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外観がおしゃれなマンションランキングTOP5!

外観がおしゃれなマンションランキングTOP5!

マンションの外観はそのマンションのコンセプトを発信する大切な要素と言えます。

近年は特にデザイナーズマンションが増え、様々なデザイナーのコンセプトのもと、個性的なマンションが人気を集めています。

今回は外観デザインが秀逸なマンションを特集してみました。

ザ・コノエ代官山

ザ・コノエ代官山

ザ・コノエ代官山は、東急東横線「代官山」駅徒歩1分、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅徒歩7分。

人気のエリア恵比寿に2016年2月完成したばかりのマンションです。地上13階・地下2階、総戸数109戸で1K~3LDKまで様々な間取りタイプがあります。デザインは「横浜赤レンガ倉庫」で有名な建築家の新居千秋氏。

凛々しくそびえ立つ建物と階段状になっている優美な建物が重なっているように見えるフォルムは、ドイツの有名な建築家ハンス・シャーロンが設計した「ロミオとジュリエット」と名付けられた集合住宅のオマージュだそうです。

如何でしょう?この建物のフォルムはロミオとジュリエットが抱き合っているように見えるでしょうか?

ザ・コノエ代官山 (2)

外観の色はヒルサイドテラスに代表される街の色調である白を基調にしていますが、外壁のタイルは「一枚の天然色」という発想から、この建物のためにだけ焼かれたタイルを使っているそうです。代官山の新しい「顔」ともいうべき建物ですね。

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プラウド南麻布

プラウド南麻布②は東京メトロ日比谷線「広尾」駅徒歩6分、旧フランス大使館跡地に建つ、地上7階・地下1階建、全88戸の邸宅型のマンションです。2013年9月に竣工。1haの森を抱くように建てられたこのマンションのコンセプトは「森と共生する住まい」。

プラウド南麻布

森の樹木1本に至るまで調査し、森への影響が最小となるような建物形状を検討したそうです。3mの奥行きがある緩やかな曲線を描くバルコニーからは、すぐ前の森を享受することができます。

また新フランス大使館・南麻布町会館との一体感のある街づくりを実現。2014年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

>>>プラウド南麻布の詳細データはこちら

ザ・パークハウス二子玉川ガーデン

ザ・パークハウス二子玉川ガーデン

目覚ましく発展を遂げている二子玉川エリアに建つ、ザ・パークハウス二子玉川ガーデンは、東急田園都市線「二子玉川」駅10分、約7,600㎡の広大な高台のロケーションに4棟構成で建てられた全130戸の大型マンション。階数は棟によって違います(4~8階)。2016年1月に完成、完売されています。

ザ・パークハウス二子玉川ガーデン②

このマンションの魅力は何と言っても、緑溢れるランドスケープとロングファサードの美しいフォルム。ランドスケープデザインはパレスホテル東京や赤坂サカスを手がけた「ソラ・アソシエイツ」が監修しています。また、デザイン性を追求した建物の外壁は、低層部は天然石が、上部には特殊塗装が施されています。

ピアースコード中目黒

ピアースコード中目黒 (2)

目黒2丁目、都内でも有数な桜の名所として知られる目黒川沿いに佇むピアースコード中目黒は、JR山手線「目黒」駅徒歩13分、地上10階建、全39戸の押野見邦英氏デザイン・監修によるデザイナーズマンションです。

外観はストライプパターンの3色のタイルが使用され、開口部に広くとられたコーナーウィンドウが印象的でスタイリッシュなイメージを与えます。

竣工は2007年2月、築9年目のマンションですが、ガラスを大胆に使ったスタイリッシュなデザインは現在でもひと際目を引く、存在感のあるマンションです。

>>>ピアースコード中目黒の詳細データはこちら

パークタワー横浜ポートサイド

パークタワー横浜ポートサイド

パークタワー横浜ポートサイドは、ビッグターミナル横浜が徒歩圏内という絶好の立地に建つ、地上34階・地下1階建のタワーマンションです。

横浜駅まで歩行者専用通路(ベイクォーターウォーク)を通り6分。雨の日も傘無しで濡れずに駅までたどり着くことができます。

間取りは1K~3LDKまであり、2008年5月に竣工しました。横浜ポートサイド地区のほぼ中心に位置し、「横浜ベイブリッジ」や「みなとみらい」が一望できるという羨ましいほどのロケーション。

横浜ポートサイド地区のコンセプト「アート&デザイン」を体現しているかのような、濃淡を強調した変化のある外観は2009年「グッドペインティングカラー」で最優秀賞を受賞しました。

完成から今日まで、ポートサイド地区を彩る景観として貢献しています。

まとめ

いかがでしょうか。それぞれに圧倒的な個性と美しいフォルムのマンションです。やはり建築は芸術であると、今更ながら感じ入ってしまいます。

外観コンセプトから自分にあったマンション選びをするのも一つの選び方かもしれませんね。

著者について

マンションジャーナル編集部KAHARA
住宅ライター。インテリアコーディネーター。日々の生活が素敵になるお家のインテリアやリフォームのコツなどをお伝えします。

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