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住宅ローンの審査に通るためにも気をつけたい2つのポイントとは?

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住宅ローンの審査に通るためにも気をつけたい2つのポイントとは?

住宅ローンを組む場合には、当然ですが審査に通る必要があります。銀行によって審査の基準は違いますし、公開されているものではありません。

審査を依頼する前には、どのようなところをチェックされるのかを知っているかどうかは非常に重要です!

もしかしたら住宅ローンを組むのはまだ早いかもしれません。または、審査が通らない人でも審査の事を知っているだけで事前に準備できることもあります。

ここでは、住宅ローンの審査で何が見られるのかについて解説していきます!

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1.年収と勤続年数

住宅ローンの審査目的は、返済能力があるかどうかを確認することです。

当然、住宅ローンで借りることができるお金は現在のお仕事の年収次第となります。

「自分の年収では、だいたいどのくらいのローンを借りることができるのか?」といったことは、事前に確認をしておくといいでしょう。

年収と合わせて見られるのが勤続年数です。

例えば、派遣社員を3年、契約社員を1年、正社員半年というキャリアを歩んでいる場合は不利な状況と言えます。

いくら正社員になって年収が安定したとしてもまだ1年以上働いていませんし、仕事が続くかどうか分からない状態では、審査が通しにくくなります。

住宅ローンが思うように通らないと思ったら、正社員になってしばらく待ってみるなど、年収が安定していることを数年で証明するようにします。

企業規模も見られます。大手の企業であれば倒産のリスクが減るわけですから、安定していると見られるようになります。

反対にフリーで仕事をしている人や、不安定要素の強い自営業などをしている人は審査に不利となります。

2.借金の有無

年収がいくら高くても審査が通らないのは、借金がある場合が多いです。

車のローンくらいであれば問題ありませんが、消費者金融からの借金があると通りません。今は借金が無い状態でも過去に返済できなかった期間があったりすると審査に通りにくくなります。

借金があるのなら返済することができないのではないか、過去に借金返済の遅延があるということは、住宅ローンでも遅延をするのではないか、といった不安要素があるのです。

カードローンの審査も簡単になり、知らず知らずのうちに借金が膨れ上がっていることもあります。なので、借金がある人はしっかりと返済をしてから住宅ローンを組むようにしましょう。

もし仮に、問題なく住宅ローンを組めたとしても毎月の支払いが大変になり、滞ってしまっては意味がありません。家が欲しいと思った時は、返すお金のことを見失うことがあります。住宅ローンの返済金額だけでなく、生活における支出を全て計算した上で申し込むようにしましょう。

審査を通すためにやっておくべきこと

住宅ローンの審査を通すためには、事前にできる限りの準備をしておきましょう。繰り返しますが、借金がある人は全て返済を完了させておきましょう。消費者金融の借金は特に重く見られますので、注意が必要です。

クレジットカードのキャッシュローンを組んでいる人も、頭金を用意するのであれば返済を完了させておいた方がいいでしょう。

また、借金を返した、年収も安定している、勤続年数も5年ある、と一見問題が無さそうなのに審査が通らないこともあります。そういった場合に多いのが、過去にブラックリストに載ったことがある人や納税していない人です。一回くらい返済が遅延したくらいではブラックリストには乗りません。2か月、3か月と返済しなかった場合にはブラックリストに名前が載り、その名前は消えることがありません。また国や市への税金を滞納している人も審査は通りません

こういった場合、頭金を多く支払って住宅ローン金額を減らしておくことで住宅ローンが組みやすくするという方法もあります。

まとめ

住宅ローンの審査はどこを見られるのかを事前に知っておくと、計画が立てやすくなります!

銀行への相談や不動産屋への相談でも、どれくらいの金額が借りられるのかを教えてくれます。

審査の細かいところまでは公開されていないので分かりませんが、今すぐできることも中にはあるはずです!

住宅ローンの審査を通すためにも、準備を怠らないようにしておきましょう。

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