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納得のいくリフォームを実現する人が意識している3つのポイントとは?

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納得のいくリフォームを実現する人が意識している3つのポイントとは?

リフォームなんてまだまだ先の話と思ってのんびりしていませんか。

家の購入したら次に必要なのは、住まいを快適に保つ「メンテナンス」です。

メンテナンスのためのリフォームには、時間もお金もかかります。

いざという時に慌てないために、リフォームのために大事な3つのポイントをおさえておきましょう。

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1.リフォームが必要な時期を知ろう!

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リフォームを検討する多くの人は、「設備が壊れた、住まいが古くなった」など必要に迫られてから行動を始めます。

これでは時間と予算に余裕がなく、満足できるリフォームは難しくなってします。

大切な住まいを守るには、リフォームの必要な時期を知り、計画的にメンテナンスを行っていくことが大切です。

一般的に築1015年で、室内の壁紙の張替え、外壁の塗装、給湯器の交換が必要になります。

20年たつと風呂・洗面・トイレ・キッチンなど水回りの住宅設備機器をおすすめする時期です。

30年以上になると家族のライフスタイルも変化するので、間取りの変更を含めた大掛かりなリフォームを検討したいところです。

2.住まいの不満を整理しておこう!

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具体的にリフォームを検討する前に、日々の生活で不便を感じる点をご家族で話し合いまとめておきましょう。

例えば水回りの設備に対する不満をあげると、

  • キッチンの作業台の高さが低い
  • 風呂場の浴槽のまたぎが高く危険
  • 風呂場の換気扇の音が大きくてうるさい

など、ささいなことで結構です。

どの部屋に、どのような不満があり、どのように解決したいのか、あらかじめ整理して住まいの専門家であるリフォーム業者に伝えます。

こうするとリフォーム業者から的確なアドバイスを受けながら、満足いくリフォームにつなげることができます。

3.複数の業者に見積もりを取ろう!

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リフォーム工事の見積もりをお願いするステップになったら、1つの業者ではなく最低3社は見積もりを取って比較検討しましょう。

相見積もりをお願いする理由は、費用を比べるためだけではありません。

リフォーム業者にもさまざまな種類があり、得意・不得意分野があります。

大手の工務店や住宅メーカーでは、多少割高になるかもしれませんが保証が厚く安心感があります。

建材・設備メーカーの代理店となっている地元密着型の業者なら、小回りの利く対応がメリットです。

費用の面を重視するなら、最近では家電量販店が格安のリフォームパックを販売しています。

どのタイプの業者が適切かは、リフォームの規模や目的によって変わります。

見積もりを依頼するときには、リフォームで解決したい問題を担当者に伝え、どの程度希望がかなうのかじっくりと相談しましょう。

この時に具体的な提案のないまま安請け合いをしたり、価格の安さだけを強調したりする業者には注意が必要です。

まとめ

リフォームは長く快適に住まうために、なくてはならないものです。

適切な費用で満足いくリフォームを行うためには、長期的な計画とじっくりと検討する時間が必要です。

日ごろから住まいの改善点を意識し、リフォームに備えておきましょう。

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