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【ランキング発表!】女性が住みやすい安全な街 ベスト10

【ランキング発表!】女性が住みやすい安全な街 ベスト10

女性にとって、住む場所をどこに決めるかはとても重要な問題ですよね。特に、防犯面や治安など、その場所が住環境に適しているかどうか、よく考える必要があります。

そこで今回は,犯罪発生率の観点から女性が安心できる、住みやすい街ベスト10を発表します。

犯罪発生率って?

犯罪発生率とは、犯罪発生件数を人口で割ったものです。

例えば、一年間に起きた犯罪の件数が20で、その街の人口が1万人だった場合、20÷1万人×100=0.2%となります。つまり、その街で犯罪が起こる確率が0.2%ということです。

では、なぜ犯罪発生率を算出する必要があるのでしょうか。

それは、犯罪発生件数だけでは治安が良い、悪いを決めることができないからです。犯罪は、人口が多ければ多いほど起こりやすくなり、少なければ少ないほど起こりにくくなります。

そのため、犯罪発生件数だけを見ると、どうしても人口の多い街が治安の悪い街に見えてしまいます。治安の良し悪しを正しく判断するには、犯罪発生率の算出が必要なのです。

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治安の良い街ランキング!【平成27年度最新版】

第10位:北区

北区の人口は33万8084人で、犯罪発生件数は2501件(発生率:0.74)。

交通網が発達していて、かなり便利な街です。田端は山手線と京浜東北線の2WAYアクセスですし、赤羽は京浜東北線、埼京線が通っているので、乗り換えることなく西へ東へ行くことができます。

山手線周辺にしては相場もさほど高くなく、おすすめです。

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第9位:江東区

江東区の人口は49万3952人で、犯罪発生件数は3619件(発生率:0.733)。

東京湾に面していて、東京ビッグサイトがある有明や、近年、開発が著しい豊洲など、近代的なイメージがある一方、下町情緒あふれる深川や亀戸も存在します。水、伝統、近代の3つが混在していて、魅力的な街ですね。

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第8位:葛飾区

葛飾区の人口は44万9527人で、犯罪発生件数は3288件(発生率:0.731)。「男はつらいよ」に登場する寅さんの生まれ故郷であり、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台でもあります。

のどかな下町のイメージで、相場も安く、それでいて都心に近い便利な街です。

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第7位:大田区

大田区の人口は70万7455人で、犯罪発生件数は5091件(発生率:0.72)。23区内では最も南にあり、神奈川県に隣接しています。

また、区内最大の面積をほこり、セレブリティなイメージの田園調布や、工場地帯の川崎、蒲田など、多様な顔を持ちます。

治安に不安の声もありましたが、近年では防犯パトロールを定期的に実施したり、小学校に通う児童に防犯ブザーを給付するなど取り組みを強化しています。

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第6位:世田谷区

世田谷区の人口は87万4332人で、犯罪発生件数は5796件(発生率:0.663)。高級住宅街や、治安の良いイメージの世田谷区。

隅田川が流れる二子玉川や、おしゃれな下北沢など魅力的なエリアが多く、23区内で最も人口の多い街です。また、緑被率2位で、緑が多いのもポイント。

相場は高めですが、大型スーパーが多く、買い物も便利です。渋谷に近いので、よく行かれる方は住みやすいでしょう。

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第5位:練馬区

練馬区の人口は71万4656人で、犯罪発生件数は4698件(発生率:0.657)。23区内で一番新しくできた街で、緑被率NO.1です。公園も多く、世田谷区の次に人口が多くなっています。

商業施設が点在しているため買い物も便利ですし、池袋へも行きやすいです。以前は治安があまり良くないとの噂もありましたが、空き巣やひったくりを撲滅しようと2013年に条例を制定し、現在では毎日パトロールカーで防犯に関する放送を行いながら巡回しています。

その取り組みが功を奏し、大幅にひったくりの数は減少。ついに一桁になりました(去年36件→今年8件)。また、今年からは防犯カメラや防犯ベルなどの設置費の補助が始まっています。

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第4位:目黒区

目黒区の人口は26万9689人で、犯罪発生件数は1770件(発生率:0.656)。中目黒や自由が丘など、人気のエリアです。

地震に強い地盤にあり、イメージも良いため、相場は高くなっています。また、交通の便がかなりよく、中目黒は東急東横線と日比谷線が通っており、自由が丘は東急東横線と大井町線が通っています。

渋谷へ10分以内で行けるのは魅力ですね。

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第3位:杉並区

杉並区の人口は54万7165人で、犯罪発生件数は3571件(発生率:0.653)。閑静な住宅街で、治安も良いおすすめの街です。中央線が通っているため利便性がよく、高円寺からだと新宿まで10分。

また、街全体の2割以上を占めるほど緑が多く、緑被率は3位です。大型スーパーがあるため、日常の買い物もしやすくなっています。

第2位:品川区

品川区の人口は37万2077人で、犯罪発生件数は2419件(発生率:0.65)。近代的なイメージの品川区。

再開発が進み、高層ビルやタワーマンションが立ち並ぶ一方、昔ながらの商店街もあります。

交通の便が良いのも利点です。但し、相場が高めなのと、大きなスーパーがないところは注意しておきましょう。

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第1位:文京区

文京区の人口は20万7413人で、犯罪発生件数は1264件(発生率:0.609)。堂々の1位は文京区。さすがは昔から治安が良いと評判の街です。

文の京(ふみのみやこ)として栄え、夏目漱石や宮沢賢治など、多数の文学者の住処でした。東京大学やお茶の水女子大学など教育機関が多く、静かな住宅街でおすすめです。

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渋谷区、新宿区は?

一方、今回治安が悪かった街として、渋谷区や新宿区が挙げられます。

しかし、未婚女性の比率を見ると、何と1位が渋谷区、2位が新宿区という結果でした。つまり、単身の女性に人気があるということです。

これは一体なぜなのでしょうか。

渋谷区、新宿区の魅力

渋谷区は、ヒカリエや表参道ヒルズ、ラフォーレ原宿など商業施設が多く、買い物には困りません。

また、代官山や代々木でのランチなど、まさに、近場でランチや買い物を楽しみたい、という女性にはうってつけの街です。クラブやバーも多く点在し、深夜まで楽しむことができます。

新宿区は、伊勢丹やルミネなど大手デパートが多数あります。また、神楽坂周辺でおいしいランチを楽しんだり、歌舞伎町での夜更かしなどいろんな遊び方があります。

どちらの街も、一人で十分楽しめて、寂しくないというのが大きなメリットです。また、交通の便もかなり良いのが特徴です。

以上の結果から、必ずしも「治安の良くない街=住みたくない街」ではないことがわかりました。

では、これらの街で安心して女性が一人で暮らすためには、どうすればいいのでしょうか。

それは、セキュリティの高いマンションを選ぶことです。

まとめ

近年、TVモニター付きのインターホンや24時間セキュリティなど、防犯意識の高いマンションが増えています。これらのマンションを選ぶと外部からの侵入者を防ぐことができ、女性の一人暮らしでも不安を感じずに生活することができます。

「オートロックがついていたので安心できた」という声もよく聞かれるので、物件を探される際は、ぜひ確認してくださいね。

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