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高層マンションにはない魅力!低層マンションを買うべき6つの理由

高層マンションにはない魅力!低層マンションを買うべき6つの理由

マンションには色々なタイプがあります。高層マンション、低層マンション、タワーマンションなど、選ぶ場合もどれが自分のライフスタイルにぴったり合っているのか、悩むところですよね。

今回は低層マンションの魅力と、低層マンションを買うべき6つの理由をご紹介致します。

1.希少価値が高い

低層マンションは高さ制限のある、閑静な住宅地、邸宅街に建てられていますから、限られた場所にしかありません。販売戸数も少なく、魅力的な低層マンションは売りに出されるとすぐに売れてしまう場合が多いので、希少価値があります。また永住型プランで建てられているため、グレードの高いマンションが多く、資産価値を考えた上でも大変魅力的です。

2.落ち着いた環境

低層マンションの大きな魅力の一つがその住環境にあります。周辺はほとんどが戸建て住宅で、建ぺい率の制限があり、緑が多く日当たりも良好です。

また、低層住宅専用地域に建てられる建物には制限があり、住宅や共同住宅以外には、幼稚園や学校、図書館、神社、教会、保育園、老人ホーム、診療所などしか認められていないので、不特定の人が入り込むこともなく、静かで落ち着いた環境です。

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3.災害時に安心である

災害時などによる停電でエレベーターが使えないときでも、4階程度なら歩いて階段を上り下りすることも負担が少ないと言えます。特に高齢者や病人、小さな子供のいる家庭では高層階では大変な負担になってしまいます。

また地震においても、高層マンションの場合はその構造上、高層階ほど揺れが激しくなります。したがって高層階ほど家具の転倒などの危険が大きくなります。

4.敷地内に緑が多く自然を身近に感じる

建ぺい率の制限が最高でも60%ですから、建物の周囲に余裕があり、植え込みや庭が作られている場合が多く、自然を身近に感じることができます。集合住宅でありながら戸建ての感覚を味わうことができます。

5.エレベーター待ちのイライラがなく出かけやすい

高層マンションでは、朝の出勤時になるとエレベーターラッシュがあります。待ち時間が長く、スムーズに出かけられなくてストレスになることもありますが、低層マンションでは階段を使うことができるので、このようなイライラがなくスムーズなお出かけができます。また運動不足解消にもなりますね。

6.住民の顔を知っている安心感

低層マンションの場合は戸数の少ない、小規模マンションがほとんどなので、住んでいる人の顔を概ね知ることができます。住民以外の人の出入りも分りやすく、安心感があります。また、こういう落ち着いた環境を好む人は、価値観が似たような人が集まる傾向なので、コミュニケーションがとりやすいと言えるのではないでしょうか。

まとめ

以上が低層マンションの魅力と、買うべき理由です。低層マンションとひとくちに言っても、建てられている地域の違いや、そのマンション自体の個性もあります。価格や築年数によっても魅力の感じ方が違いますね。選ぶ際にはやはり慎重に考慮されることをお勧めします。

著者について

マンションジャーナル編集部KAHARA
住宅ライター。インテリアコーディネーター。日々の生活が素敵になるお家のインテリアやリフォームのコツなどをお伝えします。

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