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【必見!】今もなお輝き続ける!日本で最初の億ション

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【必見!】今もなお輝き続ける!日本で最初の億ション

原宿に行ったことがある人は、この建物を必ず見たことがあるのでは?という存在感。

コープオリンピア原宿が日本で最初の億ションとなったことをご存知でしょうか?

完成したのは1965年、東京オリンピックが開かれた翌年です。

名前のオリンピアは、近くに代々木体育館があり、オリンピックの会場となっていたことからつけられています。

ここでは、コープオリンピア原宿の当時の様子から、現在の評判をご紹介していきます。

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日本で最初の億ション

日本で最初の億ションとなったのが、コープオリンピア原宿です。

1965年当時の1億円は、今の10億円の価値があるとされており、インパクトがあったことが分かると思います。

エレベーターや空調設備など、当時に考えられる最高の設備を備え、入り口にはコンシェルジュもいました。

当時としては珍しく、水回りの器具や家の中の内装などを選べるようになっており、オリジナリティを出してマンションを購入する先駆けでもあります。

マンションの駐車場も広く、廊下は暗めの落ち着いた証明に照らされた赤色の絨毯になっていて、絨毯の上を歩くと当時のリッチな生活を送っていた人たちと自分を重ねてしまいます。

圧倒的な存在感のある外観

コープオリンピア原宿は、原宿駅からも見えるところにあり、今やシンボルの1つとなっています。

ギザギザになった窓は今でも珍しく、建築好きにはたまらない設計です。

50年も経過していますから、壁や建物は色落ちをしていますが、それがまた良い雰囲気を出しています。

当時、表参道の並木道にある緑と調和することを目的とした色合いになっており、緑を邪魔することなく、マッチした存在感を出しています。

171戸の大型マンションには屋上があり、今でこそ屋上庭園は当たり前になってきていますが、当時はとても珍しいものでした。

しかも、コープオリンピアの屋上にはプールが作られており、50年前の高級感を出しています。

今となってはプールは使われていませんが、屋上から望む原宿駅へ歩く人や明治神宮の景色は清々しいです。

現在は、ヴィンテージマンションとして人気があり、中古物件としての価格が落ちない事でも有名です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

東京に住んでいる人は一度は見たことがあるであろうコープオリンピア原宿。

東京へ観光に来た人も原宿駅に行ったら一度圧倒的な存在感を感じてみてください。

屋上に上りたい気持ちもあるでしょうが、そこは住人だけに許されている特権です。

建て替えの話も挙がっていますが、今の雰囲気のまま原宿のシンボルとして生き続けて欲しいものです。

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