンションブランド「ザ・パークハウス」シリーズです。

白色とガラスを巧に使用したモダンかつ落ち着いたデザインのタワーマンションで、隣に建つ「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」と共に、存在感があります。

共用部として、コンシェルジュサービス・キッズルーム・ゲストルーム・フィットネスジム・スカイラウンジ・コンビニ・レンタサイクルなどがあり、ホテルで毎日暮らしているかのような錯覚です。

豊洲運河を挟んだ対岸にはららぽーと豊洲や、築地市場の新たな移転先である豊洲新市場が望めます。

マンション専用のシャトルバスで、「新橋」駅まで送迎して下さいます。駅から少し距離があるため、通勤通学に大変便利ですが、ラッシュ時はやはり混雑が予想されます。

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩11分
  • 築年月:2013年11月(築3年)
  • 地上49階、地下2階
  • 戸数:883戸

ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンスの詳細はこちら

ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス

前述の「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」の隣に建設されたタワーマンションです。2016年に完成したばかりです。

「ティアロレジデンス」は、「クロノレジデンス」とは対照的で、グレーを基調としており、男性的でかっこいいデザインになっております。

夕暮れから夜間にかけての姿も大変かっこよく、下の写真は筆者お気に入りの一枚です!

こちらも同様に「新橋」駅行きの居住者専用のシャトルバスが出ています。

「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」は弊社でも人気の高いマンションの一つです!

  • アクセス:都営大江戸線「勝どき」駅・東京メトロ有楽町線「月島」駅より徒歩13分
  • 築年月:2016年4月(築1年未満)
  • 地上49階、地下2階
  • 戸数:861戸

ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスの詳細はこちら

まとめ

最後に、勝どきの住環境の特徴をまとめると以下のようになります。

  • 人口は増加傾向
  • 東京駅、銀座へのアクセスが便利
  • タワーマンションが多い
  • 相場は月島より低い
  • 築年数は平均すると7年前後

勝どきのマンションについてさらに知りたい方はこちら

最後までお読みいただき有難うございました!湾岸エリアは都心に近いながらも、川に囲まれているため何と言っても開放感があり、他のエリアにはない魅力が詰まっているため、ぜひこの機会にご検討してみてはいかがでしょうか。

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