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【独身向け】本当は教えたくない!失敗しないマンション購入術をこっそり公開しちゃいます

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【独身向け】本当は教えたくない!失敗しないマンション購入術をこっそり公開しちゃいます

近年、晩婚化の影響で増えているのが、シングルのマンション購入。周りがマイホームを持ち始めたからと、勢いで契約してしまい、のちのち後悔するケースも。そこで今回は、独身者が陥りがちなマンション購入の注意点をご紹介します。

30~40代がマンション購入のピーク

「結婚の予定はないけど、このまま一生賃貸暮らしなのも…」そう思い、持ち家を選択肢に含み、情報の収集を始めるのが30代~40代です。この世代になれば、仕事や収入面が落ち着き、ライフスタイルが定着し始めます。そのため、先のキャリアプランが明確になってくるため、“借りる”ではなう“買う”というステージに突入します。

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陥りがちな3つの失敗点

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今まさにマンションを買うか、買わないかで悩まれている方で、この3点に当てはまっているようであれば、要注意。「周囲が家を買い始めた」「今が買いだと思うから」「資金的に余裕があるから」どれかに当てはまっていませんか?では、それぞれどこが問題なのかを具体的に見ていきます。

周囲が家を買い始めた

「知人がマイホームを買い始めた」「親や周囲に勧められた」というのは、主体性に欠けている決断です。買う気はないけど、とりあえずモデルルームに…なんだか良さそう…と、自分の意に反して、物事が進んでいきます。口の上手い営業担当に捕まってしまえば「なぜ買わないのか」という雰囲気になってしまいます。一生に一度の大きな買い物です。何のために買おうとしているのか?その理由があるのかを自分に問いただしてみましょう。

今が買いだと思うから

「低金利の今でしょ?」「オリンピック効果で跳ね上がるんでしょ?」そんな理由で買おうとしていませんか?マンションの購入において大切なのは、自分の住みたい場所に、住みたいと思えるマンションを見つけること。ただ金利が低いから、価格が安いから、そんな理由で決めた家と、長い時間を過ごしていく生活が果たして幸せと言えるのか疑問です。もともと持ち家が欲しいと、漠然とでも考えていた方であれば良いものの、時期だけを優先し、「今買わないと」という理由だけで決断しようとされている方には、リスクが高くなってしまいます。

資金的に余裕があるから

シングルに最も多いのがこの理由です。「買えそうな物件だから」このようにノープランで決断される方も多く存在します。シングルの場合には、扶養家族がいない方が多いため、可処分所得が高い傾向にあり、簡単に“買える”という決断に至ります。しかし、リタイア後も返済が続くような場合には、ノープランでの大きな買い物は非常に危険です。豊かなおひとり様ライフを想定されている方にはなおさら、今一度計画を立てイメージを掴んでおくことをオススメします。

2つの決断ができているのか?を確認

マンションを買うという行為は、2つの覚悟を伴います。「長期間の返済が伴うこと」そして「長期間、住み続けること」です。もちろん買い替えなどを行い、住み替えをされる方が多いものの、ずっと住み続けるのだという覚悟は必要になります。住人間でモメた、会社が変わったので引っ越したい…賃貸の場合には、すぐにできていたことも、購入では難しくなります。

売りたいと思った“タイミング”と“価格”で売れるとは限りません。そのため、何千万円にも及ぶローンを何十年にもわたり返済する覚悟はあるのか?ずっと住み続ける覚悟はあるのか?もう一度、自分で自分に問いかけて見ましょう。

売却に備えておける唯一の方法

新築マンションの場合、わずか3年でも1000万円もの資産価値の下落が起こることも少なくありません。購入当初はまったく予定がなかった結婚が決まり、売却せざるを得ない場合も多く存在します。しかし、まだまだ残っている住宅ローンと、大幅に下がってしまった資産価値に頭を抱えてしまいます。

そこで、万が一の売却に備えておける方法は、中古マンションの選択です。中古マンションの場合であれば、短期間で大きく資産価値が下がってしまうリスクが避けられます。資産に余裕があるから、新築の方が魅力的だからと、後先考えずに購入をしてしまえば、売却という決断に迫られた際、後悔を生むリスクが高まります。買い替えの可能性に備えるのであれば、中古マンションを選びましょう。

まとめ

自分の気持ち発信ではないマンション購入の場合、何のために買おうとしているのかを冷静に考えてみて下さい。これから先のライフプランにとって、本当に必要な買い物なのか、欲しい物件なのか、住み替え・買い替えの可能性はないのか、中長期的なプランニングを練っておく必要があります。

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