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【一人暮らしの男部屋】ココだけは抑えたい3つのポイント!

【一人暮らしの男部屋】ココだけは抑えたい3つのポイント!

1月や4月などは新生活スタートの時期。これから一人暮らしを始めるという男性も多いのではいでしょうか。これから一人暮らしを始めるという男性に「ココだけは抑えて欲しい!」というお部屋の3大ポイントをお伝えします。

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1.部屋選びは採光、採風を重視して

一人暮らしの部屋は普通、ワンルームか1K、または1DKですよね。部屋の大きさは6畳か広くても8畳程度です。自分が理想とする部屋をイメージして、どのくらいの広さが必要なのかを決めましょう。

6畳と8畳とでは畳2枚分の広さの違いがあります。これはカウチとテーブルが置けるほどのスペースです。自分が持ち込みたい家具などが決まっているのなら、最低このスペースは欲しいということが分ります。また押入れや収納庫のチェックも忘れないようにしてください。

部屋選びで大切なことは、採光、採風が十分であるかどうかです。一人暮らしの部屋は昼間、ほとんど閉め切ったままですよね。どうしても空気が淀みがちになります。帰宅時に窓を開けて、空気を入れ替えることでリフレッシュします。できるだけ風通しの良い部屋を選びたいですね。

採光は昼間はいないから必要ないと思うかもしれませんが、大変重要です。淀んだ空気に、光も差さない暗くじめじめした部屋だとカビの温床になります。健康にも悪いので、できれば南向きに窓やベランダがある部屋、最低でも東向きにある部屋を選ぶようにしてください。

朝の光に当たることによってスッキリとした目覚めになります。人間の健康に太陽光は思った以上に重要なんですよ。

2.家具選びの注意点

一番先に選びたいのがベットです。ベットは部屋の面積を一番大きく占めるものです。最近は色々な多機能ベットが販売されています。狭い部屋を有効利用するには、ロフトベットとか、ソファーベットもありますが、寝心地を重視したい方にはあまりお勧めできません。毎日質の良い睡眠を取れるかどうかは働く男にとって大切です。ベットの下が収納できるようになっているものは、収納スペースが少ない場合などに便利です。

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ベットの他に、ゆっくりくつろげる自分専用の椅子は必要ですね。何かひとつこだわりのあるものを置きたいと考えているのなら、是非椅子にしていただきたいと思います。帰ってきてほっとしたひと時を包んでくれるお気に入りの椅子があれば、癒しになります。少し奮発して座り心地の良い耐久性のあるものを選んでください。

3.シンプルモダンを目指そう

一人暮らしの狭いスペースだからこそ、シンプルモダンな部屋作りを目指してください。シンプルモダンとはその意味どうりの飾り気のない現代的な部屋です。色目を抑えてすっきり感を出しましょう。できれば家具の色も揃えたいですね。家具の高さや色を揃えることで狭いスペースも広く見せることができます。圧迫感のある背の高い家具は置かない方がいいですね。

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物はなるべく少なく、必要最低限の物で生活する方が掃除や片付けが簡単です。男性の一人暮らしの部屋といえども、格好良く暮らしたいですよね。お気に入りの絵画やアートをいつも座る位置の目線に飾ると部屋の雰囲気がぐっとおしゃれになります。生活臭を出さない為には、必要のないものは置かないことと、片付け上手になることです。

まとめ

快適な部屋で、プライベートな時間が充実できれば、毎日の仕事もパワーアップできるのではないでしょうか。あなたのセンスが光る素敵な部屋づくりを目指してください。

著者について

マンションジャーナル編集部KAHARA
住宅ライター。インテリアコーディネーター。日々の生活が素敵になるお家のインテリアやリフォームのコツなどをお伝えします。

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