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北川景子主演「家売るオンナ」の舞台はなんと不動産会社!?

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北川景子主演「家売るオンナ」の舞台はなんと不動産会社!?

日本テレビで7月よりスタートするドラマ「家売るオンナ」は北川景子さん主演。なんと舞台は「不動産仲介会社」ということです。

「2016年、夏。東京オリンピックを4年後に控え、熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京。そこに現れた天才的不動産屋、三軒家万智(さんげんや まち)。「わたしに売れない家はない」――。彼女の手にかかればどんな客でも必ず家を買うと言われている。その方法は極めて独特で、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にでも必ず家を買わせてしまうのだ。客の人生最大の買い物をある時はダイナミックに、ある時は感動的に演出して売りまくる…。常識に縛られない彼女の独特な生き方は会社では浮いているが、お構いなし。不動産屋のスーパー営業ウーマンが、見る者の心を爽快に解き放つストーリー。」ー公式WEBページより

 

不動産会社の営業マン(営業ウーマン)が主人公というドラマは過去に例がないのではないでしょうか(映画の悪役として出てくることはありますが・・・)。

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内容としては、勧善懲悪で悪い不動産屋をやっつける、という話ではなく、どちらかというと逆。北川景子さん演じる天才営業ウーマン三軒家万智(さんげんや まち)は、時には嘘を付いたり、売れ残りの物件を平気で勧めたりするとのことで、どんな内容になるのか楽しみです。 

また部下に対してもかなり厳しい上司のようで、イモトアヤコさんが演じる部下に対してサンドイッチマンをやらせたり、徹夜で働かせたり・・・。現役の不動産会社営業マンは涙無くして見れないかもしれません。

 

ドラマ舞台の不動産会社名は「テーコー不動産 新宿営業所 売買仲介営業課」ということで、特にモデルの不動産会社があるわけではないようです。営業所と部署名がやたらリアルですね・・・!

 

また主人公の上司は中村トオルさん。普通の不動産会社では上司が鬼のように恐いものですが、ドラマの中では過激な部下に手を焼く優しい上司とのこと。この辺り、二人がどんな関係性なのかも気になりますね。

注目のドラマ「家売るオンナ」は7月スタート。マンションジャーナルでも内容を追っかけて行きたいと思います。

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