マンションジャーナル

マンションジャーナル

デキる子はリビングで育てる!家庭の中心で勉強をさせる効果とは?

デキる子はリビングで育てる!家庭の中心で勉強をさせる効果とは?

子どもの集中力アップのために、リビングに学習机を配置する方法が定番になりつつあります。

しかし、ただ単にリビングに机を置いておけば良いといったわけではありません。

今回は、子どもが学習習慣を身につけるために必要なリビング学習のポイントを紹介しましょう。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

リビング学習のメリット

リビング2

数十年前は、子ども部屋で勉強することが当たり前でした。

しかし、ここ数年小学校低学年の子どもなど比較的低年齢の子は、リビングで学習させる親が増えています。

親は、家事をしながら子どもの様子を見つつ、なおかつ分からないところがあるとすぐにサポートすることも可能です。

子どもが目の前にいることで、勉強している姿も確認できるといったメリットがあります。

子どもの方も、自分の部屋にいると親の目が届かないため、ついつい怠けてしまうことがあるかもしれません。

しかし、リビング学習だと親がすぐ近くにいるので、いい意味で緊張感があり一生懸命勉強に励むでしょう。

リビング学習で、小さなころから学習習慣を身につけ毎日コツコツと勉強するようにしていきましょう。

リビングで学習するためのポイント

リビング4

リビング学習が良いからといって、リビングに学習机をただ単に配置しただけでは不十分です。

リビングには、ソファなどのくつろぎのスペースや、また間取りによってはリビングダイニングとワンルームになっていることも考えられます。

リビングダイニングとワンルームになっている場合、食事とくつろぎ、勉強するためのスペースが一つの空間で行うことになります。

何も考えないで学習机を配置してしまうと、せっかくリビング学習にしたとしても使いにくくなり結局無駄になってしまったということも無いとは言えません。

必ず、家具配置やカーテンなどのウィンドウトリートメント、照明などトータルで考える必要があります。

リビング学習のための家具配置とは

リビング3

リビング(ダイニング)で学習するためには、家具配置は重要です。

食べる・学習する・リラックスするなどの行動を一つの空間で行うことになります。

大切なことは、各行動がスムーズに行えるかを考慮することでしょう。

学習するためには、集中できる環境にあるかどうかが重要でしょう。音や目線などにも注意が必要です。

落ち着いて学習ができるような場所に、学習机は配置しましょう。

また、学習するためには本棚などの収納場所も必要になる可能性もあります。本棚などは、出来る限り学習机と近い場所に配置するようにしましょう。

リビングダイニングのスペースを考えると、学習机と椅子の両方を配置することが困難といったこともあるのではないでしょうか。

そういった場合、他の家具と兼用するなどをして、その場に合った適切な対応をしましょう。

一例として、学習机の椅子が置けない場合にはダイニングチェアを兼用するといった方法が考えられます。

ただし、その場合には子どもの体格に合った学習しやすい椅子を選択するようにしましょう。

カーテンと照明器具で光のコントロール

ブラインド

集中力を高めるための学習の環境つくりは、家具配置だけではありません。照明器具やカーテン、ブラインドなどのウィンドウトリートメントも重要です。

窓の近くに学習机を配置した場合、直射日光が目に入らないかを確認しましょう。

外からの光が入ってくる場合には、カーテンやシェード、ブラインドなどで眩しくならないように配慮すると良いでしょう。

横型または縦型ブラインドは、並んだ羽で角度を自由に調整できるため学習スペースには有効です。

太陽の角度によって、適切な光を取り入れることが可能といったメリットがあります。

また、学習スペースが暗い場合にはスタンドライトがおすすめです。学習するときには手元灯として、リビングでリラックスしたいときには間接照明代わりにもなります。

リビングに置いても違和感無し!おすすめ学習机

リビングに学習机を配置するなら、リビングの雰囲気に合うような学習机がいいですよね。インテリアのイメージを損なわない、おすすめ学習机を紹介しましょう。

ベルメゾン机             出典:ベルメゾン公式サイト http://www.bellemaison.jp/

天然木の自然な風合いを感じるナチュラルなオイル仕上げ。シンプルなデザインなので、リビングに設置しても違和感がないでしょう。

ナチュラルモダンなリビングなどに、コーディネートしたいデスクです。

また、子どもが大きくなりリビング学習の必要が無くなったときに、家族のPCスペースなどにしても良いでしょう。

アマゾン

出典:http://amzn.to/2heVs6f

学習机のスペースを、あまり取れないといった人におすすめです。天板が折りたたみ式なので、使用しない時には天板を畳んでおくと邪魔にもなりません。

天板を畳んだ状態になると奥行きが31.5センチほどなので、かなりの省スペースになるでしょう。見た目もスッキリした状態になります。

>>>賢い学習机の選び方はこちら!

まとめ

リビング学習

子どもが学習しやすいように、住環境を整えることは重要です。

ただし、それだけではなくリビング学習を成功させるためには、親のサポートが何よりも必要不可欠でしょう。

子どもとコミュニケーションを取りながら、親子で成長できる住まいを目指していきましょう。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top