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【メディア掲載】カウルを日経新聞に取材して頂きました!

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【メディア掲載】カウルを日経新聞に取材して頂きました!

中古マンション購入のWEBサービスである「カウル」を日経新聞に掲載して頂きました。カウルでは、スマホ上で簡単にマンション探しが出来るだけでなく、今まで一般に公開されていなかったマンション内の過去の売買事例や賃貸事例、豊富なデータを元にした人工知能による「適正価格」がチェック出来る点が強みとなっています。

不動産取引、アプリで明朗に 中古価格や住宅ローン 

「不動産業界で中古マンションの適正価格を人工知能(AI)で推定したり、住宅ローンの借り換えをIT(情報技術)で支援したりするベンチャー企業(VB)が増えている。商慣行などで不透明さが残る業界にあえて商機を見いだし、斬新なサービスで顧客を着実に増やしている。

不動産仲介のハウスマート(東京・渋谷)はAIで中古マンションの適正な価格を推定するサービスを提供する。建築費の高騰などで新規物件の価格が高止まりしているため、中古物件の人気は高いが、針山昌幸社長は「中古物件は個人の売り主が価格を決めることが多く、不透明性が高い」と指摘する。

同社の中古マンション購入・売却サービス「カウル」は、約1000万件に及ぶ過去の売買事例や新築時の分譲価格、最寄り駅や築年数などのデータを集めてAIで分析し、現在売りに出ている物件の適正価格を推定する。

買い主は売り主との価格交渉に活用できる。東京23区と横浜・川崎両市の物件が対象。4カ月以上1万円の月額費(税別)を払った利用者には仲介手数料を無料にする。

ネット全盛の時代とはいえ、対面販売がベースの不動産取引でネットに依存しすぎた商法は嫌われる。ITやAIを駆使するベンチャー企業も本格的な契約を行う人には対面で対応する。不動産に精通した専門人材を抱えることが顧客の信頼を得て、存在感を高めるカギだ。

不動産ITベンチャー躍進の背景にあるのは消費者意識の変化だ。ITに慣れ親しんだ1980年代から2000年代初頭生まれの「ミレニアル世代」が不動産の第1次取得世代の仲間入りを始めたことが大きい。

ミレニアル世代はスマートフォンで何でも検索し、比較・検討する世代だ。不動産に詳しいグロービス・キャピタル・パートナーズの東明宏氏は「ミレニアル世代に対応するため、不動産業界でもネットの活用が必要になった。そのため、ITに強いベンチャー企業が活躍し始めた」と分析する。」ー 2016年10月24日 日本経済新聞より

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