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マンション内覧会で必ず見るべきポイントとは?

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マンション内覧会で必ず見るべきポイントとは?

憧れの新築マンションを購入した後には、楽しい内覧会が待っています。

新生活を送り新築マンションを自分の目で初めて確認できる内覧会は、ついついウキウキしてしまう人も多いでしょう。

しかし内覧会は同時に、マンションがしっかりと施工されているかをチェックする場でもあります。

下記のようなチェックポイント確実に抑えて「住んでみたらこんな不具合がいっぱいあった!」ということのないようにしましょう。

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1.持っていくべき道具とチェックをする箇所

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マンション内覧会を行うときには、いくつか道具を持っていって、間取り図や図面通りにしっかりと施工してあるかをチェックしておきましょう。

横浜のマンションの耐震性問題が大きくクローズアップされたことがありましたが、建物の傾斜や歪みの問題などは建築に詳しくない人間でも道具を使えば簡単にチェックできます。

まず必要なのはメジャーや巻き尺など、垂直に長さを図れるものです。

図面を見ながら寸法通りに部屋が作られているかを測ります。

またドアや柱が垂直に立てつけられているかも確認できます。

そしてもう一つ持っていきたいのが水平器です。

巻き尺やメジャーと違って常備している人は少ないですが、今は100円ショップでも売っているので、簡単に手に入ります。

これは地面や平面の置くことで、そこが水平になっているかを確認する道具です。

液体が入っているので、床などの水平面に置きます。そして床がちゃんと水平ならば液体も水平になります。

床などにおいて建物が傾斜していないかをチェックしておきましょう。

2.立て付けの悪い部分は後で直すのが大変

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次にマンション内覧会でチェックをしておきたいのはドアや間仕切り、窓の立て付けです。

こういった部分の立て付けが悪いと防音性、断熱性に大きな影響を及ぼします。

実際に住みはじめてこれらの立て付けが悪いことに気づいた場合、もちろん新築マンションの場合は無償で修繕をしてもらうことが法律上可能です。

ただし住みながらそういった修繕をしてもらうのは、普段の生活に支障を来たすことになりますし、工事の騒音が隣の家に迷惑ではないかと気になる人もいるでしょう。

何か気づいた点があっても、あとで直してもらえば良いというのは実際想像以上にストレスになるものです。

不具合は早めに治しておくに越したことはないので、ドアや間仕切り、窓は何度も開閉させて、使い勝手に問題はないか入念にチェックしましょう。

3.傷は住む前に指摘しないと後で直してもらえないことも

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また内覧会時には床や壁をよく観察し、傷などが付いていないかどうかを確認しましょう。

傷がそれほど気にならない人もいますし、新築のマンションなのに、傷がるのは絶対に許せないという人もいます。

家族の中でもそういった温度差は起こるものなので、できれば家族全員で行って気になる人にはしっかり観察してもらうと、後々揉めることもなくなります。

また傷があった場合はすぐにその場で報告をするようにしましょう。

一度住み始めてしまうと傷部分の修復に手間がかかるだけでなく、生活をしていて就いた傷だということ、出修復をしてもらえないこともあります。

できれば内覧会時に部屋の写真を証拠として撮っておき、また住み始めた日にも撮っておくようにしましょう。そうすれば日時を遡って、傷が最初からあったことを証明できます。

まとめ

新築マンションの場合、大抵の不具合は後で直してもらうことはできます。

しかし住みながら直すというのはなかなか大変なものであり、周囲への影響も気になるものです。

不具合は早め早めにチェックするために、内覧時に確認しておけば、住んだあと快適な生活をおくることができます。

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