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住宅ローンを絶対に相談してはいけない相手とは?

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住宅ローンを絶対に相談してはいけない相手とは?

これから家やマンションを購入しようと考えている人は、まず誰かに相談をするところから始まります。不動産屋なのか銀行なのか、はたまた会社の先輩や同僚なのか。相談する人によって注意しなければならないこともありますし、メリットやデメリットがあります。ここでは、住宅ローンを相談する人によって注意しなければならないポイントをまとめます。

一番身近な住宅ローン相談相手は会社の先輩

「そろそろ家を買おうかな」と思ったら一番身近にいる会社の先輩が相談相手としてはぴったりかもしれません。目の前でローンに苦しんでいる姿や、引っ越して幸せになっている姿など、一番良いお手本になります。

先輩が家を購入する際には住宅ローンの事を調べているでしょうから、プロに相談するよりも同じ目線で回答をしてくれるでしょう。会社の先輩に相談をすると、良い銀行を紹介してくれるかもしれません。

しかし、銀行やローンの組み方については、あくまでもアドバイスであると割り切っておくようにしましょう。先輩が住宅ローンを組んだ時と今とでは条件が変わっています。

会社の先輩からのアドバイスは「参考情報」として割り切って、頭に入れておくようにします。

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不動産屋に相談をする

住宅ローンを組む前に住みたい家を探す人の場合、不動産屋さんと一緒に住宅ローンを検討することになります。不動産屋の中には、購入をしてもらうために手続きを代わりにやってくれるところも多くあります。

モデルルームを見に行ったり、中古物件を見に行ったりすると、すぐにローンの話をだしてくる不動産屋の営業マンがいますが、少し距離をおきながら付き合うようにします。

不動産屋さんがキックバックをもらうようなことはありませんが、多くの銀行情報から選択をしているのではなく、やりやすくて慣れている銀行のローンを組むように進めてくる場合があるのです。

営業マンに悪意はありませんが、自分で調べることを忘れてはいけません。

銀行に相談をする

住宅ローンのプロといえば銀行マンです。銀行に訪問する前には、住宅ローンの金利についてある程度調べておくといいでしょう。普段使っている銀行でもいいですし、金利が安い銀行を選んでもいいでしょう。

家の近くにある銀行であれば、住宅ローンを組むまでに何度も訪問するのが楽になりますし、何かあった時に相談に乗ってもらいやすいメリットがあります。いろんな銀行の話を聞いてみるのが一番です。

また、銀行の場合は住宅ローンに詳しくない人でも一から説明をしてくれます。丁寧に教えてくれる銀行を選ぶようにしましょう。

FP(ファイナンシャルプランナー)に相談をする

まだ数は少ないのですが、徐々に増えているのがファイナンシャルプランナーへの相談です。銀行よりも住宅ローンを借りようとしている人の立場で考えてくれる強い味方です。

住宅ローンの組み方を年収や貯金、保険と照らし合わせて様々なアドバイスをしてくれます。お金のプロですから、住宅ローン以外の意見をもらってライフプランを立てることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、FP(ファイナンシャルプランナー)は様々な銀行の情報を持っています。希望している条件にあった銀行の情報を教えてくれます。

デメリットは、有料であることと、気の合うファイナンシャルプランナーを見つけることが難しいことです。誰か知り合いに紹介してもあるのが一番の近道といえます。

まとめ

いかがだったでしょうか。住宅ローンを組む前には、どこの誰に相談をするのかがとても重要なポイントになります。一番大切なのは、相談の窓口になってくれた人が信頼できるかどうかです。家を購入した後は、住宅ローンと長く付き合うことになります。最初の住宅ローンの選択を誤らないよう、慎重に進めるようにしましょう。

また住宅ローンを活用する際に重要になるのが「事前審査」です。住宅ローンの事前審査には、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利。特に一括査定系のサービスは、一度の手間で多数の銀行を見比べる事が出来るので使わない手はありません。事前審査をしても、本申し込みをしなくてはいけない訳ではないので、まずは気軽に試してみましょう。

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