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大学生、新社会人必見!一人暮らしスタートの注意点

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大学生、新社会人必見!一人暮らしスタートの注意点

4月になり桜が満開に咲く街では、大学の入学式が行われ、また新社会人のフレッシュな姿も見かけるようになりました。進学や就職を機に、親元から離れてワンルームマンションなどで一人暮らしを始めた方も多いと思います。一人暮らしに慣れない今だから、気をつけたいポイントをまとめてみます。

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大学生の一人暮らしの注意点

大学入学や専門学校入学で、親元から離れて初めて一人暮らしをするという学生は多いですね。地方から東京や大阪などの都会へ、また都会から地方へと、進学先によってその環境はがらりと変わります。慣れない大学生活と一人暮らしを上手に両立しましょう。

自由であることの責任を自覚しましょう

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受験勉強が終わって大学進学で一人暮らしになった場合、開放感も大きいと思います。うるさく言う親もいないので自由な時間が一気に増えたような気持ちになりますが、本分である学業に影響する不規則な生活になっても、叱ってくれる人は近くにいません。自由であることの責任をしっかり自覚しましょう。

最初から家事を完璧にやろうとは思わないでOK

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4月の間は大学生活にまだ慣れておらず、履修登録の手続きや教科書の購入、部活やサークルの新歓への参加など、目まぐるしい毎日です。家に帰っても、掃除洗濯をやっておいてくれる母親はいませんから、帰ってからもやることはいっぱいです。しかし、どれもこれも最初から完璧にやろうとすると心身ともに疲れてしまいますから、平日の家事が多少滞っても仕方ないと思いましょう。掃除や洗濯は、土日に窓をいっぱいに開いて、気分転換を兼ねてやりましょう。

食生活ではバランスの良い食事を心がけて

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はじめての自炊で張り切って食材を買い込んだのに、結局使い切れなくて腐らせてしまったということも・・。4月は新歓コンパなどで夕飯を先輩がご馳走してくれますから、そういう機会はどんどん利用し、最初から自炊に気負いすぎないようにしましょう。

一人暮らしでは、意識して摂らないと野菜や果物を食べる量が減ってしまいますので、昼食は学食を利用するなどバランスの良い食事を心がけましょう。

1日1回は誰かと喋ろう

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大学生活がはじまって最初の1,2週間はまわりの様子もまだつかめず、友人と呼べる人もできずに不安になることもあります。「今日、声を出したのは、コンビニで『弁当あたためてください』だけだった・・・」なんてことも・・。

授業がはじまればすぐに友人もできてきますから心配いりませんが、1日誰とも話さないと気分も暗くなります。そういう時は、高校時代の友人にでも電話したらいいのでしょうが、友人たちも新しい生活で忙しくて、そんな迷惑はかけずらいかな・・?

それなら、家に電話してみましょう。1日の大学の様子を親に話してみたらどうでしょう。遠く離れて頑張っている子どもを心配していない親はいません。親も喜んでくれるはずです。

新社会人の一人暮らしの注意点

入社した会社の配属先の関係で、一人暮らしをする新社会人も多いのではないでしょうか。社員寮があればいいですが、寮がない場合は一人暮らしのスタートとなります。

社会人は平日の9時-5時は仕事で、学生のように隙間時間で家事をするというわけにはいきません。仕事への責任と一人暮らしの責任が同時にやって来て大変ですね。やはりこれも、仕事に慣れることを優先し、最初から家事を完璧にやろうとは思わず、少しずつ慣れていくようにしましょう。

金銭感覚をしっかり持とう

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毎月入るお給料、自分の自由になるお金は学生時代に手にしていた金額とは大きな差があります。誰も止めてくれる人はいませんから、うっかりすると浪費の罠にはまってしまいます。毎月の生活費には社会人として必要な交際費なども入ってきますから、浪費癖がつかないように気をつけましょう。将来のための貯蓄もしっかりとはじめておくことが肝心です。

外食も、そしてお酒もほどほどに

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社会人になり、お給料が入るからと気持ちが大きくなってしまうのは困ります。朝も昼も夜も外食なんてことにならないようにが、外食はほどほどにしましょう。

また、お付き合いもあるとは思いますが、ついつい飲みすぎて次の日に支障が出てはいけません。二日酔いで寝坊しても誰も起こしてくれません。自分が飲める量をしっかり把握して、飲み過ぎには気をつけましょう。

<学生・社会人共通>一人暮らしで気をつけたいこと

深夜の洗濯や掃除はNG

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仕事などで帰宅が遅く、たまった衣類の洗濯や散らかった部屋の掃除ができるのは夜だけということもあります。しかし、1軒家や壁の厚い分譲マンションだった実家とは違い、賃貸のワンルームマンションは壁が薄く隣や上下の音がよく聞こえる場合もあります。騒音トラブルになりかねませんから、深夜の洗濯や掃除はやめましょう。

防犯対策はしっかり

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特に女性の一人暮らしでは、防犯意識はしっかり持ちましょう。洗濯ものやカーテンの柄から女の一人暮らしとわかり狙われるケースもあります。下着は室内に干すなど洗濯物の干し方に気を配り、カーテンは花柄など女性好みの柄は避けるようにしましょう。カーテンを遮光カーテンやミラーカーテンにしておくといいですが、どれも完璧ではないことも心に留めておきましょう。玄関に男物の靴を出しておくという工夫もよく聞きます。

新聞や郵便物をポストに溜め込んでしまうと、留守と思われて空き巣に狙われやすいので、忙しくてもこまめに取るようにしましょう。

防災対策もしっかり

地震で家具が倒れないような対策をしておきましょう。災害が起きた時のために、3日分の水と食料は備蓄しておきます。また自分が住むエリアの避難場所はどこか、避難経路なども確認しておくことが大切です。

規則正しい生活を

朝ごはん

慣れない新生活、仕事や学業に頑張った4月を終えると、楽しみなのがゴールデンウィークです。しかし、ここでつい気を緩めて不規則な生活をしてしまうことで、5月病になってしまうケースも多いのです。

昼夜逆転はうつ症状を引き起こしやすいと言われています。また、人間の体内時計は25時間で、1日24時間の生活とは本来ズレが生じます。そんな体内時計は朝、日の光を浴びることでリセットされるのです。

ゴールデンウィークだからと、毎日夜遅くまで遊んで朝寝坊したり、1日ベッドでゴロゴロするのは体に良くありません。時には気分転換に外に出て、日の光をいっぱい浴び、連休明けの生活への英気を養いましょう。

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