マンションジャーナル

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【東京五輪】不動産はオリンピック閉会後もアツい!

【東京五輪】不動産はオリンピック閉会後もアツい!

4年に1度のスポーツの祭典、オリンピック。

先のリオオリンピックで日本は、金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個で過去最多のメダルを獲得しました!手に汗握る試合ばかりで日本中が大興奮しました。今は、パラリンピックも盛り上がっていますね。

また、ご覧になった方も多いと思いますがオリンピックの閉会式で行われた、東京への引継ぎ式も素晴らしいものでしたね!安倍首相がマリオに扮した「安倍マリオ」には世界中から驚きの声があがっています。

東京はこれからますます4年後の2020年に向けて進化し続けていきます。

今回は、選手たちの憩いの場である選手村についてご紹介します。

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選手村って?

2016y09m15d_124335491出典;http://matome.naver.jp/

選手村は、オリンピック期間中に選手たちや役員などが寝泊まりする場所です。

リオオリンピックの選手村は、31楝のマンションに約3600部屋が用意されました。また、部屋だけではなく、1度に5000人が利用できる大食堂や医療施設、ジムなども用意されました。

その他にも多目的スペースや宗教別の礼拝所、郵便局、銀行なども建てられ充実した施設が提供されました。

東京オリンピックの選手村は?

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2020年に開催される東京オリンピックの選手村は、中央区晴海に建設されることが決定しました。村は、居住ゾーンと運営ゾーンに分けられる計画です。選手村全体は、誰もが使いやすいユニバーサルデザインで設計されます。最寄り駅は勝どき駅です。

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居住ゾーン

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居住ゾーンは3街区に分かれており、その3街区が交わる場所にメインダイニングホールが建設されるそうです。メインダイニングホールには選手専用のバスターミナルが隣接されており村を出入りする際にも食事をとれるようになっています。

このメインダイニングホールでは、世界各国の料理に合わせ日本食も提供されるそうです。文化交流の場としても盛り上がりそうですね。

また、住居楝は東京湾や周辺の緑環境を楽しめるよう設計されるようです。選手たちがリラックスできる空間になりそうです。

運営ゾーン

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居住ゾーンから離れたところに車両やメディア、訪問者が出入りする運営ゾーンを設置することによって、騒音を防ぎ選手に負担をかけない配慮がされています。

また、運営ゾーンの隣には、認証を受けた選手の家族や、メディア関係者、居住者の関係者が訪れる場所となるオリンピックビレッジプラザが建設されます。

オリンピックビレッジプラザ

ここには様々な店舗、レクリエーション施設が入る予定です。また日本文化を知ってもらうため日本の伝統的な建築様式を取り入れ、建設には木材も使用するそうです。ホールも入っており、日本の伝統芸能を紹介する場にもなりそうです。

選手村のその後ってどうなるの?

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オリンピック・パラリンピックが終わったあと、選手村は住居として販売されることが多いです。今回のリオオリンピックの選手村も住居として販売されることが決まっています。

東京オリンピックの選手村も、パラリンピック終了後から4年間かけて改修工事をした後、住居として販売される予定です。住居楝は50階建ての超高層マンショが2楝、14~17階建ての中層マンションが22楝の全24楝の建設が予定されています。

戸数は約5650戸で、分譲楝には各住戸に家庭用燃料電池(エネファーム)が設置されます。東京都と中央区は、閉会後の選手村に暮らす人を1万2000人と推定しています。

都は、この住宅楝をいわゆる”フツウ”の住まいとしての利用だけとは考えていません。

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高齢者向けのサービス付き住宅、若者向けのシェアハウス、外国人向けのサービスアパートメントなどに活用できるようライフスタイルの変化やニーズに合わせた住戸バリエーションを導入するようです。画像のように2つの大きな道路が交差する町のつくり方も素敵です。

敷地には住居楝だけでなく、商業施設や病院の集まるクリニックモール、保育園などの教育機関などの建設が予定されてます。

住民だけなく、たくさんの人と交流できる新たな東京の名所となりそうですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。8年後、あなたも選手村に住んでいるかもしれません。住民だけなく、たくさんの人と交流できる新たな東京の名所となりそうですね!

これから更にオリンピックの競技が行われる会場が準備されていきます。ますます進化していく東京。今後に注目です!

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画像 by http://www.metro.tokyo.jp/ https://tokyo2020.jp/

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