マンションジャーナル

マンションジャーナル

不動産売却を考え始めたら最初にするべきこと

マンションジャーナル最新記事

More
不動産売却を考え始めたら最初にするべきこと

不動産売却は個人同士ではなく、仲介業者を通した方が安心です。

素人間だと余計なトラブルが発生しやすく、不動産売却どころではなくなってしまうことがあるためです。

不動産売却に仲介業者を利用するからと言って何の準備もしなくて良いわけではありません。

ここでは、不動産売却において事前に準備しておくべきことについてまとめます。

詳細の契約については、仲介業者の担当の方を頼るようにしてください。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

目的を明確にしておくこと

50fc2f05e0b0cd44a0af96c4a183baad_s

今住んでいる家を売るためには、何かしらのきっかけがあるはずです。

もう少し広い部屋に住みたいと思った、子供の生活しやすい環境を検討しているなど、売却しようと思ったきっかけを目的に変えることが結構重要なのです。

目的が明確になっていないと売却に対してどうしても真剣になることができず、時期についても曖昧になってしまいます。

逆に、目的が見えているといつまでに何をすればいいのかスケジュールを立てることができるようになるのです。

仲介業者の方にもできるだけ早めに目的を伝えておくようにしましょう。

売却までに何をすべきかが見えていると、様々な対応がスムーズにいくようになります。

買いたい人は近くにいるかもしれない

不動産を売却する方法は様々です。

仲介業者は大きく2つに分かれます。

近場の業者の場合、今自分が住んでいるマンションを欲しがっている人を見つけてくれる場合があります。

この場合、評価額よりも高い価格で売れる場合があります。

小学校が近い、治安が良い、といった理由が住みたい理由になっているため、少し高くても手に入れたいと思っている人が多いのです。

また、欲しがっている人は近所に住んでいる人が多いため、交渉スピードも早い場合があります。

ただし、デメリットもあります。近所の不動産会社が大手ではない場合、不動産売却のチャンスが少ないのです。

ネットワークが大きくないために、マンション購入をしたいと思っている人に出会う数が多くありません。

少し離れたところでも大手の不動産屋であれば、潜在顧客を見つけ出してくれます。

どちらにも特徴とメリットがありますので、2つの不動産屋に声をかけてみるのも1つの方法です。

お互い共通に言える重要なポイントは、不動産屋の対応です。

信頼できる不動産屋かどうかは会ってみて判断するしかありません。

必要書類を準備する

e783c0b227dc49dc85942fbd25baae04_s

不動産売却には、不動産購入時に手に入れた書類が必要になります。

まず、登記簿謄本です。失くしてしまっていることはないでしょうが、大切なものなので目に見えない位置に置いているはずです。

同じく、重要事項説明書も重要で同じ場所に置いてあることが多いでしょう。

他にも、納税時に必要となった固定資産税課税明細書です。土地の評価額が書かれているため、内容を確認して販売価格の目安にしてください。

印鑑証明など他にも必要なものは後々出てきますが、上記3点セットは事前に準備しておくといいでしょう。

まとめ

不動産売却は、決まるときにはすぐに決まりますし、売れない時には全く売れません。

こればっかりは欲しいと思ってくれる人が出てくれるタイミングにゆだねるしかありませんが、今からでも始められることはたくさんあります。

スケジュールを立て、家族とも納得がいくまで話し合って、不動産売却を成功させてください。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top