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【知らなきゃ損!】住宅ローン審査基準のポイントまとめ

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【知らなきゃ損!】住宅ローン審査基準のポイントまとめ

マンションを購入する際には、住宅ローンが必要になります。

審査なんて通るだろうと安心している人もいれば、審査が通るか不安な人もいるでしょう。誰もが借りられるわけではなく、また銀行によっても審査基準は異なります。借りたい金額によっても基準は変わります。

3000万円ローンを組みたい人と5000万円ローンを組みたい人とでは、毎月の支払額が違いますから基準も変わります。

住宅ローン審査基準の事を知り、少しでも不安を取り除いておきましょう。

マンション購入に集中するためにも、今回は住宅ローン審査基準についてご紹介します。

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働いている企業について

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住宅ローン審査基準で、最初に見られるのが今の仕事です。

まずはどれくらいの期間働いているのかを考えてみましょう。一般的には、3年~5年が基準となっています。23歳から働き出したとするならば、26歳以上であることがまずは条件と言えます。

早くに結婚をして24歳で購入をしようと思っても、銀行からは支払い責任が持てないと判断されていまうのです。23歳で働き出して30歳で転職、31歳で住宅ローンを組もうと思ったら1社での勤続年数は1年になってしまいます。

しかし、前職で7年の勤務経験があることを認められれば、住宅ローンを組む上では気にする必要はないでしょう。1年で退職を繰り返している人などは、注意が必要です。

勤務先によっても審査基準が影響します。大手企業であれば、倒産のリスクが少ないと見られ、後々収入は増えていくと考えられるため審査が通りやすくなります。

中小企業や個人経営をしているような場合は、一定の収入が継続されていることが重要となってきます。

住宅ローン審査基準と年収の関係について

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年収が少ないと借りられる金額は少なくなります。

収入が少ない状態で支払う責任が持てないと判断されるからですね。

最低でも250万円以上は必要として考えておくようにします。もし住宅ローン審査が通ったとしても、毎月の支払額が多く、生活を圧迫するようでは意味がありません。

ローンが通ったからと安心するのではなく、自分の年収と毎月の支払額の計画をしっかりと立てておくことが大切です。

マンションや物件を購入するとローンの支払以外にも諸費用が増えます。トータルで発生する費用で計算するようにしておきましょう。

いろんな銀行に住宅ローンをお願いして断られている場合には、無理をして物件を購入するのではなく、1年後2年後に向けて頭金を少しでも貯めておき、再チャレンジされるといいでしょう。

事前にできる準備について

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住宅ローンの審査を通すためにはどのような準備ができるのでしょうか。

マンションを購入する計画がしっかりと立てられている人、例えば、1年後には購入するといった予定を組んでいる人は、少しでも頭金を貯めておくといいでしょう。

頭金を支払ってローン金額を抑えることができれば審査も通りやすくなります。また、車のローンやクレジットカード、キャッシングにおいても返済しておく方が有利になります。

住宅ローン審査基準では、今の負債を全て見ます。働いている企業がいくら大手企業であったとしても、負債が多い人は住宅ローンを借りることができません。

まとめ

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住宅ローン審査基準は、銀行によっても違いますし、経済状況によっても変わります。公開しているわけではないので完全に知りうることはできません。

しかし、住宅ローンを借りることが目的ではなく、毎月の返済を滞りなく実施し、家計を圧迫しすぎないことが目的です。

背伸びをして住宅ローンを組むことのないよう、綿密なマンション購入計画を立てるようにしてください。

ちなみに、住宅ローンの事前審査には、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利です。下記のサイトは国際規格であるISO27001を取得し、関係省庁、提携している金融機関からの許諾を得ているサービスなので安心です。

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