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中古住宅を購入する際にチェックしておきたいポイントとは?

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中古住宅を購入する際にチェックしておきたいポイントとは?

家を建てることが夢の1つになっている人も多いでしょう。

家を建てるとなると戸建ての家を探す場合もあるでしょうし、土地を探してから好きな家を設計してもらう方法もあります。

戸建ての場合、すでにある家を気に入るかどうかがポイントになりますが、どこか面白みに欠けるものです。また、土地から見つけて家を設計する場合には、多額の費用がかかります。

そこで、中古住宅を購入してリフォームする人が増えてきています。

お手軽に家を見つけることができますので、ローンの支払いが楽になりますし、家の中は好きなようにリフォームできますから好みの部屋を作り出すことができます。

では、中古住宅を購入する場合にはどのようなポイントに気を付ければいいのでしょうか。

今回は、中古住宅を購入する時にチェックするポイントについてご紹介します。

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部屋の明るさと解放感

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中古住宅を購入してからリフォームしにくい場所が「窓」です。

窓は今ある状態をそのまま利用することがほとんどであるため、光の差し込み具合はとても重要なチェックポイントになります。部屋を明るくリフォームしても窓が小さい、

日当たりが悪いとあっては価値が薄れてしまいます。

マンションの場合は、高層階であれば大丈夫でしょうが中古住宅の場合はそうもいきません。まずは隣の家との距離を見るようにして、窓がどの方角を向いているのかをチェックしておきましょう。

家の中に入れる状態であれば、午前中に訪問をしてみるといいでしょう。隣の家との距離は、解放感にもつながります。ベランダがある家は、空間がどれくらい空いているのかをチェックしておきましょう。

庭の形状をチェックしておくのも購入時に必要なチェックポイントになります。

耐震性について

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中古住宅で気になるのが耐震性です。日本は地震が多い国ですから、安心して住むためにはしっかりとした住宅であることが重要です。

すぐに崩れるようなことはなくても、耐震性がしっかりとしているのであれば、気持ちの安らぎが違います。耐震性をチェックする際には、建てられたのが何年かを調べるようにしましょう。

日本では、耐震性の法律があり、ある一定の基準に達していなければならないルールがあります。2000年に耐震基準の改定がありましたので、2000年以降に建てられた家ならば安心と言えます。

1999年と1年違うだけで、住宅の安心感が変わることになりますので、中古住宅購入の際にチェックする最重要項目といえます。

周辺を歩いてみる

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中古住宅の場合、住みにくい環境になっていることは少ないですが、自分の足で周りを歩いてみるといいでしょう。少しあるけばコンビニがあるでしょうか。

自転車で5分以内のところにスーパーがあるでしょうか。ドラッグストアはあるでしょうか。日常生活に必須なアイテムをどれくらいの距離で手に入れることができるかによって、住みやすさが変わってきます。

またお子さんがいる家庭であれば、道の広さも確認しておいてください。

狭いところに車通りが多いと安心して外に出せなくなります。地図や情報だけでは知れない街の雰囲気も、自らの足で歩いて肌で感じとるようにします。

まとめ

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中古住宅を購入するメリットは多数あります。

コストを抑えられる、リフォームで好みの部屋にできるなど、これからも中古住宅を購入する人は増えていくことでしょう。

だからこそ、成功するための事前チェックは大切です。失敗しない中古住宅購入で快適な生活を手に入れてください。

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