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間取りがストレスの原因になることをご存知ですか?

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間取りがストレスの原因になることをご存知ですか?

陸上のトラック競技、どうして左回りがご存知でしょうか?人の心臓は中心よりも少し左側にあります。トラックを回っていると遠心力がかかるのですが、もし心臓が右にあったら遠心力による負荷がかかり、血流を悪くしていしまうのです。そのため、心臓に負担をかけないように左回りになっています。

これは普段の住まいにも言えることです。ここでは、間取りがストレスの原因になることを、家事の導線になぞらえて考えていきます。

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間取りによってストレスが違う?

まだ何も置かれていない部屋。どういったレイアウトにするか考えている時ってとても幸せです。めんどくさい引っ越しの中でも、部屋のレイアウトを決めるのはとても楽しい作業の1つです。

日ごろのストレスを貯めないようにするためには、心臓に負担をかけないレイアウトを考えてみてください。これは普段の動きを反時計回りになるように設計をするのです。

部屋の中を動くだけなら負担なんて関係ないと思うかもしれませんが、ちょっとしたことでも365日、何十年と繰り返していくことで、負担の量は増えていきます。

特に、奥さんの行動は反時計回りに活動できるように考えてみてください。気に入ったレイアウトができないように思うかもしれませんが、反時計回りの導線を意識すればレイアウトもスッキリと決まることが多いです。

ストレスが少しでも減れば、新生活も楽しく安定したものになるでしょう。

部屋のレイアウトを決める準備

では、反時計回りの導線で部屋のレイアウトを考える場合、事前にどのような準備をしておけばいいでしょうか。

まず、部屋を決める際にはキッチンの位置をチェックしておきましょう。特にオープンキッチンの場合、右回りにするか左回りにするかによって違います。

右側が空いているキッチンの場合、冷蔵庫、棚と左回りに行動をすることが多くなるのでストレスがたまりにくくなります。少しこだわって探してみてもいいでしょう。

部屋のレイアウトを考える場合は、事前に部屋のサイズを測っておくといいでしょう。今使っている家具を持っていく場合も新たに買う場合も、部屋のサイズをメモ帳に書いておくだけで選びやすくなります。

少しでも隙間をなくして綺麗に配置することで、ストレスの軽減にもなります。

引っ越し前の準備を怠らないようにしておくことで、快適な生活を手に入れることができるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。部屋のレイアウトを考えるだけで、日常生活のストレスは軽減されます。少しの工夫で快適な生活を手に入れることができます。今のレイアウトも含めて考えてみてはいかがでしょうか。

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