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勉強するならここがいい!もっとも効率が上がる机の配置とは?

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勉強するならここがいい!もっとも効率が上がる机の配置とは?

春ですね~!春と言えば入学のシーズンです。今年から入学を控えたお子様のいるご家庭も多いと多いと思うのですが、もう学習机の準備は整っているでしょうか?

できればお子様に集中力を高めてもらって、勉学に励んでもらいたいものですよね。でも学習机の置き方ひとつで集中力に差が出てくるのです。是非これを読んで、お子様の集中力がアップする、学習机のレイアウトをしてあげてくださいね。

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集中力を高める学習机の置き方のポイント

机に向かって座ったとき、背後にドアは避ける。

机は一般的に窓や壁に付けて配置されることが多いと思います。このとき入り口が背後にあると落ち着きません。これは人間の無意識な防衛本能によるもので、背中に空間が広がっていると集中できないと言われています。

風水でもこの背中の空間を「背空」といって、悪い「気」が集まるとされています。反対に入り口の方へ机の前面を向け、入り口に向かって座るようにすると、「気」のパワーを受けやすく、「やる気」や「強い意志」を培うそうです。

机の正面に窓がこないように配置する。

机が窓に面しているのは明るくて良いと思いがちですが、これも集中力が散漫になってしまいます。子供のことですから、勉強をしていてもついつい窓の外のことが気になってしまいます。ぼんやり外を眺める時間が多くなってしまって、良くないのは明らかですね。

風水でもこれを「望空」と言うそうです。窓を背にするのも「望空」です。やはり注意力が散漫になってしまいます。

机は北向きか東向きがベスト

机を北向きに配置すると、北の方位のパワーを受け取ることになります。北の方位のパワーは「集中力」「忍耐力」なので、勉強する場合は最適なパワーと言えます。

また東の方位からのパワーは「意欲」「成長」です。このふたつのどちらかに向けて配置するのがベストです。

また、悪い方位は西です。西は遊びや娯楽のパワーを受け取ってしまうので、集中力が散漫になってしまいます。

机や椅子の選び方とその他の注意点

最近は色々な機能が付いた学習机もありますが、机を選ぶ際には横や前に本棚の付いていない平机を選びましょう。勉強に必要ないものまで視野に入ると集中力が削がれてしまいます。本棚を置く場合は、視野に入らない背後に置くなどの工夫をしましょう。

また椅子はしっかり安定していて、地に足が付いているものを選んであげてください。安定した姿勢で長時間座ることができるものを選ぶと、集中力も持続しやすいですね。

窓からの光は、右ききのお子様なら左から射すようにしてあげると、影ができず、参考書やノートが見やすいです。左利きのお子様には反対に右から光が射すようにします。

照明は格別に明るくする必要はありません。それより大切なのは明るさにムラがないことです。明るさの違う部分を目が行き来すると、目の調節機能を常に働かせることになるので目が疲れます。

室温は人間が快適な温度は20度~25度ですが、勉強部屋の場合はこの温度にすると眠くなってしまいます。集中力を保つためには「頭寒足熱」にするのがいいですね。下半身は30度、上部は18度~20度くらいが勉強に適した温度です。これは、こたつに入って弱に設定した温度です。最近はこたつの学習机も販売されています。

カーテンの色はグリーン系ブルー系にすると、集中力が高まると言われています。

まとめ

以上のようなことに注意されて勉強部屋のレイアウトをしてあげてください。もう入学式までは、あっと言う間です。お子様の勉強部屋をベストな状態に整えて、これからの成長を見守ってあげてくださいね。

Eye catch photo:楽天

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