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【あなたは選べてる?】住宅ローンの選び方を解説!

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【あなたは選べてる?】住宅ローンの選び方を解説!

マンションであれ一軒家であれ、家を購入する際には住宅ローンを組むのが一般的です。

住宅購入時には何千万という資金が必要になるため、返済は25年、35年と長期間に渡ります。

つまり、住宅金利とも長く付き合うことになるのです。

どのように住宅ローンを組むのがいいのか、これからの金利はどうなるのか。

今回は住宅金利についてご紹介します。

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変動金利と固定金利について

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住宅ローンは大きく分けて、変動金利と固定金利があります。

物件を購入する際に一番最初に悩むところです。それぞれの特徴を知り、支払計画を考えるようにしてください。まず、変動金利ですが、今の経済状況を考慮して一番安い金利の設定になっているものです。

銀行によっては1%を切るところも出てきており、固定金利に比べると支払う金額を抑えることができます。

しかし、変動する住宅金利ですから、何年後かに金利が上昇するかもしれません。今、0.6%の住宅金利であったとしても10年後に5%になっているかもしれません。

住宅ローン開始時は支払う金額が少なくて済みますが将来には不安が残ります。一方で固定金利は、一度決めた金利が変わることはありません。

35年ローンを組んだ場合、10年後、20年後、そして35年後も支払う金額が一定になります。将来設計がしやすいメリットがありますが、スタート時点から金利が高くなるのが特徴です。

固定金利が2%であれば、1.4%も違いが出てきます。

変動金利と固定金利のどちらを選択するか

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変動金利とはいえ、いつ変動するのかは誰にも読めません。若い頃に物件を購入した場合は、変動金利で支払を落としておくといいでしょう。

特に今はとても低金利の時代ですから、固定金利にして無理な支払いをする必要はありません。少し経済的な余裕があるのであれば、固定金利の方がいいでしょう。

毎月の支払額が変わらないというだけで、家計に安心感をもたらしてくれます。最初は厳しいかもしれませんが、50代になって収入が安定してきたとき、変動金利で急激に支払金額があがるよりも、そのまま支払っている方が楽になります。

変動金利と固定金利のどちらにもメリットがありデメリットがあります。将来設計を家族と話し合って決めるようにしてください。

どこの住宅ローンを借りる?

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住宅金利の違いは分かりましたが、変動金利と固定金利でどれくらいの金額の差が出てくるのでしょうか。

また銀行によって金利の違いはどうなっているのでしょうか。今は、住宅ローンシミュレーションのサイトが多くあり、金融機関でも提供しているところがあります。

まずは、インターネット上で支払う金額を計算してみてください。シミュレーションをすると、頭金の支払い方についても検討ができます。

例えば、100万円の頭金を用いて3000万円の住宅ローンを組む場合と、頭金を無にして3100万円の住宅ローンを組む場合とでは毎月の支払額に大きな差が無いことに気づきます。

35年ローンにすれば、100万円以上の差が出てくるのですが、住宅購入時はいろんなことにお金がかかるものです。頭金を減らして、準備金に充てる方が良い場合もあるのです。

住宅金利のシミュレーションをしたらいろんな銀行の金利を調べ、訪問してみるといいでしょう。

安い金利だからこの銀行に決めた!といっても審査が通るとは限りませんので、希望する金融機関を複数見ておくと慌てることなくローンを組むことができるようになります。

まとめ

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住宅ローンを組むのは、一生の支払いを約束することになります。毎月の費用をしっかりと計算をして、無理なローンを組まないようにしましょう。

また、今は超低金利時代です。変動金利が特に見えるのですが、長い目で見て判断をすることが大切です。

直接金融機関からアドバイスをもらうのもいいでしょうし、周りで物件を購入した人から話を聞いてみてもいいでしょう。住宅金利と賢く付き合うためには、情報が全てと言っても過言ではありません。

また住宅ローンを活用する際に重要になるのが「事前審査」です。住宅ローンの事前審査には、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利。特に一括査定系のサービスは、一度の手間で多数の銀行を見比べる事が出来るので便利です。事前審査をしても、本申し込みをしなくてはいけない訳ではないので、まずは気軽に試してみましょう。

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