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【20代必見】将来最高のマンションを買うために今すぐ始めたい貯蓄術

【20代必見】将来最高のマンションを買うために今すぐ始めたい貯蓄術

20代の皆さん、毎月貯蓄はしていますか?

20代と言えばまだ働き始めたばかりで、給料も少なく貯蓄なんてまだまだなんて思っている方も少なくないと思いますが、29歳にして1,000万円貯めたと言われる方もいるのです。貯蓄は苦手だと思っている方も、自分の将来を良く考えて、20代からしっかり人生設計を立てておきましょう。

10年経ってみれば、他の人との差が歴然と付いているのを実感しますよ。もしかしたら、あなたはマンションのオーナーになっているかもしれません。

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貯蓄をするための意識改革

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貯蓄ができる人と、できない人の差は何でしょうか?それはほんの少し意識の持ち方が違うだけです。意識の違いというのが、目的があるかないかということです。

街を歩けば、欲しいのもが溢れていると思うのが20代です。何の目的も持たず、ただ漠然と貯蓄をするのは大変難しいことだと思います。

目的は結婚資金や海外に留学がしたいなど、個人によってそれぞれの夢があると思いますが、ひとつ提案したいのが、マンションを購入するという目的を持つことです。

寮や社宅で生活している方もいるし、家族と同居している方もいると思いますが、いずれは独立したいと考えているならば、マンションを購入するという目的を持ってみるのはいかがでしょうか?

「マンションなんて夢みたい」と思うのは間違いです。今はマンションが大変買いやすい低金利が長く続いています。現実に若くして自分のマンションを持っている方も多くいるのです。

年間貯蓄額の目標を決める

国税庁による年収データーから、平成26年度の25歳~29歳までの男性の年収の平均は378万円、女性は297万円だそうです。年間一割を貯蓄すれば男性では37万円、女性でも30万円近くになります。2割だと男性74万円、女性は60万円ほどが貯蓄できることになりますね。毎月貯蓄に回す額を決めて、最低でも1割~2割は貯蓄したいものです。ボーナス時には半分貯蓄に回すと、年間100万円貯蓄もそんなに無理な数字ではないと思いませんか?

一度100万円というまとまったお金が貯まると、貯蓄することが楽しくなって、そこから先は意外と苦労しなくても貯蓄できるようになります。「貯蓄癖」が付いて貯蓄が当たり前だと思うようになってくるからです。

貯蓄も普通預金に貯めているだけでは、気持ちが緩んでしまったときに引き出して使ってしまう可能性があるので、「給与天引き」や「自動積み立て預金」にしておくと、いつの間にか貯まっているものですよ。

上手な節約はケチとは違う

20代は交友関係も多く、交際費の割合も高いと思います。あまり貯蓄を考えているとケチだと思われるのではないかと心配する人もいるでしょう。でも上手に節約することはケチとは違います。

節約というのは、生活の中で無駄なものを極力なくし、効率的にお金を使うことですが、ケチは必要なお金まで出したくないという人のことです。

自分にとって、必要な交際か無駄な交際かを見極めることも大切です。常に賢く節約を考えていると、本当に自分にとって何が必要なのかが、だんだん見えるようになってきます。

例えば物を買う場合でも、今すぐこれが必要なのかどうかを、しばらく考える習慣がつきます。結果として衝動買いが無くなり、必要のないものまで買ってしまう悪い習慣から脱皮できるようになるでしょう。

マンション購入のポイント

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マンションの購入の際には、毎月のローンとは別に、どのくらいの自己資金が必要になるのかが気になるポイントだと思います。物件価格以外にも色々な諸費用が必要なので、きちんと把握しておくことが大切です。

まずマンション購入時に必要なものは頭金です。最近は頭金が0円でも住宅ローンを組むことができますが、その分返済額が増え毎月の支払い額が多くなります。物件価格の2割程度の頭金があった方が望ましいですね。

その他にも、手付金、印紙税、仲介手数料、不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登記費用などの諸費用、また、ローン契約時にも印紙税とローン借入費用がかかります。

諸費用の目安は新築マンションで物件価格の3%~5%、中古マンションで6%~13%必要です。例えば、3000万円の新築物件を購入する場合なら、150万円ほどの自己資金が必要だということです。

如何でしょうか、このように現実的に考えてみればマンション購入までそんなに遠い道のりではないと思いませんか?

まとめ

20代の今から、コツコツ貯蓄を始めながら、マンション購入に向けて色々な情報を集めるのも楽しいと思います。是非、目的を持って貯蓄することの楽しさを実感してくださいね。

著者について

マンションジャーナル編集部KAHARA
住宅ライター。インテリアコーディネーター。日々の生活が素敵になるお家のインテリアやリフォームのコツなどをお伝えします。

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