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これから先どうなる?マイナス金利が与える不動産への影響

これから先どうなる?マイナス金利が与える不動産への影響

先日、日銀の黒田総裁がマイナス金利の導入を発表しました。

この発表の後、連日下げ続けていた株価が一気に高騰しましたね。しかし今はまた原油安が止まらず、株価も下げつつありますが、注目したいのは不動産株です。銀行などが収益圧迫要因から、大きく値を下げたのに対し、大手不動産株は高騰しました。マイナス金利になることで、不動産業などの借り入れ額が大きい業種には大変メリットがあるということです。

このことからも、不動産業界においては益々追い風になってくるのではないでしょうか?

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住宅ローンの金利が下がる

住宅ローン金利は、既に最低水準と言われていましたが、早々に住宅ローン金利引き下げを発表した銀行もありましたね。今から住宅を購入する人にとってメリットがあるのは勿論のことですが、既にローンを組んでいる人にとってもメリットです。安いローンに借り替えることで、返す利息がかなり違ってきます。

例えば、フラット35で3年前に2000万円を、35年の返済、金利2,2%で借りた人が1.7%に借り替えれば、諸経費を差し引いても返す金利が180万円程安くなります。月々にすれば5000円です。この差は大きいですね。

欧州ではマイナス金利を導入した住宅ローンも

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2014年にマイナス金利を導入した欧州では、マイナス金利の住宅ローンまで登場したそうです。借金をした方が儲かるのですから、住宅購入が促進されるのは当然と言えます。

結果として住宅価格が上昇し、住宅バブルの様相を呈しつつあるそうです。このことからも、不動産価格は今後上昇すると考えられます。立地条件の良い物件を買っていたら、値上がりが期待できるかもしれませんね。

日本が今後どこまでのマイナス金利を継続するのかは分りませんが、当面は住宅ローンも借り易い状態が続くと考えていいと思います。

まとめ

マイナス金利の導入は、今後一般の人々にどのような影響を与えるのかは未知数ですが、不動産への影響はデメリットよりもメリットが大きいのではなかと思います。国債に投資しているお金が、不動産に流れてくる可能性は大きいと思うからです。

一時期、株の上昇中に「いつ買うの?」「今でしょ!」という言葉が流行しましたが、まさに今、その言葉を不動産に当てはめたいと思いますね。

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