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中古マンションを賢くリノベーションする方法とは?

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中古マンションを賢くリノベーションする方法とは?

リノベーションに注目が集まっています。

リノベーションとは、家の中をガラッと変えてしまうリフォーム工事のことです。

新築マンションのように、すでに設計されたものではなく、自ら作り直すことができるのが魅力であり、中古マンションを購入しても新築同様の価値を取り戻すことができるようになるのです。

ここでは、中古マンションを購入してからリノベーションをする際に注意すべき点や成功させる方法についてまとめます。

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中古マンションのリノベーションが注目されている

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新築マンションには無い魅力が中古マンションのリノベーションにはあります。

一番の魅力が価格です。例えば、3LDK、80平米のマンションが欲しいと思った場合、中古マンションを2000万円で購入、リノベーションに1000万円の費用をかけると合計で3000万円です。

同じ広さの条件で新築マンションを探すと3000万円以上の費用が必要になります。

内装を見れば新品同様になるわけですからかなりのお得感がありますよね。

また内装は自由に設計をすることができます。リビングが広い物件を探していたとします。

新築マンションで探してみるとなかなか見つからず、見つかったとしてもかなり高額なものになります。

そんな場合は、中古マンションで4LDKの物件を探してみてください。

部屋を区切っていた壁を取り除くリノベーションをすることで、部屋の構造は3LDKになり、とても広いリビングを手に入れることができるようになります。

リノベーションは設備を変えるだけではなく、部屋の構造を変えることもできるのです。

床や壁紙を好みに合わせる

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リノベーションをする時の打ち合わせは楽しいものです。

自分だけの設計ができるので、1つ1つ作り上げていく楽しみがあります。

床の色や壁紙も中古マンションを購入した時から変えることができます。

床は少し暗い色にして落ち着いた部屋にしたい、壁紙は白で統一しつつも、トイレはタイル状のものにしたい、といった個性を出すことができます。

同じマンション内でも部屋の中に入れば違った空間が広がり、家族がリラックスして生活できるスペースになります。

キッチンやトイレ、お風呂も中古マンションでは数年前に流行ったタイプのものになっているでしょうが、最新設備の機器に切り替えることができます。

新たに収納を増やすこともできます。

リビングを広くした後に、50cmほど上げた畳の空間を作り、下を収納にしてしまうと部屋がスッキリとします。

どこにこだわりを持つのか、リノベーションの費用と相談をしながら考えてみましょう。

共用施設はリノベーションできない

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部屋の中は自由に変えることができますが、マンションの共用部分は今の状態を受け入れるしかありません。

そのため、下見の際には部屋の構造だけではなく、マンション全体を見るようにしましょう。

分譲マンションは、10年、15年といったタイミングで外装を変えたり大掛かりな工事をするようになっています。

共用部分が過ごしやすいかどうかをチェックしたうえで、中古マンションの購入を検討することが大切です。

部屋の中だけに意識が行き過ぎ無いように気を付けましょう。

まとめ

リノベーションをすることで、新築マンションには無い魅力ある部屋になります。

住宅ローンの中に組み込むこともできますので、同条件の新築マンションと比較して、毎月の支払額に無理がないように設計する必要があります。

リノベーションを担当してくれる業者さんや、インターネットを通してリノベーションの成功事例を頭に入れておくと、イメージもしやすくなるでしょう。

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