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住宅ローンがあると年末調整がお得ってホント?

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住宅ローンがあると年末調整がお得ってホント?

マンションや家を購入する場合には、ローンを組む場合がほとんどでしょう。

毎月の支払ばかりに目が行きますが、住宅の購入を促す意味でも住宅ローンの控除があります。年末調整と住宅ローンの考え方についてお伝えします。

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住宅ローンの控除は案外知られていない?

物件を購入したら、住宅ローンを支払うことばかりに目がいってしまいますが、年末には残高から住宅ローンの金額が減税されるようになっています。

しかも借入額が多ければ多いほど返ってくるお金も多くなります。

これまでも保険に入っている人は年末調整後の給与が少し多くなっているはずです。

同じように住宅ローンを組んでいると、所得税から控除されることになります。

物件を購入した人の多くは、この住宅ローン控除をあまり知りません。

これは、結婚を機にマンションや家を購入する人が多いのですが、税金に対しての知識があまり備わっていないからです。

最初の年は確定申告が必要

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住宅ローンを組むと、家に住宅ローン控除の書類が送られてきます。

何が何だか分からないままに、ほったらかしにしている人も少なくありません。

親切な会社であれば、年末に向けて住宅ローン控除の説明をしてくれるのですが、自分から控除についての知識を手に入れるようにしておきましょう。

初年度は確定申告が必要になりますので少し面倒ですが、税務署に出向くようにしてください。

2年目からは会社の年末調整の中で対応をしてくれるようになります。

最初に届いた書類は手元にしっかりと残しておき、申請を忘れないようにしなければなりません。

申請しない人に督促をしてくれることはありませんので、自己責任であることを認識しておいてください。

いくらくらい控除してくれるの?

住宅ローンを組んでいないけれども保険に入っている人は、5万円ほど給料が増えていることに気づくと思います。

住宅ローンの控除は、10万円以上返ってくるようになります。年末調整での控除は借入金額によって変わります。

控除の割合は1%なので、2000万円の借り入れがあった場合は、20万円が返ってきます。

冬のボーナスが出た後に20万円返ってくるのはかなり家計を助けてくれるはずです。

最初から控除していた金額を計算しておいてもいいですが、どちらかというと「得をした」と思って来年の固定資産税に充てるくらいで考えておくといいでしょう。

まとめ

住宅ローンの控除は、かなり大きいので忘れないようにしなければなりません。

年末に10万円以上返ってきたお金は大切に使うようにしましょう。

購入する際に住宅ローンの控除を知らない人も多いので、この記事を読んで購入を検討している人は、会社にいる先輩方に相談をしてみると一番分かりやすいといえます。

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