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マンション購入に失敗しないために気をつけるべき3つのポイント

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マンション購入に失敗しないために気をつけるべき3つのポイント

マンションを購入するのならば、住居用、投資用にかかわらず資産価値が落ちないものを購入したいところです。

資産価値が落ちなければ別の場所に住みたくなった時に、高く売ることで新しい住居の購入費用を捻出できますし、投資の場合は家賃を高く維持できる、売却によりキャピタルゲインが得られるといったメリットがあります。

ではマンションの購入失敗につながりやすいのはどんなマンションを購入することでしょうか。

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1.立地が悪く駅から離れている

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資産価値が落ちない物件として、いちばん重要なのはそのマンションの立地です。

急行が停車して、多くの路線が乗り入れている駅は絶対的な需要があり、通勤、通学の便が良いのでそう簡単に地価が落ちることはありません。

さらに駅徒歩5分以内の物件も確実な需要が見込めます。仮に建物が老朽化しても建て直しをすれば、価値が蘇るので、長く物件を保有していてもリスクはありません。

どうしても交通の便が良く、駅に近い物件は数も限られるために購入価格も高くなりますが、自分が売る時にも高く売ることができるで、高く買ったとしてももとを取ることは十分に可能です。

つまり逆を考えると、交通の便が悪く、駅から離れているマンションは価格低下のリスクが高くなっています。

立地が悪いマンションは、人が減り、お店も無くなり、利便性が悪化するのでさらに人が減るという悪循環が起こります。特に地方都市は今の日本では人口減少が避けられないトレンドになっています。

人口が減るエリアで立地が悪いマンションを買うと、購入失敗につながるリスクが非常に高いです。

2.修繕が定期的に行われておらず、積立金がない

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次によくある購入失敗のケースが、修繕がされていないマンションを買ってしまうことです。

修繕がされていないマンションは外観がみすぼらしくなり、共有部分も劣化し、設備の修繕が満足にされていないと、住みやすさにも影響を及ぼします。

自分の住居をしている場合は快適さにも、気分的な要素にも大きくマイナスの影響を与えますし、投資用でも資産価値の大きな下落に繋がります。

中古マンションを購入するときは特に重要であり、5年後、10年後を考えると大規模な修繕が必ず必要になります。

また住居用の場合、そこに20年、30年住むこともあり得るので、マンションの機能を維持するための修繕計画を見せてもらうようにしましょう。

そして修繕費が積み立てられているかも確認しましょう。

こういった修繕計画が実行されていないと、住人がどんどん出ていってしまい、周辺環境が悪くなることもあります。

3.住民の年齢層がだいたい同じであり、若い世代がいない

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もう1つ気をつけておきたいのが、そのマンションに住んでいる住人の層です。

それは収入や年齡などがチェックしておくべきポイントになります。

基本的には同世代が多いほうが住みやすく、例えば子育てをするのならば、子どもが起こす騒音があっても、お互い様ということで、それほど気を配らずに生活ができます。

ただしあまりにも住人の年齡が同じ年代ばかりだと、将来的に一気に住人が減ってしまうことが懸念されます。

そうすると管理や修繕がままならなくなり、住環境が一気に悪化します。

自分たちの同じ年齢層だけではなく、さらに若い層が住んでいる、もしく住みうるマンションを選ぶようにしましょう。

まとめ

資産価値が落ちないマンションとは、住民の新陳代謝が程よくあり、常に新しい住人が入ってくるようなマンションになります。

それはつまり「そこに住みたい人がたくさんいる」ということであり、需要があるマンションということなのです。

そのためには立地自体に需要があるエリアを選ぶようにしましょう。

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