マンションジャーナル

マンションジャーナル

日経産業新聞にカウル代表の針山が取材協力を致しました

日経産業新聞にカウル代表の針山が取材協力を致しました

仲介手数料無料のWEB不動産「カウル」を運営するハウスマートの代表・針山が2016年7月11日発売の日経産業新聞に取材協力させて致しました。

記事のテーマは「地震に強い建築技術」。東日本大震災や、横浜の杭データ改ざんなどの問題により、マンションの耐震性に対する消費者の関心は高まっています。

マンションの耐震性を表す言葉として「耐震・免震・制震」がありますが、それらの違いは消費者には分かりにくいのではないでしょうか。記事の中では、特に免震のメリット・デメリットや、カバー出来る被害、カバーしきれない被害についてご説明しています。

「制震や免震は法律で義務付けられておらず、不動産仲介業のハウスマート(東京・渋谷)の針山昌幸社長は「オプションのような位置付け」と話す。

一般的に地盤が軟弱な場所に高層タワーマンションを建てる場合、免震装置や制震装置を設置することが多い。地震の揺れが建物に影響しやすいためだ。

デベロッパーが開発に力を入れているのは免震装置で「東日本大震災後は特に増えてきた」(針山社長)。

免震は地震に対して万能ではない。ゴムなどでできた免震装置は建物と地盤の間に設置されており「いわば積み木を積んだような状態」(針山社長)。

水平方向に揺れる「横揺れ」はうまく逃がすことができるものの、直下から突き上げる大きな「縦揺れ」は横揺れほどのように吸収しづらいという。」ー2016年7月11日 日経産業新聞より抜粋

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top