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眠るだけではもったいない!?ベッドルームを快適空間へ

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眠るだけではもったいない!?ベッドルームを快適空間へ

インテリアを考える時、家族が集まり、来客を通すことの多いリビングダイニングについつい力が入ってしまいます。

ベッドルームは寝るだけだし、快適なベッドがあればそれでいい?そうでしょうか?実は1日で一番過ごす時間が多いのがベッドルーム。

それなら、眠るだけではもったいないような、素敵なプライベート空間を創り上げませんか?

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ベッドルームの場所はどこがいい?

南向きのマンションなら、リビングダイニングはやはり南向き。

では、ベッドルームはどこがいいのでしょう?

マスターベッドルームとして既にここしかないというお部屋がある場合は別として、いくつかの部屋からベッドルームを選ぶ場合、日当たり重視で選ぶことが多いのでは?

南側が大通りに面したマンションの場合、ベッドルームを日当たりの良い南向きに選んでしまうと、夜間や早朝の車の通行量が多い場合、騒音で眠れないということもあります。

二重サッシなどしっかりと防音対策がされているかもチェックすることが大切です。あえて南向きにこだわらず、静かさを第一に選ぶというのもアリなのです。

ベッドルームのインテリア

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どうせ眠るだけだから……という考えは横に置いてみましょう。

ベッドルームは、たとえば睡眠時間が6時間としても、1日の1/4は過ごす部屋です。

仕事に出ている平日、そんなに長く使う部屋は他にありますか?

疲れた体を休ませて、また明日元気に活動するために睡眠は大切です。

その快適な眠りにつくまでの雰囲気づくりはとても大切。

好きなものや綺麗なものに囲まれて眠りに付けば、きっとよい夢が見られるでしょう。

大きな家具は飽きの来ないシンプルなものにして、リネン類やクッション、ティッシュケースなどのベッド周りの小物類は好みのものを選び、気分で替えたり楽しんでみましょう。

ベッドルームのカラー

ベッドルームのカラーはどんな色がいいのでしょうか。

目の覚めるような色では、刺激が強すぎて目が覚めて眠れなくなってしまいます。

鎮静作用のある青や緑、ベージュなどの色をベースにして、あまり多色を使うのは控えるようにしましょう。

ベッドルームの照明

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ホテルの部屋をイメージしてみましょう。

ベッドサイドランプやフットランプなど、いくつものランプが用意されていて、好みの明るさ(暗さ)に調整可能です。

ベッドルームの照明は全体を照らすライトは光の調整ができるシーリングライトなど。

その他に、小さなライトをいくつか用意したり、間接照明を使ったりして、快適睡眠に誘う雰囲気作りをしておきましょう。

ベッドの位置

ベッドは可能なら左右を開けて部屋の中央に置きましょう。

ベッドメイキングが楽になって整頓がしやすく、いつもきれいな状態で保てます。

また中央に横たわることで、圧迫感がなく開放的になって気持ちよく眠ることができます。

ベッドルームのカーテン

安眠のため光を通さない遮光カーテンを選ぶといいですが、朝が苦手でどうしても起きられないという方はいつまでも部屋が暗いのでは逆効果です。

夜が白みはじめると少しずつ外の明るさが感じられるような、遮光等級の低いもの(3級など)を選びましょう。

香りで快適睡眠へ誘う

カモミールやラベンダーなどの香りは、鎮静効果があり心が落ち着いて快適な睡眠へ導いてくれます。

就寝前の少しの時間、ベッドルームでアロマオイルやアロマキャンドルの香りを楽しんでみるのも効果的です。

プライベート空間として活用するためのポイント

夫婦それぞれに書斎などのプライベートルームが持てるならいいですが、住宅事情でなかなかそうもいきません。

ベッドルームが、書斎兼用になる場合、パートナーの睡眠を邪魔することなく仕事ができるようひと工夫しましょう。

ベッドとはパーティションや家具で仕切る。照明もスポットタイプのもので光を逃がさないなどの配慮をしましょう。

まとめ

ただ眠るだけと軽視しがちなベッドルームですが、快適な睡眠への導入ができれば睡眠の質も違ってきます。

素敵な部屋をつくって、明日への活力を蓄える快適睡眠のできる部屋を目指しましょう。

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