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住友不動産の建物がガラス張りである理由とは?

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住友不動産の建物がガラス張りである理由とは?

高層マンションを見ると、建物の前面がガラス張りになっているマンションがあることに気がつくでしょう。大変にスタイリッシュで近未来感を感じさせてくれるこのスタイル。これらのガラス張りマンションは全て住友不動産のハイグレードタワーマンション「シティタワー」を代表とする、同社のハイグレードブランドのマンションなのです。

大変に目を引くこのデザイン、バルコニーがないなど生活面での不便がありそうですが、なぜ住友不動産は自社のブランドマンションにこのようなデザインを施しているのでしょうか。

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ハイグレードマンションに合う高級感

このガラス張りのデザインのマンションが初めて建てられたのは2007年。住友不動産が東京都港区に建設した「ワールドシティタワーズ」で採り入れられました。

マンションにありがちな凹凸を可能な限り排除し、全面フラットでキラキラと日差しを浴びて輝くその外観は、大変に個性的かつスタイリッシュ。まさに「大都市」のマンションにふさわしい優美な輝きを持っているのが特徴です。

同年には建設業界では珍しいグッドデザイン賞を受賞。そのデザイン性は他の業界からも高く評価されています。

タワーマンションは似たようなデザインに陥りがちで、センシティブな感性を持つ人間が多い富裕層には「住みやすいが、なにか物足りない」と思われてしまうこともあります。

住環境や設備にこだわるのはもちろんですが、高価なブランドマンションだけに、住んでいる人間の所有欲、プライドを刺激するものでなくてはいけません。

この住友不動産のガラス張りマンションは、ひと目で見た人間にグレードの高さを感じさせるものにすることで、住人の所有欲を満たしてくれるのです。

タワーマンションの醍醐味である眺望

タワーマンションの説明を受けると「ここから見る夜景はまさに絶景で、まさにタワーマンションに済むことの醍醐味です」と言ったセールストークを聞くことがよくあるでしょう。タワーマンションに住むことで得られるメリットは立地や設備など色々ありますが、「眺望」というものもたいへん大きなメリットの一つになっています。

東京のビル街、繁華街を上から見下ろすその瞬間、多くの人は自分が成功者であることを意識し、満足感を得ます。もしタワーマンションに住んでいても、窓が小さくあまり外の様子が見られないようでは、極端に言ってしまえば「タワーマンションに住んだ意味がない」とまで言えるでしょう。

住友不動産のガラス張りマンションは、「ダイナミックパノラマウィンドウ」を呼ばれる窓を採用しており、床面のすぐ上から天井までがガラスになっていることで、大迫力の眺望を楽しむことができるのです。

タワーマンションに住むことで得られるメリットをよりダイレクトに訴求するために、ガラス窓を大きく採っているのです。

圧倒的な採光

また全面ガラス張りのメリットとして、太陽光を採り入れやすいということがあります。晴れた日は冬でも暖房入らずで、かつ電気をつけずとも部屋の中が明るく照らされるので、大変にエコな家とも言えます。

ただし当然通常のガラスであれば、透明で外部から丸見えになるので、プライバシーの問題も発生してしまいますし、視線を遮るためにカーテンを付けては、せっかくの採光も台無しです。

しかし住友不動産のガラス張りマンションは、外部からの視線を遮るための処理が行われたガラスを使っているので、カーテンなしでもプライバシーを気にする必要がありません。外からの光と熱を採り入れながらも、視線は遮ってくれるという優れもののマンションなのです。

まとめ

住友不動産では独自性のあるデザインを採用することで、自社のブランドを確立し、富裕層へのアピールをすることに成功しています。またデザイン面だけではなく、機能面でもガラス張りにすることで数多くのメリットを持たせて、ハイグレードマンションにふさわしい価値を生み出しているのです。

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